【セキュリティ事件簿#2024-330】三陽商会 不正アクセスによる情報流出のお知らせとお詫び 2024/7/12

 

この度、弊社サーバー機器が外部からの不正アクセスを受け、弊社が管理している個人情報・企業情報の一部が外部へ流出したことを確認いたしました。

関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。

流出を確認した又は流出のおそれがある個人情報

弊社社員及び元社員、協力会社社員、お取引先様ご担当者様の以下情報(約1,500件)

・氏名、メールアドレス、会社名、部署名、役職名、電話番号 等

流出を確認した又は流出のおそれがある企業情報

・取引先情報、営業資料等

個人データの漏えいが確認された又は漏えいのおそれがある皆様へは、順次個別にご連絡させていただきます。

なお、漏えい又はそのおそれが生じた個人情報にクレジットカード情報は含まれておりません。また、現時点では本件に関わる個人情報の不正利用等の二次被害は確認されていません。

今後、お心当たりのない郵送物やフィッシングメールやスパムメール等が届く可能性がありますので、皆様方におかれましてはご注意下さいますようよろしくお願いいたします。

【経緯及び対応】

2024年4月24日(水)、弊社サーバー機器を経由した不正な通信を検知したことから、直ちに被害状況の確認・調査を開始するとともに、サーバー機器をネットワークから切り離すなど被害の拡大を防止するための必要な対策を実施しました。その後、第三者機関(外部セキュリティ専門家)の調査により、弊社システムのアカウント情報等を管理するシステムへの不正アクセスの形跡が確認され、個人情報・企業情報の一部が外部へ流出したことが判明いたしました。影響の範囲を確定させるまでに時間を要し、今回の発表までお時間をいただきましたこと、お詫び申し上げます。

本件につきましては、すでに警視庁への相談及び個人情報保護委員会に必要な報告を行い、外部セキュリティ専門家の協力を得ながら、関係各機関と連携し、事実の確認及び適切な対応に務めております。また、弊社は今回の事態を重く受け止め、セキュリティ体制の改善、ネットワークに対する監視体制強化など、再発防止に全力で取り組んでまいります。

この度は皆様に多大なご迷惑ご心配をお掛けしますこと、改めて深くお詫び申し上げます。

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