2022/12/31

ロンドン・ヒースロー空港ターミナル5のBA到着ラウンジにバスタブ付きのシャワールームがあるらしい。


ブリティッシュ・エアウェイズの到着ロビーには、バスタブ付きのシャワールームがあるらしい。

その数は4つで、あまり知られていないようです。

シャワーデスクを右に曲がらず、左に曲がります。ブリティッシュ・エアウェイズが「カバナ」と呼ぶ、大きな部屋が4つあります。


各カバナは、シャワースイートよりもかなり大きく、おそらく2倍はあるのではないでしょうか。


青い床はスタイリッシュとは言えませんが、磨耗が目立つシャワーよりはずっと良い状態です。

蘭の鉢植えや、大きな洗面台もありました。


レトロなドライヤーとステンレスのゴミ箱は、雰囲気を少し損なわせています・・・。

クシ、デンタルキット、シャワーキャップ、シェービングキット、エレミスのヘアコンディショナーなど、様々なアメニティが並べられていました。


角を曲がるとお風呂です。


浴槽は巨大で、上の金具から滝のように水が流れています。

洗髪用にハンドシャワーヘッドもあります。

エレミスのシャワージェルとシャンプーが用意されています。

時間があれば、ヒースロー空港のブリティッシュ・エアウェイズの到着ラウンジにあるお風呂を試してみる価値はあります。

ちなみに、ターミナル5のブリティッシュ・エアウェイズ到着ラウンジのアクセスポリシーは以下の通りです。

  • ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスで到着した人
  • ブリティッシュ・エアウェイズのクラブワールドで到着した人
  • アメリカン航空ファーストクラスで到着した人
  • アメリカン航空のビジネスクラスで到着した人
  • ブリティッシュ・エアウェイズのゴールドカードホルダーで、BA長距離路線で到着した人
  • アメリカン航空コンシェルジュ・キーカードホルダーで、AA長距離路線で到着した人
これらのカテゴリーに属さない人(British Airwaysのシルバー・メンバーやその他のoneworldの人、BAまたはAAのフライトではない人、短距離便の人、ラウンジが閉まる午後2時以降に到着した人)は使えません。

2022/12/30

サクソバンク証券の2023年大胆予測

 

今年、サクソバンク証券の口座を開設して取引を行っている。

国内ではあまりメジャーな証券会社ではないが、S&P500のCFDや先物等、国内の証券会社では取り扱っていない商品を扱っている。

先日、無料会場セミナーの案内が来たので行ってみた。

結構長い事続いている、毎年恒例のイベントらしい。

セミナーの内容についてはリンクを参照いただきたい。

大胆予測なので、アタリを狙ったというよりは、極端なケースの紹介で、「こういったケースも踏まえてポートフォリオを考えましょう」といった趣旨のセミナーだった。

ただ、前回の大胆予測は幾つか現実化したようなことを話していた。

その一つがGAFAMへの逆風で、大胆予測ではFacebookの株価が30%下落する可能性を謳っていたが、実際に70%も株価が下落した。

そんな訳で、今回ももしかしたら当たるかもしれないという気持ちで聞いていた。

ロシアのウクライナ侵攻により、戦時経済というのが一つのテーマになっている。

ロシアのウクライナ侵攻の原因の一つはエネルギー問題とも言われているが、ESGの観点からも化石燃料からの脱却や、環境負荷を与える畜産辺りは今後トレンドになっていくのかと感じた。

とくにヨーロッパはこの辺の考え方が進んでいるらしい。どこかの国が食肉生産禁止を打ち出したら大ニュースになるかもしれないので、今の内から心の準備しておかなければならない。

また、金については上昇する要素がいくつかある。

ロシアがウクライナに対して核ミサイルをぶっ放すと金価格は暴騰する可能性がある。

また、中国が台湾に侵攻した場合も金価格は暴騰する可能性がある。

金に全てを賭ける必要はないが、ポートフォリオに少し金を混ぜておくことはとても重要と感じた。

また、ドル円もこの先どうなるかは分からないが、最悪200円/ドルは覚悟しておく必要があると感じた。

だからと言って、FXで全力投球すると爆死するだけなので、ドルコスト平均法でコツコツとドルを蓄えていくのが良いと感じた。

セミナー後に懇親会があり、担当者にいろいろ要望を伝える機会があったが、サクソバンク証券は2020年にセキュリティインシデント(情報漏えい)を起こし、それに起因して金融庁から業務改善命令を受けている。

現状は顧客要望の対応よりも業務改善命令の対応が優先されてしまっている感じがした。

それでも日本国内ではオンリーワンのサービスがあるので、すごいなぁと思った。

早く業務改善命令の対応を終えて、顧客満足度向上のための施策をどんどん打っていって欲しいと思った。

築野食品工業株式会社 弊社が運営する「つの食品webショップ」への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ 2022年12月26日


このたび、弊社が運営する「つの食品webショップ」におきまして、第三者による不正アクセスを受け、お客様のクレジットカード情報(2,086件)が漏洩した可能性があることが判明いたしました。
お客様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑およびご心配をおかけする事態となりましたこと、深くお詫び申し上げます。
なお、個人情報が漏洩した可能性のあるお客様には、本日より、電子メールにてお詫びとお知らせを個別にご連絡申し上げております。

弊社では、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止のための対策を講じ、内容を別途Webサイト上にてご報告いたします。
お客様をはじめ関係者の皆様には重ねてお詫びを申し上げますとともに、本件に関する概要につきまして、下記の通りご報告いたします。

1.経緯
2022年11月22日、一部のクレジットカード会社から、弊社サイトを利用したお客様のクレジットカード情報の漏洩懸念について連絡を受け、2022年11月22日弊社が運営する「つの食品webショップ」でのカード決済を停止いたしました。
同時に、第三者調査機関による調査も開始いたしました。2022年12月19日、調査機関による調査が完了し、2021年3月19日~2022年2月27日の期間に 「つの食品webショップ」で購入されたお客様クレジットカード情報が漏洩し、一部のお客様のクレジットカード情報が不正利用された可能性があることを確認いたしました。
以上の事実が確認できたため、本日の発表に至りました。

2.個人情報漏洩状況
(1)原因
 弊社が運営する「つの食品webショップ」のシステムの一部の脆弱性をついたことによる第三者の不正アクセスにより、ペイメントアプリケーションの改ざんが行われたため。
(2)個人情報漏洩
の可能性があるお客様
2021年3月19日~2022年2月27日の期間中に「つの食品webショップ」においてクレジットカード決済をされたお客様2,086名で、漏洩した可能性のある情報は以下のとおりです。
・カード名義人名
・クレジットカード番号
・有効期限
・セキュリティコード
上記に該当する2,086名のお客様については、別途、電子メールにて個別にご連絡申し上げます。


3.お客様へのお願い
 既に弊社では、クレジットカード会社と連携し、漏洩した可能性のあるクレジットカードによる取引のモニタリングを継続して実施し、不正利用の防止に努めております。
お客様におかれましても、誠に恐縮ではございますがクレジットカードのご利用明細書に身に覚えのない請求項目がないか、今一度ご確認をお願いいたします。万が一、身に覚えのない請求項目の記載があった場合は、たいへんお手数ですが同クレジットカードの裏面に記載のカード会社にお問い合わせいただきますよう、併せてお願い申し上げます。
 なお、お客様がクレジットカードの差し替えをご希望される場合、カード再発行の手数料につきましてはお客様にご負担をお掛けしないよう、弊社よりクレジットカード会社に依頼しております。

4.公表が遅れた経緯について
2022年11月22日の漏洩懸念から今回の案内に至るまで、時間を要しましたことを深くお詫び申し上げます。
本来であれば疑いがある時点でお客様にご連絡し、注意を喚起するとともにお詫び申し上げるところではございましたが、不確定な情報の公開はいたずらに混乱を招き、お客様へのご迷惑を最小限に食い止める対応準備を整えてからの告知が不可欠であると判断し、発表は調査会社の調査結果、およびカード会社との連携を待ってから行うことに致しました。
今回の発表までお時間をいただきましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

5.再発防止策ならびに弊社が運営するサイトの再開について
弊社はこのたびの事態を厳粛に受け止め、調査結果を踏まえて従来のショッピングカートとは別のセキュリティ対策が厳重に行われているショッピングカート会社と契約し、安心してお買い物をしていただけるECサイトの構築を進めております。
改修後の「つの食品webショップ」の再開日につきましては、決定次第、改めてWebサイト上にてお知らせいたします。
また、弊社は今回の不正アクセスにつきまして、監督官庁である個人情報保護委員会には2022年11月22日に報告済みであり、また、所轄警察署にも2022年12月19日被害申告しており、今後捜査にも全面的に協力してまいります。

2022/12/29

株式会社ナビインシュアランスサービス 当社における個人情報漏えいについて 2022年12月21日


11月7日、当社において業務上使用するパソコン1台が、11月4日にマルウェアEmotet(エモテット*)の感染被害に遭い、当社を騙る不審メールがお客さまに送信されている事象が確認されました。

当社が委託しているシステム関連業者による調査の結果、当社の感染したパソコンに保管されていたお客さまのお名前、メールアドレス、住所等のご連絡先に関する情報やEメールの通信内容の一部が漏えいしたことが判明いたしました。

当社が発信元のように見えるメールを受信された場合には、発信元のメールアドレスをご確認ください(当社はXXXX@navi-jp.net というアドレスを使用しています。)。また、「内容に心当たりがない」「業務に無関係」等の不審な点があり、正当なメールかどうかが疑わしいと思われる場合には、注意してお取り扱いください。

このような不審メールを受信された場合には、添付ファイルの開封、本文中のURLクリック、返信などは行わずに、メールごと削除していただきますようお願い申し上げます。このような対応は一般にIT業界の専門家により推奨されているものであり、お客さま自身のパソコンやスマートフォン等がマルウェアに感染するといった被害を防止するのに役立ちます。不審メールについては、以下をご参照ください。

【不審メールの事例】

不審メールの一般的な例をいくつかあげております。あくまでも一例であり、これら以外の不審メールもありうることに十分ご注意ください。

本文のないもの、文字化けしているもの、添付ファイルやURLのリンクだけのもの
件名が「Re: 」となっており、一見して送信者のメールへの返信に見えるもの
メールの署名が差出人と相違しているもの、差出人のメールアドレスのドメイン(@より右側の部分)が本来のものと相違しているもの
差出人の正当なアドレスと少しだけ異なるアドレスを使用したもの(受信者に正当な発信者からのメールであると思い込ませることを意図したもの)
差出人には実在のメールアドレスが使われているものもあり、差出人の表示はさまざま
不審メール受信を含むサイバー攻撃への対応については、下記リンク先をご参照ください。


お客さまにはご面倒をおかけしますが、上記をご確認いただき、ご対応いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

何かご質問等がありましたら、当社の下記のお問い合わせ先にご連絡をお願いいたします。

2022/12/28

高松青果株式会社 弊社管理サーバーへのサイバー攻撃について 2022年12月15日


2022年12月13日、午後6時頃、当社が管理運用する複数のサーバーに対して、第三者のサイバー攻撃を受け、社内システムに障害が発生し通常業務に支障が出ております。

お客様はじめ関係者の皆様には大変ご迷惑、心配をおかけする事となりましたこと、深くお詫び申し上げます。

原因や影響範囲については、只今調査中です。

詳細が判明次第、本ページにてご報告させていただきますので、宜しく願います。

2022/12/27

【THM】Intro to Defensive Security

 

Task 1  Introduction to Defensive Security

攻撃的なセキュリティは、システムに侵入することに重点を置いています。システムへの侵入は、バグを悪用したり、安全でない設定を悪用したり、強制されていないアクセス制御ポリシーを利用したりすることなどで達成されるかもしれません。レッドチームや侵入テスト担当者は、攻撃的なセキュリティに特化しています。

防御的なセキュリティは、攻撃的なセキュリティとやや正反対で、主に2つのタスクに関係しています。

  1. 侵入の発生を防ぐ
  2. 侵入を未然に防ぐ」「侵入を検知し、適切に対処する」。

ブルー・チームは、防御的なセキュリティの一翼を担っています。

防御的なセキュリティに関連するタスクには、以下のようなものがあります。

  • ユーザーのサイバーセキュリティに対する意識向上:ユーザーにサイバーセキュリティに関する教育を行うことで、システムを狙った様々な攻撃から身を守る。

  • 資産の文書化と管理:どのようなシステムやデバイスがあるのかを把握し、適切に管理・保護する。

  • システムのアップデートとパッチ適用:コンピューター、サーバー、ネットワーク機器などが正しく更新され、既知の脆弱性に対してパッチが適用されていることを確認する。

  • 予防的なセキュリティ機器の設定:ファイアウォールと侵入防止システム(IPS)は、予防的なセキュリティの重要な構成要素です。ファイアウォールは、どのようなネットワークトラフィックが内部に入り、何がシステムまたはネットワークから出ることができるかを制御します。IPSは、現在のルールと攻撃シグネチャに一致するネットワーク・トラフィックをすべてブロックします。

  • ロギングおよび監視デバイスのセットアップ:ネットワークの適切なログと監視がなければ、悪意のある活動や侵入を検出することはできません。

防御的なセキュリティにはまだまだ多くのことがあり、上記のリストは一般的なトピックをいくつか取り上げたに過ぎません。

このルームでは、以下を取り上げます。

  • セキュリティ・オペレーション・センター(SOC)
  • スレットインテリジェンス
  • デジタルフォレンジックとインシデントレスポンス(DFIR)
  • マルウェア解析

※Question:防御的なセキュリティに重点を置くチームは?


Task 2  Areas of Defensive Security

このタスクでは、防御的なセキュリティに関連する2つの主要なトピックを取り上げます。

  • スレット・インテリジェンスを行うセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)。
  • マルウェア解析を行うデジタルフォレンジックとインシデントレスポンス(DFIR)

Security Operations Center (SOC)

セキュリティ・オペレーション・センター(SOC)は、サイバーセキュリティの専門家からなるチームで、ネットワークとそのシステムを監視し、サイバーセキュリティ上の悪質な事象を検出します。SOCが関心を持つ主な分野は以下の通りです。

  • 脆弱性管理:システムの弱点が発見された場合、適切な更新プログラムやパッチを導入して修正することが不可欠である。修正パッチがない場合は、攻撃者に悪用されないようにするために必要な措置を講じる必要がある。SOCにとって脆弱性対策は重要な課題であるが、必ずしも担当する必要はない。
  • ポリシー違反:セキュリティ・ポリシーとは、ネットワークやシステムを保護するために必要な一連のルールと考えることができる。例えば、ユーザーが会社の機密データをオンラインストレージにアップロードし始めたら、ポリシー違反となる可能性がある。
  • 不正な活動:ユーザーのログイン名とパスワードが盗まれ、それを使ってネットワークにログインされた場合を考えてみよう。SOCは、このような事象を検知し、被害が拡大する前に早急にブロックする必要がある。
  • ネットワークへの侵入:セキュリティが万全であっても、侵入される可能性は常にあります。侵入は、ユーザーが悪意のあるリンクをクリックした場合、または攻撃者が公開サーバーを悪用した場合に起こります。いずれにせよ、侵入が発生したら、できるだけ早く検知し、被害の拡大を防ぐ必要があります。

セキュリティオペレーションには、身を守るためのさまざまなタスクがありますが、そのひとつに脅威のインテリジェンスがあります。

脅威インテリジェンス

ここでいうインテリジェンスとは、実際、又は潜在的な敵について収集した情報のことです。脅威とは、システムを混乱させたり、悪影響を及ぼす可能性のあるあらゆる行動のことです。脅威インテリジェンスの目的は、潜在的な敵対者に対して企業がより良い準備をするための情報を収集することです。その目的は、脅威を考慮した防御を実現することでしょう。企業によって、敵対者は異なります。携帯電話会社の顧客データを盗み出そうとする敵もいれば、石油精製所の生産停止に関心を持つ敵もいます。政治的な理由で活動する国民国家のサイバー軍や、金銭的な目的で活動するランサムウェアグループなどが、敵対者の例として挙げられます。企業(ターゲット)に応じて、敵対者を想定することができます。

インテリジェンスにはデータが必要です。データは収集され、処理され、分析されなければなりません。データの収集は、ネットワークログなどのローカルなソースや、フォーラムなどのパブリックなソースから行われます。データの処理では、分析に適した形式にデータを整理することを目的としています。分析段階では、攻撃者とその動機に関する詳細な情報を見つけ、さらに、推奨事項と実行可能な手順のリストを作成することを目的としています。

敵について知ることで、彼らの戦術、技術、手順を知ることができます。脅威インテリジェンスの結果、脅威の主体(敵対者)を特定し、その活動を予測し、その結果、攻撃を緩和し、対応策を準備することができるようになるのです。

デジタルフォレンジックとインシデントレスポンス (DFIR)

このセクションでは、デジタルフォレンジックとインシデントレスポンス(DFIR)について、説明します。

  • デジタル・フォレンジック
  • インシデントレスポンス
  • マルウェア解析

デジタルフォレンジック

フォレンジックとは、犯罪を調査し、事実を確定するために科学を応用することです。パソコンやスマートフォンなどのデジタルシステムの普及に伴い、関連する犯罪を捜査するために、コンピューターフォレンジックという新しい分野が生まれ、後にデジタルフォレンジックへと発展しました。

防御的セキュリティにおいては、デジタルフォレンジックの焦点は、知的財産の盗難、サイバースパイ、不正コンテンツの所持など、攻撃やその犯人に関する証拠の分析に移行します。その結果、デジタルフォレンジックは、以下のようなさまざまな分野に焦点を当てることになります。

  • ファイルシステム:システムストレージのデジタルフォレンジックイメージを分析すると、インストールされているプログラム、作成されたファイル、部分的に上書きされたファイル、削除されたファイルなど、多くの情報が判明します。
  • システムメモリ:攻撃者が悪意のあるプログラムをディスクに保存せずにメモリ上で実行している場合、システムメモリのフォレンジックイメージを取得することは、その内容を分析し、攻撃について知るための最良の方法です。
  • システム・ログ:クライアントとサーバーのコンピュータはそれぞれ、何が起きているのかについて異なるログファイルを保持しています。ログファイルからは、システムで何が起こったかについて多くの情報が得られます。攻撃者がその痕跡を消去しようとしても、いくつかの痕跡は残ります。
  • ネットワークログ:ネットワークを通過したネットワーク・パケットのログは、攻撃が発生しているかどうか、またその内容について、より多くの質問に答えるのに役立ちます。

インシデントレスポンス

インシデントとは、通常、データ漏洩やサイバー攻撃を指します。しかし、場合によっては、設定ミス、侵入の試み、ポリシー違反など、それほど重大ではないものも含まれる可能性があります。サイバー攻撃の例としては、攻撃者が標的のネットワークやシステムにアクセスできなくする、公開Webサイトを改ざんする、データ侵害(標的のデータを盗む)などが挙げられます。サイバー攻撃を受けたらどう対応するか?インシデントレスポンスは、このようなケースに対処するための方法論を規定したものです。被害を最小限に抑え、最短時間で復旧させることが目的です。インシデントレスポンスに備えた計画を策定しておくことが理想的です。

インシデントレスポンスのプロセスは、大きく4つのフェーズに分けられます。

  • 準備:これには、インシデントに対処するための訓練を受け、準備が整ったチームが必要です。インシデントの発生を未然に防ぐためのさまざまな対策が施されていることが理想的です。
  • 検知と分析:インシデントを検知するために必要なリソースを確保し、さらに検知したインシデントの重大性を分析することが重要です。
  • 封じ込め、根絶、復旧:インシデントを検知したら、他のシステムに影響を与えないようにし、インシデントを排除し、影響を受けたシステムを回復させることが重要です。例えば、あるシステムがコンピューターウイルスに感染していることに気づいたら、他のシステムへのウイルスの感染を食い止め(封じ込め)、ウイルスを駆除し、適切なシステム復旧を行うことが望まれます。
  • 事故後の活動:復旧後、報告書を作成し、教訓を共有することで、今後の再発防止に努めます。

マルウェアの解析

マルウェアとは、悪意のあるソフトウェアのことです。ソフトウェアとは、ディスクに保存したり、ネットワーク経由で送信したりできるプログラム、文書、ファイルなどのことである。マルウェアには、以下のような多くの種類があります。

  • ウイルス:プログラムに付着するコードの一部(プログラムの一部)。コンピュータから別のコンピュータに感染するように設計されており、さらに、コンピュータに感染すると、ファイルを変更、上書き、削除することによって動作します。その結果、コンピューターの動作が遅くなったり、使用不能になったりします。
  • トロイの木馬:ある望ましい機能を見せながら、悪意のある機能を隠しているプログラムです。例えば、被害者が怪しいウェブサイトからビデオプレーヤーをダウンロードすると、攻撃者がそのシステムを完全に制御できるようになることがあります。
  • ランサムウェア:ユーザーのファイルを暗号化する悪意のあるプログラムです。暗号化により、パスワードを知らない限り、ファイルは読めなくなります。攻撃者は、ユーザーが "身代金 "を支払ことで、暗号に必要なパスワードを提供します。

マルウェア解析は、このような悪意のあるプログラムを様々な手段で知ることを目的としています。

  1. 静的解析:悪意のあるプログラムを実行することなく検査することによって機能する。通常、アセンブリ言語(プロセッサの命令セット、コンピュータの基本的な命令)の確かな知識が必要です。
  2. 動的解析:制御された環境でマルウェアを実行し、その活動を監視することによって行われます。これにより、マルウェアが実行されたときにどのような動作をするかを観察することができます。

■Question

1.What would you call a team of cyber security professionals that monitors a network and its systems for malicious events?

 ⇒security operation center

2.What does DFIR stand for?

 ⇒Digital forensic and Incident response

3.Which kind of malware requires the user to pay money to regain access to their files?

 ⇒ransomware


Task 3  Practical Example of Defensive Security

セキュリティアナリストとして行う典型的な業務とはどのようなものでしょうか。

あなたは、ある銀行の保護を担当するセキュリティオペレーションセンター(SOC)に所属しています。この銀行のSOCは、セキュリティ情報およびイベント管理システム(SIEM)を使用しています。SIEMは、さまざまなソースからセキュリティ関連の情報やイベントを収集し、1つのシステムを通じてそれらを提示します。例えば、ログインの失敗や予期せぬ地域からのログイン試行があった場合に通知されるのです。さらに、機械学習の登場により、SIEMは、通常は勤務時間中にしかログインしないユーザーが午前3時にログインするなど、通常とは異なる行動を検出することができるかもしれません。

この演習では、SIEMを操作して、ネットワークとシステム上のさまざまなイベントをリアルタイムで監視します。イベントの中には、典型的で無害なものもあれば、さらなる介入を必要とするものもあります。赤色で表示されているイベントを見つけ、それを記録し、さらに調べるためにそれをクリックします。

次に、疑わしいアクティビティやイベントについての詳細を確認します。疑わしいイベントは、ローカルユーザー、ローカルコンピューター、またはリモートIPアドレスなどのイベントによって引き起こされたかもしれません。郵便物を送受信するには、物理的な住所が必要です。同様に、インターネット上でデータを送受信するには、IPアドレスが必要です。IPアドレスは、インターネット上での通信を可能にする論理的なアドレスです。トリガーとなった事象が本当に悪意のあるものなのかを確認するために、その原因を調べます。悪意のあるものであれば、SOCの誰かに報告したり、IPアドレスをブロックしたりと、しかるべき対処が必要です。

■Question

What is the flag that you obtained by following along?

 ⇒THM{THREAT-BLOCKED}

広島大学 個人情報を含む USB メモリ紛失について 2022年12月20日


この度、広島大学附属福山中・高等学校(校長・清水欽也)の教員が、個人情報を記録した USBメモリを校内において紛失する事態が生じました。現時点で本件の個人情報が第三者に流出したという情報や不正に使用された事実は確認されておりませんが、関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。

1.概要
本年 12 月 13 日(火)に、当校教員から学校所有の USB メモリを校舎内において紛失したとの届け出がありました。紛失に気づいてから校内を探しましたが見つかっておらず、その後も継続して探していますが、現在までのところ見つかっていません。

2.紛失した USB メモリに記録されていた情報
USB メモリには、当校生徒に関する下記の情報が記録されていました。
(1)令和 4 年度 1~6年生生徒のクラス、出席番号、氏名 …970 人分
(2)令和 4 年度学友会本部役員氏名・・・14 人分 HR 学年・委員氏名・・・16 人分
(3)令和4年度自転車通学確認表・・・1 クラス 41 人分

3.その後の対応と再発防止に向けた取組
12 月 19 日(月)に全校生徒の保護者に対し、お詫びと状況説明の文書を校長名で渡しました。
再発防止のため、教育担当の理事・副学長から教職員に対し、重要な情報は本学が提供するクラウド上のファイル保管サービスを利用するなど、個人情報の管理の徹底について文書で注意喚起を行いました。
今後、全教職員に対してあらためて研修等を実施し、個人情報管理の一層の徹底を図り、法令を遵守した個人情報の適切な取り扱いに万全を期してまいります。

2022/12/26

株式会社スタイリッシュ・エイチ・アンド・エイ 悪意のある第三者からの不正アクセス被害に関するお詫びとお知らせ 2022年12月21日


このたび、悪意のある第三者からの不正アクセス被害により、「COLORFUL CANDY STYLE 公式オンラインショップ」(※1)、「BOTANY & WATERCOLORS 公式オンラインショップ」及び「Colorful Textile Market 公式オンラインショップ」(以下、これらのサイトを合わせて「本件各サイト」といいます。)におきまして、お客様のクレジットカード情報等(COLORFUL CANDY STYLE公式オンラインショップ:18,453 件、BOTANY & WATERCOLORS 公式オンラインショップ:23件、Colorful Textile Market 公式オンラインショップ:7 件。)及び個人情報が流出した可能性があることが判明いたしました。

お客様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑およびご心配をおかけする事態となりましたこと、深くお詫び申し上げます。

なお、クレジットカード情報等及び個人情報が流出した可能性のあるお客様には、本日より、電子メールにてお詫びとお知らせを個別にご連絡申し上げております。電子メールがお届けできなかったお客様には、書状にてご連絡させていただきます。

(※1)今回不正アクセスを受けたのは URL が「https://www.ccstyle.jp/」の「COLORFUL CANDYSTYLE 公式オンラインショップ」であり、URL が「https://colorfulcandy.jp/」の「COLORFULCANDY STYLE 南青山本店公式サイト」は不正アクセスの対象とはなっておりません。

弊社は、昨今のサイバー攻撃による被害が社会的に増大している中、犯罪行為を許さない姿勢を改めて表明するとともに、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止のための対策を済ませており、今後も更に対策を講じてまいります。

お客様をはじめ関係者の皆様には重ねてお詫びを申し上げます。本件に関する概要につきまして、下記の通りご報告いたします。

1.経緯
2021 年 7 月 2 日、一部のクレジットカード会社から、本件各サイトを利用したお客様のクレジットカード情報の流出懸念について連絡を受け、同日、本件各サイトでのカード決済を停止いたしました。
同時に社内調査を進めるとともに、第三者調査機関による調査も開始いたしました。2022 年 9 月1 日、調査機関による調査が完了し、後記 2.(2)及び(3)記載の情報が流出し、一部のお客様のクレジットカード情報が不正利用された可能性があることを確認いたしました。
以上の事実が確認できたため、本日の発表に至りました。

2.クレジットカード情報等及び個人情報流出状況
(1)原因
弊社ではクレジットカード情報を保有しておりませんでしたが、弊社が運営する「ColorfulTextile Market 公式オンラインショップ」のシステムの一部の脆弱性をついたことによる第三者の不正アクセスにより、本件各サイトのペイメントアプリケーションの改ざんが行われたため。

(2)クレジットカード情報等流出の可能性があるお客様 
下記①~③に記載のお客様で、流出した可能性のある情報は下記④に記載のとおりです(※ 2)。 
① 2020 年 6 月 26 日~2021 年 4 月 26 日の期間中に「COLORFUL CANDY STYLE 公式オ ンラインショップ」において、商品購入時、クレジットカード情報を入力し決済ボタンを 押されたお客様:最大 17,472 名 
②2020 年 7 月 14 日~2020 年 10 月 30 日の期間中に「BOTANY & WATERCOLORS 公式オ ンラインショップ」において、商品購入時、クレジットカード情報を入力し決済ボタンを押 されたお客様:最大 23 名 
③2021 年 5 月 18 日~2021 年 6 月 29 日の期間中に「Colorful Textile Market 公式オンライン ショップ」において、商品購入時、クレジットカード情報を入力し決済ボタンを押されたお 客様:最大 7 名 
④流出した可能性のある情報
 ・カード名義人名
 ・クレジットカード番号
 ・有効期限
 ・セキュリティコード
 ・本件各サイトのログイン ID/メールアドレス(※3)
 ・本件各サイトのログインパスワード(※3)

(※2)上記①~③の対象期間外となる決済および、オンラインモール、実店舗となる南青山 本店、横浜みなとみらい店での決済については別システムでの運営となり、今回の不正アク セス被害の対象とはなっておりませんので、ご安心いただけますと幸いです。 
(※3)上記①~③の各期間中に、本件各サイトに会員としてログインした上でクレジット カード情報を入力し決済ボタンを押されたお客様のみが対象です。

(3)個人情報流出の可能性があるお客様
下記①②に記載のお客様で、流出した可能性のある情報は下記③に記載のとおりです。
① 2020 年 6 月 26 日までの間に「BOTANY & WATERCOLORS 公式オンラインショップ」にて商品を購入されたお客様及び同サイトにて会員登録をされたすべてのお客様:最大 986 名
② 2020 年 6 月 25 日までの間に「Colorful Textile Market 公式オンラインショップ」にて商品を購入されたお客様及び同サイトにて会員登録をされたすべてのお客様:最大 1,372 名
③流出した可能性のある情報
 ・氏名
 ・住所
 ・電話番号/FAX 番号
 ・性別
 ・職業
 ・生年月日
 ・同サイトのログイン ID/メールアドレス
 ・同サイトのログインパスワード
 ・注文情報

上記(2)(3)に該当するお客様については、別途、電子メールにて個別にご連絡申し上げます。なお、電子メールがお届けできなかったお客様には、書状にてご連絡させていただきます。

3.お客様へのお願い

(1)クレジットカード不正利用のご確認のお願い
 既に弊社では、クレジットカード会社と連携し、流出した可能性のあるクレジットカードによる取引のモニタリングを継続して実施し、不正利用の防止に努めております。
お客様におかれましても、誠に恐縮ではございますがクレジットカードのご利用明細書に身に覚えのない請求項目がないか、今一度ご確認をお願い申し上げます。万が一、身に覚えのない請求項目の記載があった場合は、大変お手数ですが同クレジットカードの裏面に記載のカード会社にお問い合わせいただきますよう、併せてお願い申し上げます。

なお、上記 2.(2)の対象となるお客様がクレジットカードの差し替えをご希望される場合、カード再発行の手数料につきましてはお客様にご負担をお掛けしないよう、弊社よりクレジットカード会社に依頼しております。

(2)他のサイトにおけるログイン ID・パスワード変更のお願い
上記流出可能性のあるお客様が、他のサイトで本件各サイトと同一の値のログイン ID・パスワードを使用されている場合には、お客様の保有する当該他のサイトのアカウントに不正アクセスされる危険性がございます。そのため、念のため、当該他のサイトにおいて、ログイン ID・パスワード変更のお手続をいただきますようお願い申し上げます。

(3)不審なメール・電話への注意喚起
身に覚えのない電子メールが届いた場合には、メールを開かない、不審なリンクや添付ファイルをクリックしない等の対応をお願いいたします。不審な電話がかかってきた場合には、お客様の重要な情報等は決してお伝えにならないようお願いいたします。

4.公表が遅れた経緯について
2021 年 7 月 2 日の流出懸念発覚から今回の案内に至るまで、時間を要しましたことを深くお詫び申し上げます。「COLORFUL CANDY STYLE 公式オンラインショップ」、「BOTANY & WATERCOLORS 公式オンラインショップ」、「Colorful Textile Market 公式オンラインショップ」の 3 サイトに及ぶ調査の複雑性から流出情報の内容の特定が難航し、調査に時間を要しました。
本来であれば疑いがある時点でお客様にご連絡し、注意を喚起するとともにお詫び申し上げるところではございましたが、決済代行会社と協議し、不確定な情報の公開はいたずらに混乱を招き、お客様へのご迷惑を最小限に食い止める対応準備を整えてからの告知が不可欠であるとの説明を受け、発表は調査会社の調査結果、およびカード会社との連携を待ってから行うことに致しました。
今回の発表までお時間をいただきましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

5.再発防止策について
弊社はこのたびの事態を厳粛に受け止め、調査結果を踏まえてシステムのセキュリティ対策を講じ安全性の確認および監視体制の強化を行い、再発防止策を実施しております。
本件各サイトの再開につきましては、決定次第、改めて Web サイト上にてお知らせ致します。
また、弊社は今回の不正アクセスにつきまして、監督官庁である個人情報保護委員会には 2022年1月19日に報告済みであり、また、所轄警察署にも 2022 年 1 月 5 日に被害申告しており、今後捜査にも全面的に協力してまいります。

2022/12/25

第16回 世界の資産運用フェアメモ ~対面証券会社からは早急に資金を引き揚げよ~

 

1年ぶりに東京国際フォーラムで開催された世界の資産運用フェアに参加した。

確か半年に1回のペースで開催されており、前回は2022年6月だったが都合がつかずに欠席していた。

このセミナーは価値>価格を徹底的に意識されており、個人的に参加する価値が高いセミナーである。

気になった部分をメモとして残しておく

■基調講演:お金の不安を解消するために、今やるべきこと

  • インフレは法定通貨の価値の下落。対ドルで日本円の価値は落ちているが、ドルはドルでインフレにより価値が下落している。
    ⇒資産運用をしていかないと相対的に資産が減る

  • 金融引き締めは不確定要素が多い
    ⇒黒田さんは金融緩和を固持
     ⇒その黒田さんの任期は23年3月末まで
      ⇒日銀総裁交代で政策変更の可能性あり
       ⇒政策変更=円高を指す

  • アセットアロケーションは各自のリスク許容度と投資目的によって変わるため、画一的な最適解は存在しない。共通のポイントは以下
    -1つの資産に集中しない
    -投資銘柄と投資タイミングはパフォーマンスにあまり影響しない
    -各資産の特徴を抑えていいとこどりを目指す
    -アセットアロケーションシートを作成して現情報を把握する 

  • 金融資産のポイント
    -ネット証券を活用する ※対面証券会社は即刻解約
    -NISAの活用

  • インフレに強い資産を持つ
    -不動産
    -金、etc

  • 資産形成のプロセス
    1.現状認識
    2.目標設定(人生のビジョン・ミッション)
    3.アセットアロケーション

  • 充実した人生 = 人生のビジョン・ミッション × 経済的基盤(資産運用、副業)

  • 暗号資産をポートフォリオに組み込むべきか
    ⇒組み込むべきだが、組み込み比率は数%程度に留める(実績のない資産となるため)

■海外不動産

  • メリット
    -円安対策
    -国内不動産より高いリターン
    -節税(先進国)
    -プレビルドによる値上がり(新興国)

  • 円高時にやるべきこと
    ⇒FXを活用し、外貨ポジションを持っておく(1倍~5倍)
     ⇒円安時に引き出して使う(外貨のまま引き出せる業者も存在するらしい)

  • ローンの可否
    ⇒国内不動産を担保に借り入れをする方法が無いわけではないらしい
この日、海外不動産としてはアメリカ、カンボジアの2ヵ国3社が出展していた。

そのうちの1社であるウォルトン社について、2015年頃に購入したプロジェクトが償還を迎えることになった。

振り返ってみると、ウォルトン社との出会いはこのフェアだったような気がする。

当時は1口1万ドルからの投資だったが、担当者に話を聞いたところ、現在は1口2万ドルからになっているらしい。

償還金をプールして不足分を追加して再投資するようなことも可能なので、再投資を検討してもいいかもと思った。

また、別の業者からの話を聞いて、アメリカの実物不動産は10万ドルから投資可能であることを知った。

紹介された物件は築100年くらいの戸建てだったが、アメリカの場合、物件売買時の検査が標準化されているため、欠陥物件を掴まされるリスクは世界一低い。

アメリカ不動産はいつかチャレンジしてみたい。

■テクノロジーと税金

江戸バースプロジェクトなるものが存在するらしい。

気になる方は調べてみていただきたいが、個人的に一番驚いたのは、徳川家の末裔がこの世に存在していることを知ったこと。

徳川家は15代で大政奉還したが、その後も続いており、今は19代らしい。

■ランチ

帝国ホテルのケータリング。

このセミナーはS席、A席、B席、オンラインの4種類の参加方法があり、ランチは下記の違いがあった。

S席:写真参照(左上はデミグラスハンバーグ)+お吸い物

A席:S席のメニューからデミグラスハンバーグ⇒デミグラスソースのみに変わり、お吸い物が無くなった感じ

B席:サンドイッチ系の軽食

オンライン:無し


■紙切りショー

はさみ家紙太郎さんによる講演。

紙切り師は国内に10人くらいしかいないらしい。


トークしながら紙にはさみを入れるのは生で見てすごいと思った。

幸運にもお土産を頂いた。後で振り返ってもやはりすごいと思った。


■ミニコンサート

ヴァイオリニスト大庭絃子さんと、チェリスト岡本利紗子さんによるコンサート。

弦楽器は一つでも十分癒しを与えてくれますが、二つあると癒しに加えて深みが増す気がします。

奏でる演奏もお姿も美しいお二人でした。



■国内不動産

国内不動産において、いくつかNGワードが存在する。

これは、ウラケンさんも内藤さんも言っているので、ほぼ間違いないと思っている。
それが下記。
  • 新築「ダメ。ゼッタイ。」

ところが、麻薬と違って100%ダメという訳ではないらしいことが分かった。

とはいっても、99%はダメだが、ごくまれにまっとうな価格で建築、販売、家賃設定を行う業者がいるらしい。

ちなみに某社のプレゼンで100%買取保証の話が出たときの他社の反応があまりのも面白かったので思わず写真に収めてしまった。

海外物件の場合、100%買取保証は良くある話だが、国内物件ではかなり珍しい。



■S席限定グルコン&アフターパーティー

アフターパーティーを待つ間、グルコンと称して会場からの質問を受け付けてくれる時間を取ってくれた。

FXで外貨ポジションを取る際、内藤さんはレバレッジをどうしているのかがぽろっと出て楽しかった。

アフターパーティーはウイスキーのミニ講座があった(実はこれ目的で今回S席にした)。

最初に利きウイスキーみたいなことをやった。

4種類のウイスキーを試飲して一番おいしいものを選ぶというもので、4種類のうち3種類は高級ウイスキーで、1つだけ1本500円の安ウイスキーが入っているというものだった。

自分はウイスキーを全く飲まない人間で、知識ゼロでの初挑戦だった。

分からないなりに4種類試飲して、ノートにメモを取る。

2酒類飲んだ時点でかなり酔いが回ってきた。

肝心な答え合わせだが、ノートに「おいしい」とメモしたウイスキーが1本500円の安ウイスキーだった。

自分は安いウイスキーで満足できることを知って、何となく幸せな気分になった。

最後お土産で7000円相当のウイスキーをもらって家路についた。

ちなみに参加費が早割で7000円だったため、このお土産だけで完全にペイしてしまっている。

ちなみにお土産としては、他に以下の書籍も頂いた。



これだけでもありがたい限りなのだが、強いて言うなら内藤さんのサインをもらい損ねたのが心残りと言えば心残り。

次回も是非参加したい。

2022/12/24

週刊OSINT 2022-44号

 

今号は話題満載の長編です!Mastodonに飛び込みました。

ソーシャルメディアの領域では、様々なことが起こっています。Twitterがニュースを賑わせていますが、あまり良い意味ではなく、Mastodonもどんどん人気が出てきています。このような変化はたまに起こるので、常に最新の情報を入手し、新しい、あるいはこれから登場するプラットフォームからどのような情報が得られるかをチェックすることが重要です。今回は、Mastodonをより深く理解するための基本的なポイントを紹介します。

  • Backmoji
  • Threat Intel
  • Clean Images
  • Geolocation Cheat Sheet
  • Genealogy
  • Mastodon Intro
  • Mastodon for OSINT

サイト: Backmoji

Griffinは、SnapchatのBitmojiの以前のバージョンを取得する方法について記事を書きました。彼は、Bitmojiが保存されているURLを変更するだけで、以前のバージョンを取り出すことができることを発見しました。そしてその直後、Micah Hoffmanはメモ帳やVSCodium、PyCharmなどを立ち上げ、「Backmoji」という過去のバージョンの概要を素早く取得できるページを作成しました。


リンク: Threat Intel

先日、Start.meは大規模なリンクのリストを共有したが、今回はサイバー脅威インテリジェンスの領域をターゲットにしている。このページには、多くの異なる脅威インテリジェンス企業からのサイト、レポート、ニュースアイテムが含まれており、豊富な情報を含んでいる。この分野の情報の多くにはオープンソースの情報が含まれており、私は自分自身のゲームを向上させるために他の分野から学ぶのが好きなのです。これらのリソースを集めてくれたRahmat Nurfauziに感謝します。


チュートリアル: Clean Images

Steven 'nixintel' Harrisが、ジオロケーションの挑戦について、また素晴らしいブログ記事を書いてくれた。今回は、オンラインツールを使用することで、画像をクリーンアップし、逆画像検索で検索結果を向上させることが可能であることを教えてくれました。彼はその後、他の質問にどのように答えたかを説明し続け、一般的にオープンソースの調査を扱うときに関係するすべてのプロセスをよく知ることができます。


チュートリアル: Geolocation Cheat Sheet

SEINTは、またまた大忙しです 前回は、2022-42号で、ジオロケーションのチートシートを紹介しました。そして今回は、ロケーションの中で見つけられるかもしれないピボット・ポイントを狙った第2弾をリリースしてくれました。携帯電話や洋服、おもちゃやテレビなど、いろいろなものが入っています。素晴らしいチートシートを作ってくれました。コミュニティで共有していただき、ありがとうございます。


メディア: Genealogy

前回、科学、ファクトチェック、科学的に面白い話を集めたポッドキャスト「Science Vs」のエピソードを聴きました。10月20日に放送されたエピソードは、「二度死んだ男の謎」というものです。GEDmatchのDNAデータベースと家系図が、警察を困惑させた不可解な事件を解決したというストーリーです。このエピソードは、系図の力を示すもので、ぜひお聞きください。


小技: Mastodon Intro

Twitterが大炎上している今、多くの人がMastodonに移籍することを表明しています。このソーシャルメディアプラットフォームは数年前から存在しており、分散型プラットフォームを採用している点でTwitterとは少し異なっている。「インスタンス」と呼ばれる自分のサーバーを運営することも、自分のニーズに合ったサーバーを探し、プロフィールを作成することも可能です。メッセージは「toot」と呼ばれ、ローカルで共有することも、他のサーバーと共有することで公開することもできる。このプラットフォームは、ActivityPubという規格で通信しており、PeerTubePixelFedWriteFreelyなど、同じ規格を使う他のプラットフォームとの通信に利用することができる。このソーシャルメディアプラットフォームでは、かなり多くの新しい用語があるので、ここで覚えておくべき用語の小さなリストを紹介します。

用語意味
ActivityPubソーシャルネットワークのために設計された、オープンで分散型のプロトコル。コンテンツの作成、編集、削除のオプションがあり、いわゆる「フェデレーション」のためのサーバー間通信を行うことができる。
BoostMastodonの用語で、メッセージの再共有を意味する。Twitterのリツイート機能に相当する。
FederationMastodon内のフェデレートサーバーとは、互いに通信を行うサーバーのことです。あるサーバーからのコンテンツは、「フェデレート」されている他のサーバーから見たり、共有したり、相互作用したりすることができます。これは、信頼できるサードパーティーインスタンスのネットワークと見なすことができます。
Fediverse互いに通信する、接続されたインスタンスのネットワークを指す言葉です。
InstanceMastodonを運営しているサーバー。何千もの異なるサーバーがあり それぞれが独自のコミュニティ、議題、イデオロギーなどを持っています。
TootMastodonに投稿されたメッセージで、通常500文字までです。
Username異なるサーバーで複数のアカウントを持つことが可能です。ユーザー名の表示方法はこのようになっています。@[Username]@[MastodonInstance.Domain]です。このため、一般的なユーザー名では、誰かを探すときにやや困難です。

それでは、Mastodonで人々のコンテンツを検索する際のヒントを紹介しましょう。

小技: Mastodon for OSINT

例えばMastodon.socialのような大きな「fediverse」の一部である、(おそらく)ほとんどの公開サーバーでは、コンテンツを簡単に検索することができます。これは、その特定のサーバー上のコンテンツであったり、フェデレーションされたものであったりするので、アカウントを素早く見つけることができる。また、ログインしている必要はありませんが、アカウントを持っている場合は、より多くのオプションが表示されます。Mastodon.onlineのような他のインスタンスを経由して検索することもできます。


もし、特定のグループや、特定の考えや思想を持った人を探しているのであれば、興味のある事例がないか調べてみるのもよいかもしれません。リストを提供しているサーバーもありますし、検索オプションもあります。

https://search.noc.social

https://fediverse.space

https://mastodon.fediverse.observer/list

https://the-federation.info/mastodon

しかし、はるかに多くのインスタンスがあり、それらを検索するのは骨の折れる仕事ですが、工夫次第で面白いサーバーを見つけることができるでしょう。

それでも見つからない場合は、Mastodon.socialにあるフェデレートされていないサーバーのリストも参照してください。このリストには、公開タイムラインに表示されたくないコンテンツを共有しているサーバーが含まれており、ここの「Moderated servers」で見ることができます。このリストには、公開されたくないコンテンツを共有するサーバーが掲載されており、「Moderated servers」で見ることができます。Sinwindieさん、ご指摘ありがとうございました。


禁止またはブロックされたインスタンスの一覧は、GitHubのこちらで見ることができます。これらの中には現在オフラインになっているものもありますが、特定のAPIエンドポイントを使って、他のインスタンスと通信しているものを確認することが可能です。これは「ピア」のリストと呼ばれるものだ。Mastodonが動作しているサーバーであれば、以下のAPIエンドポイントに問い合わせることでピアを取得することができる。

{mastodon instance}/api/v1/instance/peers

Mastodon.socialのピアリストと重複するインスタンスをお探しの場合は、9000近いFediverseインスタンスを含むこのリストをご覧下さい。このリストには、PeerTube、Misskey、Owncastなど、他のActivityPubプラットフォームも含まれている。

自由に利用できる情報はたくさんありますし、連携しているインスタンスの中で検索することも簡単です。よりプライベートなプラットフォームに飛び込むと、正しいプラットフォームを見つけるのが最も難しいという、さらなる課題が生じるかもしれません。しかし、Twitterの現状を見ると、分散型ソーシャルメディアにもっと目を向け、その仕組みを学び、新しい革新的な方法を模索することが重要であると思います。

出典:Week in OSINT #2022-44

2022/12/23

Travel Prime Clubサービス終了

 

実は楽しみの一つだったサービスが終わってしまった。

フライト、クレカ、人生、ホテルについて、その道を突っ走っている方々が毎週メルマガを書いてくれ、月イチでLIVE配信をしてくれるサービス。

フライトについては、自身の人生初の海外発券のきっかけになった。

クレカは正直役に立たなかったが、逆にクレカは十人十色で万人受けする情報は存在しないことを理解できた。

サービス終了の本当の理由は分からないが、幾つかの人生初を後押ししてくれたサービスだったので、ここで感謝の意を表したい。

ーーーーーーーー

Travel Prime Club事務局です、

今回は重要なご連絡がありましてメールをさせていただいています。

<Travel Prime Clubの終了>

2021年12月末より開始させていただきましたTravel Prime Clubですが、2022年12月末をもって終了とさせていただくことになりました。

突然のお知らせになりますが、当初から1年という区切りを最初のタームにしていたこともございまして、一度、本サービスを終了にさせていただくことになりました。

<サービスの受講期間>

本サービスは、12/23まで引き続きご受講いただけます。

12/23のメルマガ配信を最後に終了とさせていただきます。

<会費自動決済停止のお知らせ>

12月以降の会費自動決済に関しましては全て停止させていただいております。

お支払いいただいている会費分のサービスは全て受け取ることができるよう配信していきますのでご安心ください。

今まで楽しみに購読くださった会員さまには非常に残念なお知らせになってしまいますが、今後、Travel  Prime Clubとは違った形で皆さまに講師との繋がりや最新の旅行情報などをご提供できる機会も作っていきますのでお楽しみにしていただければと思います。

Travel Prime Club事務局

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・編集/発行元:support@travelprimeclub.com

・運営者サイト:https://gachinko-mile.com/

・次世代の旅行Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCgSiiOoVWDzjX0wL0cBl-_w

・タビトモ.com:https://www.tavi-tomo.com/

日野市立図書館 市立図書館におけるコンピュータウィルス感染について(第一報) 2022年12月19日


令和4年12月17日に、図書館の一部の業務用ファイルサーバ等がコンピュータウィルスのランサムウェアに感染したことが判明いたしました。現在、原因究明と被害範囲の特定を進めています。貸出システム等大部分のシステムは被害を受けていないため、図書館は通常通り開館しています。

1.   被害の概要

(1)  感染した機器
  ① 中央図書館事務室内のノート端末1台
  ② 中央図書館内に設置しているサーバ5台

(2)  ファイルサーバ内に格納されているデータが暗号化されて開けない状態。その中に個人情報(図書館主催のイベントの参加者、障害者サービスの利用者・ボランティアの名簿等)があることを確認しています。なお、現時点で情報の流出は確認されていません。

2.   対応について

(1)  感染した機器はネットワークから遮断しました。

(2)  貸出システム等大部分のシステムは被害を受けていないため、一部サービスを中止した上で、図書館は通常通り開館しています。中止するサービスは以下のとおりです。
    ・利用者用インターネット公開端末
    ・オンラインデータベース端末
    ・集会施設の新規利用申込 ※対象施設は以下のとおり
       ・中央図書館:集会室・ギャラリー
       ・高幡図書館:読書会室・おはなしの部屋・対面朗読室・ギャラリー
       ・百草図書館:談話室・ギャラリー
    ・障がい者向けサービス(一部)※詳細は障がい者向けサービス担当者にお問い合わせください

(3) 本日、関係部署で構成する対策委員会を設置し、対応を開始しました。委託事業者や関係機関等の協力も得ながら、原因の究明や被害範囲の特定等を進めてまいります。

株式会社フルノシステムズ 不正アクセス発生による個人情報流失の可能性に関する お詫びとお知らせ 2022年12月19日


株式会社フルノシステムズ(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:中谷聡志、古野電気(株)関連会社)は、当社が運用管理するサポートセンター用サーバに対する不正アクセスにより、サポートサイト(ii-desk)ご利用の一部のお客様の個人情報(メールアドレス)が外部流失した可能性が否定できないことがわかりましたのでお知らせいたします。

お客様をはじめ多くの関係者の皆様にご迷惑と心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

1.概要

①発生
12月14日、月次アクセス数を集計していた時、月次平均値より数値が高いことを発見いたしました。
これらを調査した結果、サポ―トセンターにおいて、不正アクセスを受けたことを確認いたしました。当社では、拡大を防ぐため、15日に対策本部を立ち上げ、外部専門機関の協力のもとで不正アクセスを受けたサーバの範囲と状況・原因等の調査および復旧の検討を開始いたしました。

②調査の経緯
不正アクセスされたサーバは、サポートセンターで運営しているii-desk専用のサーバであることを確認しました。サーバの月間アクセス数の平均が200件のところ、11月度データにおいて9500件のアクセス数があったことを確認し、異常が発生していることに気づきました。それを元に、調査を開始し、不正アクセスにより侵入され、メールアドレスが外部に流失している可能性を確認しました。現在外部専門機関により詳細な事実確認を進めております。2次被害を防ぐことを最優先と考え、今回お知らせすることといたしました。

③現在の対応
サポートセンターのサーバ停止を行い、利用できない旨ご案内しております。また、個人情報保護委員会へは報告完了しており、併せて所轄の警察署への届け出の準備を進めている段階です。

2.流失した可能性のある個人情報とお客様への対応

①対象
2012年7月3日から2022年11月20日の間にACERA製品サポートサイトのお問合せ入力フォームよりお問合せ頂いたユーザ様(1068人)。なお、契約ユーザ様向けサポートセンターは対象ではありません。

②情報
サポートセンター(ii-desk)のQ&Aカテゴリーから質問された方のメールアドレスのみ
(会社名、部署名、質問者名は含みません)

③対象のお客様への対応
12月19日より順次対象のお客様へメールでご連絡してまいります。

3.社内システムの復旧状況と今後の対策、再発防止

サポートセンター専用サーバにおいては、現在外部の専門機関にて解析しており、原因追及、および改善策を検討しています。復旧時期は未定であり、進展あり次第、随時ご案内させていただきます。なお、サポートセンターから利用されていた、マニュアルダウンロード等は、別サーバでご利用できるように、現在準備を進めております。

当社では、今回の事態を重く受け止め、外部専門機関の協力を得ながら、原因究明を進めるとともに、今まで以上に情報セキュリティ体制を強化し、再発防止に取り組んでまいります。

このたびは、お客様ならびに関係者の皆様へ、多大なご迷惑とご心配をおかけしますこと、重ねて深くお詫び申し上げます。

2022/12/22

【THM】Intro to Offensive Security

 

Task 1  Hacking your first machine

サイバーセキュリティのキャリアやオフェンシブセキュリティとは何かという話に入る前に、ハッキングをしてみましょう(ちなみにこれは犯罪ではありません。すべての演習は専用空間によるシミュレーションです)。

大まかな流れとして、「Start Machine」ボタンをクリックし、仮想マシンを起動します。

このマシンは、FakeBank という偽の銀行アプリケーションをハックするために使用します。次に「GoBuster」というコマンドラインアプリケーションを使って、FakeBankのウェブサイトをブルートフォースし、隠されたディレクトリやページを探します。GoBusterは、ページ名やディレクトリ名の候補をリストアップし、それぞれを持つWebサイトにアクセスしてみます。

ステップ1)ターミナルを開く

ターミナルは、コマンドラインとも呼ばれ、グラフィカルユーザーインターフェースを使用せずにコンピュータと対話することができます。マシン上で、ターミナルを開いてください。

ステップ2) 隠されたWebサイトのページを探す

ほとんどの企業では、管理者用のポータルサイトが用意されており、従業員は日々の業務に必要な基本的な管理操作にアクセスすることができます。例えば、銀行の場合、従業員は顧客の口座にお金を振り込んだり、口座からお金を引き出したりする必要があるかもしれません。多くの場合、これらのページは非公開になっており、攻撃者は、管理者コントロールや機密データを表示したり、アクセスを許可したりする隠されたページを見つけることができます。

GoBuster(コマンドラインのセキュリティアプリケーション)を使用して、FakeBankのWebサイトで潜在的に隠されたページを見つけるためのコマンドを実行します。


上記のコマンドでは、-uはスキャンするウェブサイトを示すために使用され、-wは隠されたページを見つけるために反復する単語のリストを指定します。

GoBusterがリスト内の各単語でウェブサイトをスキャンし、サイト上に存在するページを見つけることがわかります。GoBusterは見つけたページをページ/ディレクトリ名のリストで教えてくれているはずです(Status: 200で示されます)。


ステップ3)FakeBankをハッキングする

ステップ2で見つけた、/bank-transferにアクセスします。

このページでは、攻撃者が任意の銀行口座からお金を盗むことができ、銀行にとって重大なリスクとなります。倫理的なハッカーとして、あなたは(許可を得て)そのアプリケーションの脆弱性を見つけ、ハッカーに悪用される前に修正するように銀行に報告するでしょう。

送金してみます。口座番号2276から2000ドルをあなたの口座(口座番号8881)に振り込んでみます。


送金完了後、FakeBankのトップに戻ると、Questionの回答が現れる。


Task 2  What is Offensive Security?

攻撃的なセキュリティとは、コンピュータシステムに侵入し、ソフトウェアのバグを利用し、アプリケーションの抜け道を見つけて不正アクセスを行うことです。

ハッカーに勝つためには、サイバー犯罪者よりも先に脆弱性を見つけてパッチを勧めるなど、ハッカーのように振る舞う必要があるのです。

一方、防御的なセキュリティもあります。これは、潜在的なデジタル脅威を分析し、保護することによって、組織のネットワークとコンピュータシステムを保護するプロセスです。

防御的なサイバー対策では、感染したコンピューターやデバイスを調査してハッキングされた方法を理解したり、サイバー犯罪者を追跡したり、悪意のあるアクティビティがないかインフラを監視したりすることができます。

※Question無し

Task 3  Careers in cyber security

どのように学習を始めればよいのでしょうか?

よく、他の人はどうやってハッカー(セキュリティコンサルタント)やディフェンダー(サイバー犯罪と戦うセキュリティアナリスト)になるのだろうと不思議がられますが、その答えは簡単です。サイバーセキュリティの興味のある分野を学び、定期的に実践的な練習をすることです。TryHackMeで毎日少しずつ学習する習慣をつければ、この業界で初めて仕事をするための知識を身につけることができます。

建設作業員からセキュリティエンジニアになったポールの話

音楽教師からセキュリティの専門家になったカサンドラの話


どんなキャリアがあるの?

ここでは、いくつかの攻撃的なセキュリティの役割について簡単に説明します。

・ペネトレーション・テスター:セキュリティの脆弱性を発見するためにテクノロジー製品をテストする役割を担います。

・レッド・チーム:敵対者の役割を演じ、組織を攻撃し、敵の視点からフィードバックを提供する。

セキュリティエンジニア:セキュリティコントロール、ネットワーク、システムの設計、監視、保守を行い、サイバー攻撃の防止に貢献する。

※Question無し

2022/12/21

山形大学 不正アクセスによる個人情報の流出の可能性に関するお知らせとお詫び 2022年12月16日


このたび、本学で運用している研究室ホームページのサーバが、学外からの不正アクセスを受け、改ざん・不正プログラムが書き込まれるという事案が確認され、本学が保有する個人情報が漏洩した可能性を排除できないということが判明しましたのでお知らせいたします。

本学では、個人情報の保護に関する規程、情報セキュリティ対策基準等を定め、適切な管理に努めてまいりましたが、今回このような事案が発生し、関係者の皆様に大変なご迷惑をお掛けすることとなり、深くお詫び申し上げます。今回の事態を重く受け止め、二度とこのような事態を招くことのないよう、再発防止に努めて参ります。

1.本件の経緯

令和4年10月26日(水)に外部機関より、本学が運営している研究室の外部公開ホームページ用サーバから迷惑メールが送信されている旨の通報がありました。本学が調査したところ、当該ホームページで使用しているコンテンツマネージメントシステムの管理者ID及びパスワードが詐取されたために、コンテンツマネージメントシステムに学外からの不正アクセスを受け、改ざん・不正プログラムが書き込まれるという事案が確認されました。

不正なプログラムは、当該サーバの仕様上、当該サーバ内の他のサイトの保存領域にもアクセス可能であり、当該サーバにある159サイトのうち、5つのサイトにおいて個人情報が保管されていることが判明しました。

2.漏洩の可能性のある個人情報

本学で使用していたアカウントや氏名等を含めた個人情報1,059人分

3.現在までの対応

発覚後直ちにネットワークを遮断しました。当該サーバ内において不正なユーザがないことを確認し、これまでのところ、個人情報を悪用された事実は確認されておりません。

個人情報が漏洩した可能性がある方に対して、事実関係の説明、謝罪、対応窓口の設置を行いました。

なお、個人情報を取り扱うサイトは、セキュリティが強化された別サーバに移行する等の対策を行い、運営を再開しております。

4.今後の対応

個人情報を収集・保存する目的で使用する本学のサイトについて点検・確認を実施します。

また、本学教職員・学生向けに、個人情報の漏洩が疑われる事案が発生した際の対応について改めて注意喚起を行うとともに、全教職員を対象とした情報セキュリティに関する研修を早急に実施します。

2022/12/20

熊本県立大学 メールアカウントの不正利用事案の発生について 2022年12月13日


本学名誉教授のメールアカウントが何者かに不正に利用され、メールシステムの情報が閲覧・取得された可能性を否定できない事案が発生いたしました。詳細は下記のとおりです。

なお、現在のところ、被害等の報告はありません。

 1.事案の概要
  • 12 月 7 日 16:30 頃、名誉教授から、出した覚えのないメールが多数返ってくると大学へ連絡。至急ログを確認したところ、名誉教授のメールアカウントから、6 日 23:30 頃から 7 日16:30 頃にかけて、不審な英文メールが 46 件送信され、1,230 件の送信をシステムがブロックしていたことが判明。
  • 更に調査を行ったところ、8 月 30 日以降に約 1,000 件(うち半数は 12/6 以後に集中)の海外からのログインを検出。
2.漏えいした疑いのある情報の内容(計 5,288 人)
  • 本学ユーザー(教職員、学生、名誉教授、公開講座等受講者 計3,537人)の氏名・本学が付与したメールアドレス、ユーザーが自身のプロフィールに任意入力した部署・職場電話番号等の情報
  • 名誉教授のアドレス帳の情報(登録件数 991 人:他大学、機関、企業等の関係者、個人の氏名・メールアドレス・所属先・部署・役職・電話番号等)
  • 名誉教授のメールボックス内のメール内容、添付ファイル教員等の履歴書・略歴 43 人分:住所・氏名・生年月日・電話・メールアドレス・学歴・職歴・顔写真等人事資料 101 人分:氏名・生年月日・住所・最終学歴・現職位・教育歴・審査結果等研究室等の名簿 612 人分:氏名・住所・電話番号・メールアドレス・役職その他 4 人分:翻訳代金請求者の氏名・住所・口座番号等
 3.原因
  • 本学では二要素認証(※)を原則としているが、名誉教授においてはスマートフォン等を所持していないことから申し出により除外していたこと、名誉教授のパスワードとして数桁の簡単なものが使用されていたこと、メールアカウント・パスワードが他のサイトで使用されていたことが重なったためと考えられる。
    ※メールアカウント・パスワードの入力及び SMS か電話で確認コードを提示
4.これまでに行った対応
  • 当該アカウントのパスワードを変更し、不審メール発信停止を確認
  • 本学ユーザーにメールで報告、注意喚起
  • 名誉教授からアドレス帳登録先にメールでお詫び、報告、注意喚起
  • 名誉教授による端末のウイルススキャン
  • 名誉教授のメール内情報の精査
  • Microsoft に相談、確認
  • 関係者への謝罪通知(継続中)
  • 警察への相談
  • 大学HPへの掲載
  • 相談窓口の設置

2022/12/19

株式会社チンクエクラシコ 弊社が運営する「Cinq essentiel」への不正アクセスによる 個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ 2022年12月13日


このたび、弊社が運営する「Cinq essentiel」におきまして、第三者による不正アクセスを受け、お客様のクレジットカード情報(873件)が漏洩した可能性があることが判明いたしました。

お客様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑およびご心配をおかけする事態となりましたこと、深くお詫び申し上げます。

なお、個人情報が漏洩した可能性のあるお客様には、本日より、電子メールにてお詫びとお知らせを個別にご連絡申し上げております。

弊社では、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止のための対策を講じてまいります。

お客様をはじめ関係者の皆様には重ねてお詫びを申し上げますとともに、本件に関する概要につきまして、下記の通りご報告いたします。

1.経緯

2022年8月22日、一部のクレジットカード会社から、弊社サイトを利用したお客様のクレジットカード情報の漏洩懸念について連絡を受け、2022年8月24日弊社が運営する「Cinq essentiel」でのカード決済を停止いたしました。

同時に、第三者調査機関による調査も開始いたしました。2022年11月17日、調査機関による調査が完了し、2019年8月22日~2022年8月4日の期間に 「Cinq essentiel」で購入されたお客様クレジットカード情報が漏洩し、一部のお客様のクレジットカード情報が不正利用された可能性があることを確認いたしました。

以上の事実が確認できたため、本日の発表に至りました。

2.個人情報漏洩状況

(1)原因
弊社が運営する「Cinq essentiel」のシステムの一部の脆弱性をついたことによる第三者の不正アクセスにより、ファイルの改ざんが行われたため。

(2)個人情報漏洩の可能性があるお客様
2019年8月22日~2022年8月4日の期間中に「Cinq essentiel」においてクレジットカード決済をされたお客様873名で、漏洩した可能性のある情報は以下のとおりです。
・カード名義人名
・クレジットカード番号
・有効期限
・セキュリティコード
・ID(Eメールアドレス)/パスワード
・データベース内の顧客情報(会員登録時に記入した氏名・住所・電話番号)

上記に該当する873名のお客様については、電子メールにて個別にご連絡申し上げます。

3.お客様へのお願い

既に弊社では、クレジットカード会社と連携し、漏洩した可能性のあるクレジットカードによる取引のモニタリングを継続して実施し、不正利用の防止に努めております。

お客様におかれましても、誠に恐縮ではございますがクレジットカードのご利用明細書に身に覚えのない請求項目がないか、今一度ご確認をお願いいたします。万が一、身に覚えのない請求項目の記載があった場合は、たいへんお手数ですが同クレジットカードの裏面に記載のカード会社にお問い合わせいただきますよう、併せてお願い申し上げます。

なお、お客様がクレジットカードの差し替えをご希望される場合、カード再発行の手数料につきましてはお客様にご負担をお掛けしないよう、弊社よりクレジットカード会社に依頼しております。

4.公表が遅れた経緯について

2022年8月22日の漏洩懸発覚から今回の案内に至るまで、時間を要しましたことを深くお詫び申し上げます。

本来であれば疑いがある時点でお客様にご連絡し、注意を喚起するとともにお詫び申し上げるところではございましたが、決済代行会社と協議し、不確定な情報の公開はいたずらに混乱を招き、お客様へのご迷惑を最小限に食い止める対応準備を整えてからの告知が不可欠であるとの説明を受け、発表は調査会社の調査結果、およびカード会社との連携を待ってから行うことに致しました。

今回の発表までお時間をいただきましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

5.再発防止策ならびに弊社が運営するサイトの再開について

弊社はこのたびの事態を厳粛に受け止め、調査結果を踏まえてシステムのセキュリティ対策および監視体制の強化を行い、再発防止を図ってまいります。

また、弊社が運営する「Cinq essentiel」は2022年8月5日にサイトをリニューアルしており、漏洩が生じましたシステムはすでに運用はしておりません。

改修後の「Cinq essentiel」のクレジットカード決済再開日につきましては、決定次第、改めてWebサイト上にてお知らせいたします。

また、弊社は今回の不正アクセスにつきまして、監督官庁である個人情報保護委員会には2022年10月13日に報告済みであり、また、所轄警察署にも2022年11月18日被害申告しており、今後捜査にも全面的に協力してまいります。

2022/12/17

永久不滅ポイント、JALマイル交換でレートアップ(2022年12月1日~2022年12月31日)


日本航空(JAL)は、永久不滅ポイントからJALマイレージバンクのマイルへの交換で、通常より交換レートをアップする「マイル20%レートアップキャンペーン」を、12月1日から31日まで実施している。

200ポイント1口で通常500マイルのところ、1口ごとにボーナスマイル100マイルをプレゼントする。キャンペーンへのエントリーが必要となる。通常分のマイルは、ポイント交換手続き後、3週間から4週間で口座に反映される。ボーナスマイルの積算は2023年3月中を予定している。

週刊OSINT 2022-42号

 

今号は運用セキュリティ、グーグル検索、チートシート、便利なヒントなどを紹介します。

  • Naval Opsec
  • Let's Geolocate
  • Bookmarklet
  • Chinese Propaganda
  • Geotargeted Google Search
  • YouTube Handles
  • Geolocation Cheat Sheet

ニュース: Naval OpSec

Steven 'nixintel' Harrisは、Marsattaqueblogが発信した、演習中にフランスのフリゲート艦が文字通り「レーダーから外れた」状態で撃沈されたという話をシェアしました。2021年11月21日から12月3日まで、合計23隻の艦船、1隻の潜水艦、65機の航空機が海上演習に乗り出しました。無線や衛星通信がすべて妨害されていたため、無線での接触は一切なかったにもかかわらず(出典)、レッドチームはSnapchatで見つけた位置情報だけでブルーフリゲート艦の1隻を撃沈してしまったのだ。青いフリゲート艦は岸に近い場所にあり、4Gマストの届く範囲にあったので、Snapchatに接続することができました。アクティブなアカウントを発見した後、精密な打撃が不可能だったため、14発のミサイルによる模擬攻撃が指示されました。OpSecが悪いと壊滅的な影響を与えるというもう一つの例です。


Media: Let's Geolocate

Benjamin Strickは、彼自身の言葉によると、より軽快なコンテンツを作るのに忙しくしているそうです。そして、特に毎日のニュースを賑わせている世界の紛争を考えると、それは素晴らしいことだと言えるでしょう。そして、皆さんも同じように行動することをお勧めします。例えば、彼が世界中の大きな芸術作品をジオロケーションしていくこのビデオに参加することができます。ベンのもう一つの素晴らしいビデオは、いくつかの場所は非常に簡単に見つけることができたにもかかわらず、彼の思考過程を洞察することができます。ベンがどのように利用可能なすべての情報を使って、ひとつひとつの問題を解決していくのか、ご注目ください。


ツール: Bookmarklet

TwitterユーザーのOSINT_Tacticalは、ソーシャルメディアの範囲内でユーザー名を素早く検索できるブックマークレットを作成しました。実際に結果を表示するタブをたくさん開くので、これはあまり好きではないのですが、これはいくつかの問題を引き起こすかもしれません。FirefoxとBraveはデフォルトで1つのタブを開くだけで、Chrome内では空白のページから実行できないようで、動作する前にブラウザで複数のタブを開くように明示的にOKを出す必要があります。というのも、これは可能性のあるリードを素早く見つけるための、もう一つの簡単で迅速なヒントだからです。


ニュース: Chinese Propaganda

ファーガス・ライアン氏と彼の同僚は、ウイグル出身の2人の少女が登場する中国のプロパガンダを調べました。このTwitterのスレッドでは、彼らが見つけた、これらのビデオといわゆる「情報局」とを結びつける情報を取り上げています。このスレッドは、情報キャンペーンが特定の物語を広めるためにどのように利用されているか、そして、時には、それが簡単に引き離されることを示す、興味深いものです。ルーさん、ありがとうございました。


サイト: Geotargeted Google Search

Henk van Essから、Google検索の「ジオターゲティング」の新しい方法についての情報が届きました。数年前からiSearchFromを使っているのですが、この便利なサイトは、検索時に特定の場所をターゲットにすることができるのです。ニュースを検索するとき、Googleは時々、地元のニュースアイテムを表示しますが、非常に特定の地域をターゲットにできるこの機能は、非常に便利かもしれません。このヒントのすぐ後に、「Einat FB」という方から、「U Search From」という別のサイトがあり、そちらは私が使っていたものより改良された良いツールだというヒントをいただきました。これらのヒントに感謝します。


小技: YouTube Handles

ここ数日、YouTubeの新しい機能である「YouTubeハンドル」について、複数のメールを受け取りました。クリエイターは、ハンドルネームを登録することで、次のようなリンクを生成することができます。

https://www.youtube.com/@redbull

現在、このページはHTTPコード「303」を返送し、ブラウザを別のURLにリダイレクトしています。この例では、https://www.youtube.com/user/redbull にリダイレクトされます。YouTubeのブログによると、すでにカスタムチャンネルURLを設定している人は、同じ名前がハンドルネームとして予約され、新しいカスタムチャンネルURLを作成するオプションは今のところ停止しているとのこと。今後どうなるかはわかりませんが、このニュースを受けて多くのユーチューバーが自分のハンドルネームを主張すれば、さらに見つけやすくなるかもしれませんね。


チュートリアル: Geolocation Cheat Sheet

もしあなたがジオロケーションの初心者で、まだ手がかりを見つけるのに苦労しているなら、これはあなたにとって素晴らしいカンニングペーパーになるかもしれません。SEINTは、写真に写っているたくさんのものを集めた大きなマインドマップを作成し、あなたの道のりを助けてくれるでしょう。これは現在進行中で、彼がさらに多くのアイテムを見つけたら更新される予定ですが、すでに印象的です。これはあくまでチートシートとして使用し、画像やビデオを分析する際には、常に自分自身のアイデアも出すことを忘れないでください。このマインドマップのPNG版とPDF版は、SEINTのGitHubで見ることができます。


オマケ: Spooky Logic

38mo1が作成した、ハロウィンの時期に登場する素晴らしいマニアックなジョークで、古典的な「論理ゲート」をいくつか含んでいます。OSINTコミュニティでは、革新的な検索クエリを作成するときに使用するのと同じブール代数を基礎としているので、このうちのいくつかは知られていることだろう。しかし、電気技術者にとっては、これは既知の領域なのです。OSINT Amyさん、教えてくれてありがとうございます。


出典:Week in OSINT #2022-42