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Kivaローンで社会貢献しながらマイルをゲットできるか検証(2024年4月号)※4か月目

 

1.融資済み案件の状況

全体としては160USDの投資に対して、28.91USDが返済されている感じ。

1件遅延が発生しているのが少し気になる。

融資No:2705613号(https://www.kiva.org/lend/2705613)

  • 融資国:フィリピン
  • Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年1月
  • 融資額:30USD(≒4,727.5円)
  • 返済率:16%⇒32% ※滞納発生中

融資No:2707642号(https://www.kiva.org/lend/2707642)

  • 融資国:ニカラグア
  • Lending partner:FUNDENUSE
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年1月
  • 融資額:30USD(≒4,727.5円)
  • 返済率:15%⇒30%

融資No:2716127号(https://www.kiva.org/lend/2716127)

  • 融資国:フィリピン
  • Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年2月
  • 融資額:25USD(≒3,900.5円)
  • 返済率:0%⇒24%

融資No:2718123号(https://www.kiva.org/lend/2718123)

  • 融資国:ニカラグア
  • Lending partner:MiCredito
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年2月
  • 融資額:25USD(≒3,900.5円)
  • 返済率:0%⇒16%

融資No:2737152号(https://www.kiva.org/lend/2737152)

  • 融資国:タジキスタン
  • Lending partner:Humo
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年3月
  • 融資額:25USD(≒3,933円)
  • 返済率:0%

融資No:2731801号(https://www.kiva.org/lend/2731801)

  • 融資国:フィリピン
  • Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation (NWTF)
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年3月
  • 融資額:25USD(≒3,933円)
  • 返済率:0%

2.新規融資案件 

融資条件

  • LOAN LENGTH:8 mths or less

  • RISK RATING:4-5
    星0.5はその団体の機関債務不履行リスクが相対的に高いことを意味し、5つ星の格付けは、その団体の債務不履行リスクが相対的に低いことを意味します。

  • DEFAULT RATE:~1%
    返済に失敗した(もはや返済していない)終了ローンの割合。

  • PROFITABILITY:4%~
    フィールド・パートナーの収益性を示す指標。

今月の新規融資先

融資No:2751150号(https://www.kiva.org/lend/2751150)

  • 融資国:ニカラグア
  • Lending partner:MiCredito
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年4月
  • 融資額:25USD(≒3952.5円)
  • 返済率:0%

融資No:2738778号(https://www.kiva.org/lend/2738778)

  • 融資国:パラグアイ
  • Lending partner:Fundación Paraguaya
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年4月
  • 融資額:25USD(≒3952.5円)
  • 返済率:0%

PontaポイントからJALのマイル交換で20%のレートアップキャンペーン(2024年3月1日~3月31日)

PontaポイントからJALのマイル交換レート20%アップキャンペーン
 

キャンペーン期間

2024年3月1日(金)~3月31日(日)

※2024年3月31日(日)午後11時59分までにマイルへの交換申込完了が必須

キャンペーン詳細

期間中、Pontaポイントからマイルへの交換を申し込むと、通常の交換マイル+20%分ボーナスマイルをプレゼント

例:100Pontaポイント交換した場合、通常50マイルのところ、さらにボーナスマイル10マイルをプレゼント。(合計60マイル)

※1マイル未満の端数は切り捨て。

対象者

JMB×Ponta会員または、JMBローソンPontaカードVisaを持っている人

ボーナスマイル積算時期

2024年4月末頃予定

※通常マイルと別に積算

コメント

ポイントは貯めるだけではなく、使っていくことにも慣れることが重要。

Pontaはポイント数の変動があれば有効期限が伸びていくが使い方を忘れると大変なので、保有ポイントの10%をJALに移行することにする。

Kivaローンで社会貢献しながらマイルをゲットできるか検証(2024年3月号)※3か月目

KIVAローン
 

今月も2件の新規融資を実行する。

これで総投資案件は6件。

1月に融資実行した案件からの返済が始まった。返済率は15%前後

返済された金額は”Kiva Credit”として次回の融資実行時に請求金額から割引を受けることができる。というか、デフォルトでクレジットを使う設定になる。

クレジットを使ってしまうと検証にならないので、クレジットは毎回きちんと外すようにすることが重要。

Kiva Credit


■融資条件

  • LOAN LENGTH:8 mths or less
  • RISK RATING:4-5
  • DEFAULT RATE:~1%
  • PROFITABILITY:4%~

■新規融資案件 

融資No:2737152号(https://www.kiva.org/lend/2737152)

  • 融資国:タジキスタン
  • Lending partner:Humo
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年3月
  • 融資額:25USD(≒3,933円)
  • 返済率:0%

融資No:2731801号(https://www.kiva.org/lend/2731801)

  • 融資国:フィリピン
  • Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation (NWTF)
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年3月
  • 融資額:25USD(≒3,933円)
  • 返済率:0%

■融資済み案件

融資No:2705613号(https://www.kiva.org/lend/2705613)

  • 融資国:フィリピン
  • Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年1月
  • 融資額:30USD(≒4,727.5円)
  • 返済率:16%

融資No:2707642号(https://www.kiva.org/lend/2707642)

  • 融資国:ニカラグア
  • Lending partner:FUNDENUSE
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年1月
  • 融資額:30USD(≒4,727.5円)
  • 返済率:15%

融資No:2716127号(https://www.kiva.org/lend/2716127)

  • 融資国:フィリピン
  • Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年2月
  • 融資額:25USD(≒3,900.5円)
  • 返済率:0%

融資No:2718123号(https://www.kiva.org/lend/2718123)

  • 融資国:ニカラグア
  • Lending partner:MiCredito
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年2月
  • 融資額:25USD(≒3,900.5円)
  • 返済率:0%

JAL燃油サーチャージの定点観測(~2024年5月)

燃料チャージ

燃油サーチャージ(JAL)の定点観測を行っていきます。

燃料サーチャージの元ネタはシンガポールケロシンとされており、シンガポールケロシンはTradingViewで確認できる(銘柄コード:AKS1!)


TradingView(銘柄コード:AKS1!)

燃料サーチャージはシンガポールケロシンの遅行指数となっており、約2か月ほど遅れている。

つまり、シンガポールケロシンが上昇している状況であれば早めに航空券を抑えた方が良い。

逆にシンガポールケロシンの価格が天井を打って下降している状況で、スケジュール的に余裕があるのであれば、次の燃料サーチャージの改定まで待つのが良い。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/fare/fuel/detail.html


【日本欧州、北米、中東、オセアニア】※片道

2024年4月~2024年5月:33,000円

2024年2月~2024年3月:43,600円

2023年12月~2024年1月:47,000円

2023年10月~2023年11月:33,400円

2023年8月~2023年9月:28,800円

2023年6月~2023年7月:33,400円

2023年4月~2023年5月:36,800円

2022年12月~2023年3月:47,000円

2022年10月~11月:57,200円

2022年8月~9月:47,000円

2022年6月~2022年7月:36,800円

2022年4月~2022年5月:20,200円

2022年2月~2022年3月:17,500円

2021年10月~2022年1月:11,600円

2021年6月~2021年9月:7,700円

2020年6月~2021年5月:0円

2019年10月~2020年5月:10,500円

2019年8月~2019年9月:14,000円

2019年6月~2019年7月:10,500円

2019年4月~2019年5月:7,000円

2019年2月~2019年3月:17,500円

2018年8月~2019年1月:14,000円

2018年2月~2018年7月:10,500円

2017年12月~2018年1月:7,000円

2017年8月~2017年11月:3,500円

2017年4月~2017年7月:7,000円

2017年2月~2017年3月:3,500円

2016年4月~2017年1月:0円

2015年12月~2016年3月:7,000円


【日本-ハワイ、インドネシア、インド、スリランカ】※片道

2024年4月~2024年5月:21,000円

2024年2月~2024年3月:28,200円

2023年12月~2024年1月:30,500円

2023年10月~2023年11月:21,300円

2023年8月~2023年9月:18,400円

2023年6月~2023年7月:21,300円

2023年4月~2023年5月:23,600円

2022年12月~2023年3月:30,500円

2022年10月~11月:37,400円

2022年8月~9月:30,500円

2022年6月~2022年7月:23,600円

2022年4月~2022年5月:12,700円

2022年2月~2022年3月:11,000円

2021年10月~2022年1月:6,600円

2021年6月~2021年9月:4,400円

2020年6月~2021年5月:0円

2019年10月~2020年5月:6,000円

2019年8月~2019年9月:8,500円

2019年6月~2019年7月:6,000円

2019年4月~2019年5月:4,000円

2019年2月~2019年3月:11,000円

2018年8月~2019年1月:8,500円

2018年2月~2018年7月:6,000円

2017年12月~2018年1月:4,000円

2017年8月~2017年11月:2,000円

2017年4月~2017年7月:4,000円

2017年2月~2017年3月:2,000円

2016年4月~2017年1月:0円

2015年12月~2016年3月:4,000円


【日本-タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、ロシア(ノヴォシビルスク)】※片道

2024年4月~2024年5月:18,000円

2024年2月~2024年3月:23,000円

2023年12月~2024年1月:24,700円

2023年10月~2023年11月:17,900円

2023年8月~2023年9月:15,000円

2023年6月~2023年7月:17,900円

2023年4月~2023年5月:19,600円

2022年12月~2023年3月:24,700円

2022年10月~11月:29,800円

2022年8月~9月:24,700円

2022年6月~2022年7月:19,600円

2022年4月~2022年5月:9,800円

2022年2月~2022年3月:8,500円

2021年10月~2022年1月:5,000円

2021年6月~2021年9月:3,300円

2020年6月~2021年5月:0円

2019年10月~2020年5月:4,500円

2019年8月~2019年9月:6,500円

2019年6月~2019年7月:4,500円

2019年4月~2019年5月:3,000円

2019年2月~2019年3月:8,500円

2018年8月~2019年1月:6,500円

2018年2月~2018年7月:4,500円

2017年12月~2018年1月:3,000円

2017年8月~2017年11月:1,500円

2017年4月~2017年7月:3,000円

2017年2月~2017年3月:1,500円

2016年4月~2017年1月:0円

2015年12月~2016年3月:3,000円


【日本-グアム、パラオ、フィリピン、ベトナム、モンゴル、ロシア(イルクーツク)】※片道

2024年4月~2024年5月:11,000円

2024年2月~2024年3月:16,100円

2023年12月~2024年1月:17,800円

2023年10月~2023年11月:11,000円

2023年8月~2023年9月:9,200円

2023年6月~2023年7月:11,000円

2023年4月~2023年5月:12,700円

2022年12月~2023年3月:17,800円

2022年10月~11月:22,900円

2022年8月~9月:17,800円

2022年6月~2022年7月:12,700円

2022年4月~2022年5月:5,800円

2022年2月~2022年3月:5,000円

2021年10月~2022年1月:3,300円

2021年6月~2021年9月:2,200円

2020年6月~2021年5月:0円

2019年10月~2020年5月:3,000円

2019年8月~2019年9月:4,000円

2019年6月~2019年7月:3,000円

2019年4月~2019年5月:2,000円

2019年2月~2019年3月:5,000円

2018年8月~2019年1月:4,000円

2018年2月~2018年7月:3,000円

2017年12月~2018年1月:2,000円

2017年8月~2017年11月:1,000円

2017年4月~2017年7月:2,000円

2017年2月~2017年3月:1,000円

2016年4月~2017年1月:0円

2015年12月~2016年3月:2,000円


【日本-中国、台湾】※片道

2024年4月~2024年5月:8,500円

2024年2月~2024年3月:10,300円

2023年12月~2024年1月:11,100円

2023年10月~2023年11月:8,400円

2023年8月~2023年9月:7,100円

2023年6月~2023年7月:8,400円

2023年4月~2023年5月:9,900円

2022年12月~2023年3月:11,400円

2022年10月~11月:12,900円

2022年8月~9月:11,400円

2022年6月~2022年7月:9,900円

2022年4月~2022年5月:5,200円

2022年2月~2022年3月:4,500円

2021年10月~2022年1月:2,800円

2021年6月~2021年9月:1,700円

2020年6月~2021年5月:0円

2019年10月~2020年5月:2,500円

2019年8月~2019年9月:3,500円

2019年6月~2019年7月:2,500円

2019年4月~2019年5月:1,500円

2019年2月~2019年3月:4,500円

2018年8月~2019年1月:3,500円

2018年2月~2018年7月:2,500円

2017年12月~2018年1月:1,500円

2017年8月~2017年11月:500円

2017年4月~2017年7月:1,500円

2017年2月~2017年3月:500円

2016年4月~2017年1月:0円

2015年12月~2016年3月:1,500円


【日本-韓国、極東ロシア】※片道

2024年4月~2024年5月:3,500円

2024年2月~2024年3月:5,300円

2023年12月~2024年1月:5,900円

2023年10月~2023年11月:3,500円

2023年8月~2023年9月:2,900円

2023年6月~2023年7月:3,500円

2023年4月~2023年5月:4,100円

2022年12月~2023年3月:5,900円

2022年10月~11月:7,700円

2022年8月~9月:5,900円

2022年6月~2022年7月:4,100円

2022年4月~2022年5月:1,800円

2022年2月~2022年3月:1,500円

2021年10月~2022年1月:600円

2021年6月~2021年9月:400円

2020年6月~2021年5月:0円

2019年10月~2020年5月:500円

2019年8月~2019年9月:1,000円

2019年6月~2019年7月:500円

2019年4月~2019年5月:300円

2019年2月~2019年3月:1,500円

2018年8月~2019年1月:1,000円

2018年2月~2018年7月:500円

2017年12月~2018年1月:300円

2017年8月~2017年11月:200円

2017年4月~2017年7月:300円

2017年2月~2017年3月:200円

2016年4月~2017年1月:0円

2015年12月~2016年3月:300円

ーー

一部の国では消費者保護などの趣旨で、燃油サーチャージ禁止もしくは一定額以内というルールがある。

アジア・オセアニア地域では、シンガポール、タイ、ベトナム、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド等が該当するので、これらの国を出発地とする海外発券を行うと、サーチャージの影響を回避することが可能。

JALマイルの特典航空券でも、サーチャージ禁止国を出発国にすると、サーチャージが0円になるし、サーチャージ不要の航空会社を選択するという手段もある。

サーチャージ不要になる代表的なJAL提携航空会社は以下のとおり。

  • アメリカン航空
  • ハワイアン航空
  • マレーシア航空
  • 大韓航空
  • カタール航空
  • エールフランス
  • スリランカ航空

こういった仕組みもうまく活用していきたい。

参考:燃油サーチャージの推移 2023年最新!過去7年間をシンプルに網羅

参考:【燃油サーチャージがない航空会社一覧】JALマイルを使ったJMB提携航空特典航空券が激アツ

マリオットのポイント購入ボーナスセール(~2024年3月31日)


マリオットがポイント購入のボーナスを発表。2023年10月1日から12月31日の間にマリオット系列での滞在実績がある会員は40%ボーナス、その他の会員は35%のボーナスを獲得できる。

自分はマリオットポイントはJALマイルの間接購入手段と割り切っているため、宿泊実績は無いため35%ボーナス。

このボーナスは2,000ポイント以上の購入に適用され、2024年3月31日まで利用できる。

過去には、パンデミック(武漢ウイルス流行)時にこのボーナスが60%まで上昇したこともあったが、今回もそうなるかどうかはわからない。

感覚的に60%は無いだろう。50%ボーナスが最大だろうから、その時は全力で購入するとして、その他のボーナス時は少しずつ購入をしていく。

以前は為替の関係で購入をためらうシーンが多かったが、住信SBIネット銀行の外貨自動積立で毎月ドルを積み立て、積み立てたドルはJALペイに移して決済するという解決策を思いついた。

これでドルコスト平均法でドルを買い、ドルのまま決済できるので為替を気にする必要がなくなる。

とりあえず今回は50ドル分買ってみる。

マリオットポイントは毎年6万ポイント分購入(=25,000JALマイル)する方針。

あと、マリオットポイント購入時はTopCashback経由で購入するとキャッシュバックをゲットできるのでオススメ


出典:Buy Marriott Bonvoy points with up to a 40% bonus

Kivaローンで社会貢献しながらマイルをゲットできるか検証(2024年2月号)※2か月目

kiva.org

今月も2件の新規融資を実行。

先月は30USDずつ投資したが、今回は25USDしか選択できず、そのまま25USDで2件投資。

既存案件からはまだ返済が無い状態。

来月辺りから変化が出てくるだろうか?

■融資条件

・LOAN LENGTH:8 mths or less

・RISK RATING:4-5

・DEFAULT RATE:~1%

・PROFITABILITY:4%~

■新規融資案件 

融資No:2716127号(https://www.kiva.org/lend/2716127)

  • 融資国:フィリピン
  • Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年2月
  • 融資額:25USD(≒3,900.5円)
  • 返済率:0%

融資No:2718123号(https://www.kiva.org/lend/2718123)

  • 融資国:ニカラグア
  • Lending partner:MiCredito
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年2月
  • 融資額:25USD(≒3,900.5円)
  • 返済率:0%

■融資済み案件

融資No:2705613号(https://www.kiva.org/lend/2705613)

  • 融資国:フィリピン
  • Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年1月
  • 融資額:30USD(≒4,727.5円)
  • 返済率:0%

融資No:2707642号(https://www.kiva.org/lend/2707642)

  • 融資国:ニカラグア
  • Lending partner:FUNDENUSE
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年1月
  • 融資額:30USD(≒4,727.5円)
  • 返済率:0%

2024年版 危険な航空会社ランキング


航空格付け会社のエアラインレイティングス(AirlineRatings)は、2024年の安全な航空会社トップ25を発表した。

ワンワールドアライアンスからは以下の航空会社が選出された。

JALも選出されてめでたい限り
  • カンタス航空(豪)
  • カタール航空(カタール)
  • フィンエアー(フィンランド)
  • キャセイパシフィック航空(香港)
  • アラスカ航空(米)
  • ブリティッシュ・エアウェイズ(英)
  • JAL(日)
  • アメリカン航空(米)
ちなみに上記が安全性の観点からの最高評価(7スター)を獲得し、さらに世界トップ25に選出された航空会社なのだが、いい機会なので他のワンワールドアライアンス加盟航空会社もチェックしておきたい

★★★★★★★(7スター)
  • イベリア航空
  • ロイヤル・エア・モロッコ
  • スリランカ航空
  • ロイヤル・ヨルダン航空
  • フィジー・エアウェイズ(oneworld connectメンバー)
★★★★★★(6スター)
  • オマーン航空(2024年加盟予定)
★★★(3スター)
  • マレーシア航空
残念なことに、マレーシア航空がワンワールドアライアンスの中でぶっちぎりに安全性評価が低い。

ついでに評価が低い、危険な航空会社も取り上げてみたい。

ちなみにロシアの航空会社はウクライナ侵攻の影響で評価ができないのか、星が無い。

ある意味ロシアの航空会社も危険なのだが、あまり面白くないのでシングススターの航空会社を挙げてみる。

  • Pakistan International Airlines / パキスタン国際航空
    カラチを本拠地とするパキスタンの航空会社。

  • Air Algérie / アルジェリア航空
    アルジェリアのアルジェを本拠地とする航空会社。

  • SCAT Airlines / SCAT航空
    カザフスタンのシムケントを本拠地とする航空会社。

  • Sriwijaya Air / スリウィジャヤ航空
    スマトラ島をベースにインドネシア国内の都市を結ぶインドネシアの航空会社

  • Airblue / エアブルー
    カラチを本拠地とするパキスタンの格安航空会社

  • Blue Wing Airlines
    スリナムの航空会社

  • Iran Aseman Airlines / イラン・アーセマーン航空
    イラン・テヘランに拠点をおく航空会社。

  • Nepal Airlines / ネパール航空
    ネパールで唯一の国営航空会社。また同国のフラッグ・キャリア。本拠地はカトマンズ。

昨年、23年度版を作っていたので、比較してみたが、危険な航空会社の顔ぶれは変わっていなかった。

Kivaローンで社会貢献しながらマイルをゲットする方法を考えてみる


マイルを貯める裏技!Kivaローンで人助けしながらJALマイルを効率的に獲得

マイルの世界に入るとマイルがたくさんほしくなる。

手っ取り早くマイルをもらうにはクレカ決済となり、短絡的に思いつくのはクレカで物を買ってそれを転売して現金化する手法。

でもこれは購入するものを探すのに多くの時間を費やす必要があり、銭ゲバ的であまりいい気がしない。

次に考えられるのがマイクロファイナンス。実はクレジットカードで購入できるものもあり、私が知っているのはセキュリテ

自分も一時期投資していたが、投資案件の一本がデフォルトして、資金を引き揚げた。

セキュリテでデフォルトしたファンド

最近改めてセキュリテのサイトを覗いてみたが、一口3万円を超えている点と、デフォルト率が公開されていない点から、日本のマイクロファイナンスはリスクが高く、透明性が低いと感じた。

そこで選択肢に浮上してきたのが今回登場するKivaローン。

Kivaローンって?

Kivaローンは、世界中の困っている人に直接お金を貸せるマイクロファイナンスサービス。投資家から集めたお金は、小規模な事業者や学生など、銀行融資を受けられない人々に貸し出される。

リスクとしてはUSDベースなので、為替のリスクというかコスト。

現時点、JALマイルの間接購入はマリオットのポイント購入となり、60,000ポイント=25,000JALマイルとなる。

マリオットポイント50%増量キャンペーンで購入した場合40,000マリオットポイント(=500USD)購入で60,000マリオットポイントを調達でき、25,000JALマイルに移行できる。

クレカ決済の場合、25,000JALマイルの獲得に250万円の決済が必要となるため、250万円分をKivaローンに投じたとして、500USD(1USD146円換算で≒73,000円)を引いた約242万円以上がリターンとして戻ってくれば、個人的にアリということになる。

仮に失敗したとしても、投じたお金が世界のどこかで役に立ったと思えば、納得感も高い。

Kivaローンでマイルを貯めるメリット

  • 人助けをしながらマイルを貯められる
  • 少額から投資できる(25USDから)
  • 投資先を選べる
  • デフォルト率が公開されている
  • 換金性のあるポイントが貯まる

Kivaローンでマイルを貯めるデメリット

  • デフォルトリスクがある
  • 為替リスクがある
  • マイル獲得までに時間がかかる

とりあえず検証

いきなり250万円投じるのはさすがにリスクが高いので、まずは毎月30USDの案件2本(計60USD)の投資を続ける。

Kivaローンは8か月程度の短期のプロジェクトもあるため、1年くらい継続すると、理屈上は毎月60USD程度の収入がある計算になる。

イメージ(https://frequentmiler.com/my-kiva-spend-experiment/)

想定通りであれば出資額を増やして貢献レベルと獲得マイルをあげていく。大きく想定を下回るようであれば資金は引き上げる。

せっかくなので、進捗も定期的にブログで掲載していきたい。

Kivaローンは困っている人に直接貸し出すというよりは、提携する現地のマイクロレンディングパートナーに融資するイメージ。

案件非常に豊富で、フィルタリング機能も豊富。


ちなみに、推奨は下記らしい。

・Risk rating(stars):4 - 5
・Delinq rate:min - 3%
・Default rate from:min - 5%
・Loans at Risk:min - 10%

win-winの結果になることを祈ろう!

Kivaローンで社会貢献しながらマイルをゲットできるか検証(2024年1月号)

kiva.org
以前掲載したブログを基に検証を進め、その記録を残すためのブログ

今回は初回なので、2案件に30USDずつ投資してみる。

融資No:2705613号

  • 融資国:フィリピン
  • Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年1月
  • 融資額:30USD(≒4,727.5円)

融資No:2707642号

  • 融資国:ニカラグア
  • Lending partner:FUNDENUSE
  • 期間:8か月
  • 融資実行:2024年1月
  • 融資額:30USD(≒4,727.5円)


IHG 100%ボーナス付ポイント購入セール(2024年2月2日まで)


IHGは2024年、会員限定のポイント購入フラッシュセールを初めて開催しました。2月2日までの8日間、通常よりもお得にポイントを購入できるチャンスです。

100%ボーナスなので、1ポイント0.5USセントで購入できます。


ポイント購入は本当に得なのか?

ポイント購入は、単なるセールだからという理由で購入するのは避けるべきです。しかし、ポイントを有効活用すれば、宿泊費を大幅に節約することができます。

IHGのポイント購入がおすすめな理由


IHGは最近、価格変動制のアワードに移行しました。 これにより、ポイントを利用したお得なプランがいくつか登場しています。

ポイント購入にはボーナスが付与されることがあります。 2024年1月26日~2月2日まで開催されているIHG初のポイント購入フラッシュセールでは、最大100%のボーナスが付与されます。

ポイントを使って、客室のアップグレードや特典と交換することができます。

ポイント購入を検討する前に


  • ポイントの有効期限を確認しましょう。 IHGリワーズクラブのポイントは、獲得から12ヶ月間有効です。
  • ポイントの使い道について計画しましょう。 ポイントを使って宿泊したいホテルや時期を決めましょう。
  • 現在のポイント数を確認しましょう。 すでに十分なポイントを持っている場合は、購入する必要はありません。
  • ポイント購入は、賢く利用すれば、旅行をよりお得に楽しむことができます。 上記の情報を参考に、ポイント購入を検討してみてはいかがでしょうか。
ポイント購入は、賢く利用すれば、旅行をよりお得に楽しむことができます。

というのが前書きだが、IHGのポイント購入セールは100%ボーナスが最大であり、また100%ボーナス以外でのセールは買う価値が無い。

また、100%ボーナスは11,000ポイント以上の購入からとなり、それ以下の購入ではボーナスポイントはつかない。

結論:今回は見送り。

航空会社特典航空券のストップオーバー規定ガイド


その昔、ほとんどの航空会社のロイヤリティプログラムでは、特典航空券での途中降機が無料でした。残念なことに現在では、そのようなユニークな機会を提供するプログラムは少なくなってきています。

今回は、特典航空券でのストップオーバーを無料で認めているマイレージプログラムについて、ワンワールドアライアンスを中心にまとめたいと思います。

途中降機、オープンジョー、乗り継ぎ

まず、重要な用語について説明しましょう。ストップオーバーとは何か、オープンジョーとは何か、乗り継ぎとは何か。これらの用語の意味はまったく異なるので、前もって確認しておきましょう。

途中降機

途中降機(ストップオーバー)とは通常、出発地と最終目的地の間にある乗り継ぎ都市に24時間以上滞在することを指します。乗り継ぎ都市とは、航空会社のハブ空港であったり、目的地までの途中都市であったりします。

ルーティングに工夫を凝らすことで、通常は経由地として考えないような場所でのストップオーバーが可能になることも多いです。例えば、アメリカからアジアへ旅行する場合、ヨーロッパを経由し、そこでストップオーバーすることも可能かもしれません。

乗り継ぎ

乗り継ぎとは、通常24時間以内の都市での滞在を指しますが、プログラムによっては、特典旅程の乗り継ぎ時間が最大4時間と短い場合もあります。アワード・プログラムでは、アワード規約やプログラム利用規約を記載する際に、乗り継ぎを意味する言葉としてトランスファーという言葉を使用することがあります。

オープンジョー

オープンジョーとは、ある都市に到着し、別の都市から出発するフライトのこと。例えば、米国(LAX)からアジアへ向かう場合、往路はシンガポール着(LAX⇒SIN)、復路はバンコク発(BKK⇒LAX)みたいなルートのこと。

特典航空券での途中降機

特典航空券での途中降機(ストップオーバー)を認めている航空会社のロイヤルティプログラムを見てみよう。最も寛大なものから順に、どの程度寛大なポリシーなのかを大まかにリストアップする。

アラスカ航空

アラスカ航空は、途中降機に関して最も寛大なプログラムのひとつで、地域間の移動であれば、特典航空券でのストップオーバーを認めてくれます。アラスカ航空にはさまざまな提携航空会社があるので、たとえば、ロサンゼルスから東京経由でシンガポールまで日本航空を利用し、日本でストップオーバーすることも可能です。

ストップオーバーは片道でも可能なので、往復航空券で2回のストップオーバーができる可能性があることになります。アラスカ・マイレージ・プランのマイルには素晴らしい使い道がたくさんあります。

ストップオーバーの予約は無料で、アラスカ航空のウェブサイトから直接予約することが可能です。

キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空のアジアマイルは、キャセイパシフィック航空を利用する際にも、提携航空会社を利用する際にも、驚くほど便利なプログラムです。キャセイパシフィック・アジアマイルでは、往復特典航空券でのストップオーバーが可能です。ストップオーバーは、キャセイパシフィック航空を利用する場合でも、提携航空会社を利用の場合でも可能です。

日本航空

JALマイレージバンクは、提携航空会社を利用する場合に限り、ストップオーバー(途中降機)に対して最も寛大な規定を設けています。JALは距離ベースの特典チャートを採用しており、特典の価格は移動距離の合計によって決まります。

JALマイレージプログラムは、マイルの交換方法によってルールが異なります。基本的にJALマイレージバンクは3種類の特典を提供しています。
  • JAL特典航空券:日本航空のみを利用する場合。
  • 提携航空会社特典航空券:JALの提携航空会社1社のご利用に限ります。
  • ワンワールド特典航空券:ワンワールド加盟航空会社を2社以上利用する場合。
JAL特典航空券ではストップオーバーはできません。

提携航空会社特典航空券を1回の利用で最大3回の途中降機が可能です。一部の例外を除き、合計6区間まで可能です。ただし、特定のパートナーには制限があります。

  • 大韓航空の場合、2区間までしか利用できませんが、途中降機は可能です。
  • 中国東方航空の場合、合計4区間までとなり、中国での途中降機はできません。
  • ハワイアン航空、ロイヤル・エア・モロッコ、ヴィスタラ航空の場合、合計4区間までとなります。
ワンワールド特典航空券を利用する場合、ストップオーバーはなんと7回まで可能です。特典航空券は合計8区間しか利用できないため、ストップオーバーの実用性は制限されます。7回のストップオーバーを最大限に利用しようとすると、乗り継ぎの各都市でストップオーバーしなければなりません。

その他の特筆すべきプログラム

ブリティッシュ・エアウェイズのエグゼクティブ・クラブは無料のストップオーバーはできませんが、1回の旅行で複数の目的地を訪れようとする人には便利かもしれません。

エグゼクティブ・クラブは、アワードの価格が各区間の距離とクラスで計算されるというユニークなプログラムです。1枚の航空券で何区間でも予約できますが、料金は累積されるため、区間ごとに支払うことになります。

多くの場合、短い区間の料金が安いので、リーズナブルな料金で複数の目的地を訪れることができます。

エグゼクティブ・クラブには、"シークレット "マルチキャリア特典チャートがあります。ワンワールド加盟航空会社2社以上(ブリティッシュ・エアウェイズ利用区間がある場合は3社以上)を利用する場合、この特典チャートを利用すれば、各区間を個別に予約するよりも支払うAviosが少なくなります。

この方法で最大8区間まで予約でき、各都市でストップオーバーすることも可能です。

ストップオーバーは、マイルやポイントの価値を増大させる素晴らしい方法です。残念なことに、多くの航空会社では、このような機会を長年にわたってなくしてきました。

個人的には、JALマイレージバンクのワンワールド特典航空券を愛用しています。

JAL機の衝突事故は、航空機の避難テスト基準の再考を迫る

 

2024年1月2日に東京の羽田空港で発生した日本航空と海上保安庁の航空機の衝突事故は、緊急時の航空機の避難基準の再考を迫る出来事となった。

事故機となった日本航空516便は、エアバスA350-900型機で、非常口が16か所ある。しかし、衝突の影響で4か所の非常口が使用不能となり、乗客約370人、乗員約12人の全員が避難するのに約18分かかったとされる。

航空機の認証要件では、非常口の半分が塞がれていたとしても、90秒以内に避難させることができることが求められている。しかし、今回の事故では、その基準を満たすことができなかった。

この食い違いは、避難基準の妥当性や、認証試験の現実との乖離を問う声を呼び起こしている。

具体的には、以下の疑問が提起されている。

  • 90秒という基準は、本当に達成可能なのだろうか。
  • 認証試験は、実際の事故状況を十分に反映しているのだろうか。
  • 試験の再設計は、意図しない結果をもたらすのではないか。

これらの疑問への回答は、今後の調査や検討によって明らかになるだろう。しかし、今回の事故は、航空機の避難基準の再検討が喫緊の課題であることを示した。

米国のダックワース議員、避難基準の見直しを再提唱

米国では、2022年後半にダックワース上院議員(イリノイ州選出、民主党)とボールドウィン上院議員(ウィスコンシン州選出、民主党)が、連邦航空局(FAA)に対してより現実的な避難時間テストの実施を義務付ける法案を提出していた。

ダックワース議員は、当時のインタビューで「飛行機に60人を乗せ、誰も手荷物を持たず、子供や高齢者がいないように装うことは、現実の状況を反映していない」と語っていた。

この法案の修正版は、今年中に可決される見込みのFAA再承認法案に含まれている。

ダックワース議員は、日航機衝突事故を受けて、この法案の再提唱を表明した。

ダックワース議員は声明の中で、「東京で起きたことは悲劇でしたが、もっと悪い事態もあり得ました。しばらくの間、詳しいことはわかりませんが、私は、このようなことがアメリカでも起きる可能性があると、ずっと前から警告してきました」と述べた。

ダックワース議員はさらに、今回の事故は90秒ルールの再考の必要性を浮き彫りにし、「キャリーバッグ、子供、高齢者、障害を持つ乗客など、現実の状況を考慮した緊急避難基準をようやく確立し、安全な飛行を実現できるようにすべきだ。それが少なくとも飛行機に乗る人々が求めていることです」と述べた。

ダックワース議員は、新たな基準の下で航空機が90秒のテストに失敗しても、必ずしも航空会社が変更を加える必要はないと指摘した。むしろ、基準自体が非現実的、役に立たない、不要なものである可能性があるため、基準自体を変更する可能性があるのです。

「最終的には、これは長期的にすべての人をより安全にするだろう」と2022年のインタビューで述べています。

避難基準の見直し、今後の課題

JAL機衝突事故は、航空機の避難基準の見直しを迫るものとなった。

今後は、90秒という基準の妥当性や、認証試験の現実との乖離を検証するとともに、より現実的な避難基準の策定が求められるだろう。

出典:Tokyo crash raises questions about realism of plane evacuation testing standards


2023年のフライト実績

 

2024年に入ったが、初フライトまでに前年実績を整理しておきたい。

2023年の実績

  • フライト数:20(内エコノミー12、ビジネス8)
  • 総フライト距離:40,956km(25,449マイル)
  • 総フライト時間:63時間10分
  • 多く使った空港ベスト3
    1. 羽田空港
    2. タイ・バンコクスワンナプーム国際空港、セントレア、成田空港
    3. 関西国際空港
  • 多く利用した航空会社ベスト3
    1. 日本航空
    2. ベトナム航空
    3. マレーシア航空
  • 最も多く飛行機に乗った月:8月
  • 多く飛行機に乗った曜日:木曜日
myflightradar24はこういった統計が取れるから面白い。

2024年はヨーロッパ遠征(リトアニア、etc)や、ブルネイ初上陸を予定している。

今年もいろいろな刺激を受けつつ、気付きを積極的に発信していきたい。

そんな感じで今年もよろしく!

安い航空券を見つけるためのツール6選



インフレが落ち着きつつあるとはいえ、航空券の値上がりは旅行者にとって依然として大きな負担です。希望の時期や目的地への格安航空券を見つけるのは、なかなか難しいものです。

フレキシブルなスケジュールで、お得な旅行やインスピレーションを求めている人にとって、利用可能なプランニングツールの数々は、混乱を招き、威圧的に感じられるかもしれません。

今回は最安値で最高の航空券を見つけるための、役立つツールやヒント、コツをご紹介します。

Google Flights

Google Flightsは、最も使いやすく便利なフライト検索ツールのひとつです。特定のフライト時間帯やフレキシブルな旅程の両方について、最良のフライト価格とオプションを特定するのに役立ちます。

Google Flightsで検索する際は、地図検索機能を利用すると便利です。様々な目的地への最も安価な運賃を表示することができ、大きなヒントになります。また、日付グリッドをクリックすると、一度に全月のフライト価格を見ることができ、価格グラフをクリックすると、目標とする旅程の価格の全体的な傾向を見ることができます。

もうひとつの便利な機能は、Googleが埋め込んだ価格トラッカーです。トラッカーは検索結果ページに表示され、検索しているルートの全体的な価格を追跡することができます。価格を追跡する際、Googleアカウントにログインすると、保存した旅程の価格変更、新しいオファー、有効期限の通知を受け取ることができます。これにより、価格変更の通知を受信トレイに直接受け取ることができ、値下げを期待して1日に何度も手動で検索する必要がなくなります。

このツールには、ほとんどすべての航空会社が含まれていますが、一部の航空会社の航空券価格は表示されないことに注意してください。


その他のフライト比較サイト

Google Flightsは、使いやすく便利なフライト検索ツールです。しかし、他にも同じような機能を備えた、いくつかの優れたサイトがあります。これらのサイトは、Google Flightsとは異なる機能を提供する場合があります。

Kayak

Kayakは、航空券の料金比較サイトの老舗です。航空会社から直接運賃を取得し、Expediaの様なクソ業者や、Orbitzなどの予約サイトとも比較できます。

Kayakには、特定の航空会社、航空連合、航空機、乗り継ぎ空港などで検索できる、豊富なフィルターオプションがあります。

日程に融通がある場合は、希望日の前後3日間の価格をカレンダーグリッドで確認できます。また、Kayakは、出発便と復路便の航空会社が異なる場合も、往復料金を表示します。


Momondo

Momondoは、ビジュアル重視の人におすすめの航空券検索サイトです。日程がフレキシブルであれば、カレンダービューで最も安い日程を簡単に見つけることができます。また、豊富なフィルターオプションや、運賃アラート機能など、便利な機能も充実しています。さらに、最近の運賃動向に基づいて、今が購入の絶好のタイミングなのか、それとも我慢すべきなのかをアドバイスしてくれるのも魅力です。

ただし、往復を予約する場合、出発便と復路便の航空会社が異なる場合、最安値の組み合わせが表示されません。そのため、片道を2つ検索することになり、時間がかかってしまう可能性があります。


Skyscanner

Skyscannerは、あらゆる目的地への格安航空券を簡単に見つけることができる便利なサイトです。出発地を入力し、「目的地」の欄で「すべての場所」を選択するだけで、世界中の目的地のリストが表示され、価格順に並べられます。このサイトは、目的地にこだわらず、世界の新しい地域に目を向けた旅行を計画したい人に最適です。


The Flight Deal alerts

格安航空券のリアルタイム情報を手に入れたいなら、Twitter(現X)でThe Flight Dealをフォローしましょう。このチームは、世界中の格安航空券情報を積極的に発信しており、あなたの目的地からのお得な情報も見つけられるかもしれません。

さらに、The Flight Dealからプッシュ通知を受け取るように設定しておくと、ツイートが投稿されるたびにスマートフォンに通知が届くので、Twitterをこまめにチェックする必要がなくなります。

有償サイトの活用

独立系旅行ウェブサイトの多くは、最安値航空券を見つけることを約束していますが、すべてが信頼できるわけではありません。中には、隠れた手数料や追加料金で高額な航空券を販売する旅行代理店に誘導する、詐欺サイトもあります。

実は、お得な航空券を探す際に、信頼できる航空券通知や注目情報を提供するウェブサイトが存在します。これらのウェブサイトの多くは、プレミアムな有料購読サービスを提供しています。

これらのウェブサイトから定期的に配信されるメールアラートやTwitterフィードを購読することで、旅行のインスピレーションを得たり、お気に入りの目的地へのお得な情報速報を受け取ったりすることができます。

そのいくつかをご紹介します。

独立系旅行ウェブサイトの多くは、複数の航空会社や迂回ルートを利用する「hacker fare」と呼ばれる割引運賃へのリンクを提供しています。これらの運賃は、通常、マイル特典やステータスポイントの対象外です。そのため、購入する前に、運賃の詳細や旅程をよく確認することが重要です。

このような詳細は、Google Flightsやその他の標準的な予約プラットフォームでは表示されない場合があります。

航空会社Webサイトでの予約

航空会社は、格安航空券の宝庫です。しかし、多くの人は、航空会社のウェブサイトを検索せずに、格安航空券を探すために、サードパーティのサイトやアプリに頼っています。

航空会社のウェブサイトには、さまざまなお得情報が掲載されています。中には、圧倒的なものもありますが、中には、短期間限定の驚くようなお得な情報もあります。これらのお得な情報は、サードパーティのサイトやアプリに掲載される前に、すぐに予約でいっぱいになってしまう可能性があります。

航空会社のウェブサイトを定期的にチェックすることで、最新のお得な情報を入手することができます。また、多くの航空会社がホテルやレンタカーを組み合わせたパッケージプランを提供していますが、これらのオファーは、航空券のみを購入するよりもお得な場合もあれば、そうでない場合もあります。必ず個別に価格を確認してください。

航空会社のニュースレターに登録し、ディールアラートを受信するのも、最新のお得な情報を入手する方法です。ただし、Eメールの受信箱が興味のない目的地でいっぱいになってしまうリスクがあります。それでも、これらのプッシュ通知は、あなたが手頃な価格だと思わなかった直前の休暇を取ることを刺激するかもしれません。

航空会社のウェブサイトには、マイレージやステータスなどの特典を最大限に活用できるキャンペーンが掲載されていることがあります。ただし、これらのキャンペーンは、多くの場合、航空会社のウェブサイトで直接予約する必要があります。

また、航空会社のクレジットカードを利用することで、マイレージやステータスポイントを効率的に貯めることができます。

出典:6 key tools and tips to find the cheapest airfare

ハワイアン航空とアラスカ航空が合併。ハワイアン航空、ワンワールド加盟か!


ハワイアン航空とアラスカ航空は、19億ドルの合併契約を締結しました。これにより、ハワイアン航空はワンワールドアライアンスの一員になる可能性があります。

アラスカ航空はワンワールドアライアンスの新メンバーで、2021年3月に加盟しました。オマーン航空も2024年に加盟する予定です。

ハワイアン航空とアラスカ航空は、合併により米国で5番目に大きな航空会社となり、365機を保有することになります。これにより、ハワイと米国西海岸の138の目的地にアクセス可能となり、更にワンワールドアライアンスを通じて1,200以上の目的地にアクセスできるようになります。

合併は、2024年末までに完了する予定です。

ハワイアン航空とアラスカ航空の合併により、ハワイと米国西海岸の旅行者は、より多くの選択肢とメリットを享受できるようになります。合併により、両社は以下が可能になります。

  • ハワイと米国西海岸の間の接続強化
  • ハワイへのアクセス拡大
  • グローバルなネットワークとサービスの提供
合併は、ワンワールドアライアンスにとっても大きなメリットとなります。ハワイアン航空の加入により、アライアンスは米国西海岸と太平洋地域への存在感を高めることができます。

【恥ずかしい話】JAL Global WALLET(現:JAL Pay)を徹底的に活用できていなかったことを今更知る。

JAL Global WALLET(現:JAL Pay)は賛否両論あるが、個人的には住信SBIネット銀行(JAL支店)と組み合わせて使うことでそれなりにメリットがあると思っている。

特に自分の場合、海外に行った際の現金調達はクレカのキャッシング機能を使っていたのだが、これだとレートが不透明で不利であった。

JAL Global WALLET(現:JAL Pay)はレートが不利なのは変わらないが、交換時にレートは判明しているのと、両替1,000円につき7JALマイルもらえるので、納得感が高い。

また、毎月20,000円以上チャージして20,000円以上使うと150マイルボーナスも貰える。

つまり、例えば20,000円以上チャージして外貨に両替すると140マイルがもらえ、更に同月中に2万円以上を海外のATMから出金すると150マイルの計290マイルがもらえる。


JAL Payボーナスマイル(JAL NEOBANKからのチャージ&利用)

両替時の積算マイル

これを受けて、海外旅行時の現金調達はJAL Global WALLET(現:JAL Pay)で行こうと思っていたのだが、普段使いでもっと徹底的に活用する発想が抜けていたことを最近悟った。

抜けていたのは下記の事実。

・毎月住信SBIネット銀行(JAL支店)から20,000円以上チャージしてJAL Global WALLET(現:JAL Pay)で20,000円以上使うと150JALマイルのボーナスがもらえる

・JAL Global WALLET(現:JAL Pay)で決済するとショッピング利用200円につき1JALマイルがもらえる(20,000円決済で100JALマイル)

・JAL Global WALLET(現:JAL Pay)でau Payカード(プリペイド)にチャージして決済すると200円につき1Pontaポイントがもらえる(20,000円決済で100Pontaポイント)

つまり、毎月住信SBIネット銀行(JAL支店)と、JAL Global WALLET(現:JAL Pay)とau Payの合わせ技で、毎月20,000円を使って250マイル+100Pontaポイントがゲットできるのである。

早急にau Payカード(プリペイド)を作ろう!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの改悪に伴い、解約を決意

 

これまでセゾンプラチナビジネスカードを愛用していたが、「SAISON MILE CLUB」の改悪に伴い、解約することにした。

セゾンプラチナビジネスカードは一時期最大1.4%近くのマイル還元率を狙える最も優秀なカードで、年会費も決済額が200万円を超えると半額になるなど、コストパフォーマンスも高いカードだった。

その後細かい改悪が続き、今回の「SAISON MILE CLUB」の改悪を受けて遂に撤退を決定した。

後続をどうするかだが、現在の方針は下記の通り。

・JALカードSuicaの活用

 現在使用しているJALカードSuicaの”CLUB Aカード”を”CLUB Aゴールドカード”にアップグレードする。JALカードSuicaのCLUB Aゴールドカードは毎年100万円以上決済すると5,000JREポイント(≒3,333JALマイル)がもらえるので、これでセゾンプラチナビジネスカードの還元率を超える。


・JQ CARD エポスゴールドの検討

JALカードの決済ボーナスは100万円までなので、マイル還元率1%を超えるカードがあればそのカードを併用するのが良い。現在検討しているのはJQ CARD エポスゴールド。

一定条件を満たすと年会費がかからない。

10,000円の決済につき、100エポスポイント⇒100JRキューポポイント⇒100Pontaポイント⇒50JALマイルと遷移させることが可能。

JALマイル還元率は0.5%になるが、年間100万円決済すると10,000ポイント(=5,000JALマイル)獲得できる。

これだけだとJALカードでいいじゃんっていう話になるが、Pontaポイント⇒JALマイルは定期的にレートアップキャンペーンをやっているため、これらを活用できると1%を超えることができる。

さらに、JQ CARD エポスゴールドの特典として、「選べるポイントアップショップ」なるものがあり、事前に3店舗まで登録して使うと、登録した店舗に限りポイントが3倍になる。

これらを活用できると最大1.25倍程度のJALマイル還元率が狙える。

いきなりJQ CARD エポスゴールドに入会してもよいのだが、ちょっと芸が無いため、コチラのサイトを参考に一旦エポスカードを発行してクレカ発行ポイントを頂いたのちにJQ CARD エポスゴールドへのインビテーションを貰う作戦を取ってみることにした。

さて、どうなることやら。

【恥ずかしい話】優待取りは意外にコスト高だったことを今更知る

 

株主優待を通じたポイ活をしばらくやっていたのだが、先日冷静に振り返ったところ、意外にコスト高であることが今更ながら分かった。

やっている優待取りはターゲットとなる株式を現物で買いつつ、信用取引で同じポジションを空売りする方式。

この方法だと、同じ金額で売買するためリスクは少ないと思っていた。

当然コストは発生するが証券会社の手数料程度でバイマイルの範疇に入ると思っていた。

今回反省するきっかけになった取引は以下。

【アウトライン】

某L社株

仕掛かり:826円(成行)

手仕舞:794円(成行)

取引数量:2,000

優待:2,400JALマイル

【当初想定】

現物仕掛かり手数料:-660円

現物手仕舞い手数料:-660円

現物売却損:-66,660円

信用貸株手数料:-199円

信用返済益:66,660円

現物配当:2,550円

信用配当調整金:-2,709円

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コスト計:1,669円


こんな感じで、1マイル0.7円で調達できる算段だった。


ところが、ふたを開けてみるとこんな感じ。


【結果】

現物仕掛かり手数料:-660円

現物手仕舞い手数料:-660円

現物売却損:-66,660円

信用貸株手数料:-199円

信用返済益&支払い日歩:-22,599円

現物配当:2,550円

信用配当調整金:-2,709円

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コスト計:90,937円


こうなると1JALマイルのコストが37.89円となり、全くメリットが無い。

想定を大きく狂わせたのは日歩。

これは信用取引で株式を借りる際にかかる手数料。

実は仕掛時に前日の日歩はチェックしていたのだが、実際にどうなるかがやってみないと分からないところに恐ろしさがある。

しかも仕掛けは権利落ち日に実行するので、日歩のコストが高いからやめるといった柔軟な行動ができない。

こういうコツコツドカンは避けなければいけないというのは小次郎講師の教え。

という訳で優待取りによるマイル調達からは手を引くことを決定。

JALマイルの調達に関してはマリオットポイントを地道に貯めていくのが最も確実であることが分かった。

幸いにして住信SBIネット銀行の外貨積立スキームでドルを低コストで調達するスキームが確立できたので、マリオットポイントの最大セールス時にまとめ買いをして効率よくJALマイルを調達していきたい。

PontaポイントからJALのマイル交換で20%のレートアップキャンペーンを実施:2023年11月1日(水)~12月31日(日)

 

日本航空(JAL)、ロイヤリティマーケティング、およびKDDIは、PontaポイントをJALマイレージバンクのマイルに交換する際のレートを通常より20%増加させるキャンペーンを、11月1日から12月31日まで実施します。このキャンペーンはJMB×Ponta会員またはJMBローソンPontaカードVisa保有者に適用され、交換レートは通常2Pontaポイントあたり1マイルから、20%のボーナスマイルが付与されます​​。

出典:JAL、Pontaからのマイル交換でレートアップ 通常より20%増、12月末まで

出典:PontaポイントからJALのマイル交換レート20%アップキャンペーン