読書メモ:「感謝」で思考は現実になる~「許しの筋肉」を鍛える~


 

引き寄せの法則で使われる「許す」という言葉を、あなたはどのように解釈しているだろうか?

ここでいう「許し」とは、とにかく目の前にあることを許すということだ。それが壊れた車でも、かんしゃくを起こした2歳児でも、「たくさん税金を払え」という通知であっても、すべて受け入れる。

ちなみに「許す」という言葉で連想したのはシンドラーのリストの下記シーン。


自由と力は、身の回りのすべてに感謝するという姿勢から生まれる。

そのためには下記のような単純な事柄で練習を積み重ねて「許しの筋肉」を鍛えるのが良い、

なかやまきんにくんを鍛えるのではない、「許しの筋肉」を鍛えるのだ!

  • 「私は朝の光が窓を通って窓に流れ込むのを許す」
  • 「私は犬がベッドの横で音を立ててえさを食べるのを許す」
  • 「私は蛇口から出た水が歯ブラシを濡らすのを許す」
  • 「私はミント味の歯磨き粉が口の中をさっぱりさせるのを許す」
コツをつかんだらもっと許しにくいものを許してみる

「怒られてばかりだった小学二年生の担任の先生に感謝します。この焦げたベーグルと、二時間もかかる通勤とバリウムを飲む胃カメラの検査にありがとう」

全ての状況はあなたの創造物だ。その創造物に対して好奇心を持ってみよう。なぜ起きているのかを不思議に思い、考え、そして何よりも、それを愛する。コレア自分の人生を自分で支配するということだ。

■「許しの筋肉」とともに手に入るもの

  1. あなたが何をしても、あなたの人生に何が起こっても、全ての源から切り離されることは絶対にない

  2. あなたはこの宇宙で最も愛されている存在だ。今、あなたが知っている「愛」という言葉は、全ての源とあなたとの永遠の深いつながりの、ほんの一部しか表現していない。

  3. あなたはこの名前のないものと永遠につながっているから、世界を創造する力を持っている。そもそもあなたはそのために存在するのだ。