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【セキュリティ事件簿#2024-132】富士ソフトサービスビューロ株式会社 個人情報の私的利用に関するお詫びとお知らせ 2024/3/29
ランサムウェアギャングが発表した被害組織リスト(2024年3月)
2024年3月のランサムウェア被害を受けた日系企業のリスト。
Kumagai Gumi Group
組織名
株式会社 熊谷組
ランサムウエアギャング
alphv
関連事件簿
tmt-mc.jp
組織名
TMTマシナリー株式会社
ランサムウエアギャング
lockbit3
関連事件簿
【セキュリティ事件簿#2024-117】TMTマシナリー株式会社 当社システムへの不正アクセス事案について 2024/3/26
Sysmex
組織名
シスメックス株式会社
ランサムウエアギャング
hunters
関連事件簿
なし
その他
Kivaローンで社会貢献しながらマイルをゲットできるか検証(2024年4月号)※4か月目
1.融資済み案件の状況
全体としては160USDの投資に対して、28.91USDが返済されている感じ。
1件遅延が発生しているのが少し気になる。
融資No:2705613号(https://www.kiva.org/lend/2705613)
- 融資国:フィリピン
- Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation
- 期間:8か月
- 融資実行:2024年1月
- 融資額:30USD(≒4,727.5円)
- 返済率:16%⇒32% ※滞納発生中
融資No:2707642号(https://www.kiva.org/lend/2707642)
- 融資国:ニカラグア
- Lending partner:FUNDENUSE
- 期間:8か月
- 融資実行:2024年1月
- 融資額:30USD(≒4,727.5円)
- 返済率:15%⇒30%
融資No:2716127号(https://www.kiva.org/lend/2716127)
- 融資国:フィリピン
- Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation
- 期間:8か月
- 融資実行:2024年2月
- 融資額:25USD(≒3,900.5円)
- 返済率:0%⇒24%
融資No:2718123号(https://www.kiva.org/lend/2718123)
- 融資国:ニカラグア
- Lending partner:MiCredito
- 期間:8か月
- 融資実行:2024年2月
- 融資額:25USD(≒3,900.5円)
- 返済率:0%⇒16%
融資No:2737152号(https://www.kiva.org/lend/2737152)
- 融資国:タジキスタン
- Lending partner:Humo
- 期間:8か月
- 融資実行:2024年3月
- 融資額:25USD(≒3,933円)
- 返済率:0%
融資No:2731801号(https://www.kiva.org/lend/2731801)
- 融資国:フィリピン
- Lending partner:Negros Women for Tomorrow Foundation (NWTF)
- 期間:8か月
- 融資実行:2024年3月
- 融資額:25USD(≒3,933円)
- 返済率:0%
2.新規融資案件
融資条件
- LOAN LENGTH:8 mths or less
- RISK RATING:4-5
星0.5はその団体の機関債務不履行リスクが相対的に高いことを意味し、5つ星の格付けは、その団体の債務不履行リスクが相対的に低いことを意味します。 - DEFAULT RATE:~1%
返済に失敗した(もはや返済していない)終了ローンの割合。 - PROFITABILITY:4%~
フィールド・パートナーの収益性を示す指標。
今月の新規融資先
融資No:2751150号(https://www.kiva.org/lend/2751150)
- 融資国:ニカラグア
- Lending partner:MiCredito
- 期間:8か月
- 融資実行:2024年4月
- 融資額:25USD(≒3952.5円)
- 返済率:0%
融資No:2738778号(https://www.kiva.org/lend/2738778)
- 融資国:パラグアイ
- Lending partner:Fundación Paraguaya
- 期間:8か月
- 融資実行:2024年4月
- 融資額:25USD(≒3952.5円)
- 返済率:0%
2024年の匿名VPNサービス6選
- NordVPN
- Mullvad VPN
- ExpressVPN
- ProtonVPN
- Surfshark
- CyberGhost VPN
NordVPN
価格設定
特徴
- 61カ国に6,033のサーバー。
- マルウェア、広告、トラッカーに対する脅威からの保護。
- 最大6つの同時接続をサポート
- ダークウェブ監視
- 暗号化されたファイル共有機能
長所
- セキュリティとプライバシーに特化したサーバー
- 高速で高信頼性
- 独立監査によるノーログポリシー
- 直感的なデスクトップアプリケーション
短所
- 無料版無し
- 高額
Mullvad VPN
価格
特徴
- 匿名のユーザーアカウント番号
- 40カ国651サーバー
- 分割トンネリング
- キルスイッチ内蔵
長所
- 独立監査によるログなしポリシー。
- 手頃な月額利用料。
- 満足なスピードとパフォーマンス。
- 使いやすいデスクトップアプリ。
- 現金またはバウチャーでの支払いが可能。
短所
- サーバーネットワークが小さい
- 長期契約は高額になる可能性がある。
- 無料トライアルがない
ExpressVPN
価格
特徴
- RAM専用サーバーテクノロジー
- リモートとして動作するブラウザ拡張機能
- 最大8台までの同時デバイス接続
- 105カ国にサーバー設置
長所
- 直感的で優れたデザインのアプリ・インターフェイス
- 高速で高信頼性
短所
- 他のVPNほどお手頃価格ではない
- 2年または3年のサブスクリプションオプションがない。
ProtonVPN
価格
- 無料
- Proton VPN Plus1ヶ月: 月額9.99ドル
- Proton VPN Plus1年:月額5.99ドル
- Proton VPN Plus2年:月額4.99ドル。
特徴
- 71カ国に3,097のサーバー。
- 無料版あり。
- 10 GBps対応のサーバー
- 最大10同時接続をサポート
長所
- 無料版でもデータ制限なし
- 独立監査によるログなしポリシー。
- オープンソース
- プライバシーに配慮したスイスに本拠地を置く
短所
- ライブチャットは有料ユーザーのみ利用可能。
Surfshark
価格設定
特徴
- 100カ国、3,200以上のサーバー。
- 24時間365日のライブサポートとガイド
- 無制限のデバイス接続
- RAM専用サーバー
- ウイルス対策とデータ漏洩監視
- マルチホップ
長所
- 手頃な価格設定
- 直感的なユーザーインターフェース
- 速いスピードとパフォーマンス。
- 1つのアカウントで複数のデバイスを保護できる
短所
- 無料版がない
- Windowsの無料トライアルがない
- 月額サブスクリプションは割高。
- バグが多い。
CyberGhost VPN
価格
特徴
- 100ヶ国、126ヶ所に11,529台のサーバーを設置。
- 匿名トレント用に特化したサーバー。
- 毎年定期的に発行される透明性レポート。
- RAM専用サーバー
- カスタマイズ可能なスマートルールパネル
- 最大7つの同時接続をサポート
長所
- クレジットカード不要の24時間無料トライアル。
- 手頃な価格の2年プラン
- 45日間の返金保証
- 独立監査によるログなしポリシー
- ゲームとストリーミングに特化したサーバー。
- 広範なサーバーとロケーションネットワーク
短所
- 年間プランがない
- 月額プランは14日間の返金保証のみ。
虚偽の説明でログを取得していたVPNサービス
- IPVanish VPN: 2016年、IPVanishは児童ポルノの容疑者を追跡するために米国国土安全保障省にユーザーログを提供したと報じられました。当初ログはないと主張していましたが、実はログが存在しデータを当局に渡したことが報告されました。
- Hotspot Shield VPN: 2017年、Center for Democracy and TechnologyはHotspot Shieldが無料版で収集した機密ユーザーデータを販売していると非難しました。
- ノートン・セキュアVPN: ノーログポリシーを掲げているが、ノートンのグローバルプライバシーステートメントを見ると、ユーザーが望む以上のデータを収集していることがわかる。その例としては、ユーザーのデバイス名、IPアドレス、クッキー内のセッション、URLなどが挙げられる。
- Speedify VPN: Speedifyのプライバシーポリシーには、ログを残さないというポリシーがあるにもかかわらず、SpeedifyのウェブサイトにアクセスしたユーザーのIPアドレス、ブラウザの種類、アクセスしたページを保存することが明記されています。
【セキュリティ事件簿#2024-130】別府大学・別府大学短期大学部 大学事務局職員によるメール誤送信について 2024/3/5
2024年2月17日(土)に、大学事務局の職員が本学学生の「成績通知書のPDFファイル」(文学部史学・文化財学科4年生全員分)を、誤って他学科の学生(1名)へ送信するという事案が発生しました。
誤送信後、直ちに送信相手の学生へ連絡をとり、PDFファイルを開く前に、当該メールを削除したことを確認しています。
学生及び保護者の皆様をはじめ、本学をご支援いただいている多くの皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけすることになりましたことを、心よりお詫び申し上げます。
今後はこのような事態を発生させないよう担当者はもとより、部署全体で作業手順の見直しや職員教育を徹底するなど、業務改善を行ってまいります。
【セキュリティ事件簿#2024-129】神戸市 職員の懲戒処分について 2024/3/22
1.被処分者
北区 (一般職員・男性・56歳)
2.処分内容
免職
3.処分年月日
2024年3月22日
4.処分理由
被処分者は、2023年7月20日夕方、職場にある端末を操作し、職務と関係なく、個人の所得情報等を閲覧し、誤った所得情報の入力を行った。その結果、同人に対し誤った国民健康保険料が賦課されることとなった。さらに、2022年6月以降、職務と関係なく、同人を含む99名分の個人情報を閲覧していたことが判明した。
なお、被処分者は、職場にある端末を使い、職務と関係なく個人情報を閲覧したとして、2019年3月28日付で減給(1/10、3月間)の懲戒処分を受けている。
このような行為は、公務員としてあるまじき行為であり、神戸市及び神戸市職員全体の信用を著しく失墜させる行為であるため上記処分を行った。
【セキュリティ事件簿#2024-128】株式会社イーアールアイ 不正アクセス被害によるスパムメール送信に関してのお詫び 2024/4/4
2024年4月2日、弊社のメールサービスを管理している運営会社様より連絡があり、弊社スタッフ1名のメールアカウントが不正アクセスの被害に遭い、当該アカウントがスパムメール送信の踏み台とされていたことが判明いたしました。
弊社のメールアドレスのドメイン: @erii.co.jpから不審なメールが届いていたら、本文中に記載のURLを開いたり、添付ファイルを開いたりせずに、メールを削除していただきますようお願いいたします。
- この不正アクセスによる他の情報漏洩被害について調査しましたが、現時点では確認されておりません。
- 当該アカウントのパスワード変更を行いました。
- 全社員でパスワードの使いまわしがされていないかを点検します。
ご迷惑をおかけしてしまった関係者の皆様には深くお詫び申し上げます。
【セキュリティ事件簿#2024-101】梅小路ポテル京都 不正アクセスによるお客様の個人情報流出の可能性とフィッシングサイトに誘導するメッセージの配信について 2024/4/10
Booking.com社が提供し、梅小路ポテル京都において管理・利用する宿泊予約情報管理システム(以下、管理システム)が不正アクセスを受けログインをされたこと、また一部のお客様に対してフィッシングサイトへ誘導するメッセージが配信されたことにつきまして、お客様・関係者の皆様にご心配をおかけしており深くお詫び申し上げます。前回(2024年 3月6日)のお知らせ以降、調査により判明しました事実につきまして、以下のとおりご報告いたします。
調査結果
事象①(管理システムへの不正ログインによる個人情報の流出の可能性について)
管理システム内の宿泊予約情報(宿泊日を2023年3月6日から2024年12月31日とするもの)に含まれるお客様の個人情報(住所・氏名・電話番号・クレジットカード情報含む)が流出した可能性につきましては、システム提供元のBooking.com社へ調査を依頼し、確認を行った結果、情報の閲覧及び流出を含め、管理システム内の個人情報が侵害を受けた形跡は確認されなかったとの報告を受けております。
事象②(フィッシングサイトへの誘導メッセージが一部のお客様に配信された影響について)
管理システム内のメッセンジャー機能を通じて、フィッシングサイトへ誘導するURLリンクが付されたメッセージが一部のお客様(162名)に配信された件につきましては、クレジットカード番号の入力を促す内容が確認されたものの、お客様への直接的な金銭被害は確認されませんでした。
今後の対応と再発防止策
今回の事象を踏まえ、従業員に対する教育等を再度実施しました。今後も引き続き、更なる対策の強化を行ってまいります。また、今後万が一、個人情報流出やフィッシングによるお客様の被害が確認された場合には、関係先に速やかに連絡し、必要な対応をいたします。
【2024/3/6リリース分】
【セキュリティ事件簿#2024-127】お茶の水女子大学研究室サーバへの不正アクセスについて 2024/4/2
お茶の水女子大学の研究室にて運用していた計算用サーバが、不正アクセスにより攻撃の踏み台とされていたことが判明いたしました。
1.本件の経緯
2024年3月18日(月)、外部機関より本学ネットワーク(IPアドレス:133.65.145.181)より不審な通信があるとの通報がありました。調査したところ、研究室にて運用している計算用サーバが、意図しない海外からの不正ログインをうけ攻撃の踏み台とされていたことが判明いたしました。
2.原因
当該サーバの構築時に「test」というユーザが作成され、そのユーザに安易なパスワードが設定されていました。また、学外に対して適切なセキュリティ対策なしにリモート接続(SSH)可能な状態で運用しておりました。結果、大量のログインを試行され不正なログインに繋がりました。
3.現在の状況
当該サーバはネットワークから遮断されております。
計算用のサーバであったため、個人情報や機密情報の漏洩はございません。
4.今後の対応
今回このような事案が発生し、関係者の皆さまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今後、大学として学外公開しているサーバの棚卸およびサーバのセキュリティ対策の確認・指導を行い、再発の防止に取り組んでまいります。
【セキュリティ事件簿#2024-126】一般社団法人環境パートナーシップ会議 関東ESD活動支援センターのメールマガジン配信システムへの不正アクセスに関するお詫びとご報告 2024/3/15
この度、関東地方ESD活動支援センター業務を受託運営しております一般社団法人環境パートナーシップ会議が管理・発行するメールマガジン「関東ESDニュース」配信サービスに対する第三者からの不正アクセスにより、当該メールマガジン配信用登録情報が流出したことが判明致しました。
皆様には、多大なご心配とご迷惑をおかけ致しておりますことを深くお詫び申し上げます。
1 流出が確認された登録情報
2024年3月8日以前にメールマガジンに登録をいただいたご利用者様のメールアドレス・氏名・フリガナ・所属・肩書(一部の方)2,296件の情報
2 流出の経緯
(1)不正アクセスがあったメールマガジン
[関東ESDニュース]
(2)流出の内容(原因)
関東ESDニュースの配信サービスに対する第三者からの不正アクセスがあり、配信先メールアドレスとして登録されている情報が流出したことが判明しました。
(3) 不正アクセスの時期
2024年3月6日
(4) 対応状況
不正アクセスが判明した3月7日深夜に当該プログラムを停止、3月8日11時30分に当該プログラムから登録情報全件を削除しております。
また、当該メールマガジン配信の新たな登録は行っておりません。
また、情報流出の対象のお客様には、個別にお詫びとご説明のメールをさせて頂いております。
今後新たな事実が判明致しました場合は、同ホームページ等を通じ、逐次お知らせさせて頂きます。
大変申し訳ございませんが、関東地方ESD活動支援センターを装うメールや、詐欺の可能性のある不審なメール等には、何卒ご注意くださいますようお願い申し上げます。
この度は、大切なお客さま情報をお預かりしておりながら、大変なご心配と多大なご迷惑をおかけ致しておりますことを重ねて深くお詫び申し上げます。
警察機関とも連携を取りながら、引き続き調査を進めてまいりますと共に、改めてセキュリティ対策の強化及び再発防止に努めてまいる所存です。
【セキュリティ事件簿#2024-125】株式会社クラレ 当社グループ元従業員による情報の不正な持ち出しに関するお知らせ 2024/3/25
当社は、欧州グループ会社の元従業員が退職直前に当社が保有する情報(個人情報を含む)を不正に持ち出したことを確認いたしました。
持ち出されたデータは、すでに当社に返却され、さらなる外部流出はないことを確認しました。
当社は本件を把握した後、直ちに欧州の個人情報保護当局に報告しております。現時点で本件による個人の権利侵害の恐れは生じておりません。
当社は機密情報を保護するため、法的措置を含むあらゆる必要な措置を講じており、引続き調査と対策を実施してまいります。
今後、当社から公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
ステークホルダーの皆様にご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。
【セキュリティ事件簿#2024-124】マルカワみそ株式会社 当サイトへの不正アクセスによる個人情報漏洩に関するお詫びとお知らせ 2024/4/2
このたび、弊社が運営する「マルカワみそ公式サイト」におきまして、第三者による不正アクセスを受け、お客様のクレジットカード情報(5,447件)および個人情報89,673名分が漏洩した可能性があることが判明いたしました。
お客様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑およびご心配をおかけする事態となりましたこと、深くお詫び申し上げます。
なお、クレジットカード情報および個人情報が漏洩した可能性のあるお客様には、本日より、電子メールにてお詫びとお知らせを個別にご連絡申し上げております。また、メールアドレスのご登録が無いお客様、または電子メール配信が出来なかったお客様には、別途書状にてご連絡させて頂きます。
弊社では、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止のための対策を講じてまいります。
お客様をはじめ関係者の皆様には重ねてお詫びを申し上げますとともに、本件に関する概要につきまして、下記の通りご報告いたします。
1.経緯
2023年11月6日、一部のクレジットカード会社から、弊社サイトを利用したお客様のクレジットカード情報の漏洩懸念について連絡を受け、2023年11月6日弊社が運営する「マルカワみそ公式サイト」でのカード決済を停止いたしました。
同時に、第三者調査機関による調査も開始いたしました。
2023年12月20日、調査機関による調査が完了し、2023年3月11日~2023年11月13日の期間に「マルカワみそ公式サイト」にてクレジットカード決済で購入されたお客様、および、マイページにてカード情報の登録・変更をされたお客様のクレジットカード情報が漏洩し、一部のお客様のクレジットカード情報が不正利用された可能性があることを確認いたしました。
以上の事実が確認できたため、本日の発表に至りました。
2.個人情報漏洩状況
(1)原因
弊社が運営する「マルカワみそ公式サイト」のシステムの一部の脆弱性をついたことによる第三者の不正アクセスにより、ペイメントアプリケーションの改ざんが行われたため
(2)クレジットカード情報漏洩の可能性があるお客様
2023年3月11日~2023年11月13日の期間中に「マルカワみそ公式サイト」においてクレジットカード決済をされたお客様、およびマイページにてクレジットカード情報の登録・変更をされたお客様4,851名で、漏洩した可能性のある情報は以下のとおりです。
・カード名義人名
・クレジットカード番号
・有効期限
・セキュリティコード
(3)個人情報漏洩の可能性があるお客様
サイトオープンから2023年11月13日の期間中に「マルカワみそ公式サイト」においてご購入されたお客様、またはマイページにご登録されたお客様89,673名で、漏洩した可能性のある情報は以下のとおりです。
・氏名
・フリガナ(任意入力項目)
・メールアドレス
・郵便番号
・住所
・電話番号
・FAX番号
・お届け先情報(任意入力項目)
・購入履歴
※電話注文時のメールアドレス、インターネット注文時のFAX番号、未入力の任意項目など、ご提供頂いていない項目は漏洩対象ではございません。
上記(2)に該当する4,851名のお客様については、別途、電子メールにて個別にご連絡申し上げます。
メールアドレスのご登録が無いお客様、または電子メール配信が出来なかったお客様には、別途書状にてご連絡させて頂きます。
また、「マルカワみそ公式サイト」からの購入、またはマイページへの登録・変更に至らずとも、不正アクセスにより弊社サイトに作成された偽のクレジットカード情報入力フォームにカード情報を入力されたお客様につきましてもクレジットカード情報が漏洩した可能性がございます。その場合、弊社では特定することができないため、お心当たりのあるお客様は、弊社窓口までご連絡ください。
また、上記(3)に該当する89,673名のお客様については、別途、電子メールにて個別にご連絡申し上げます。
3.お客様へのお願い
既に弊社では、クレジットカード会社と連携し、漏洩した可能性のあるクレジットカードによる取引のモニタリングを継続して実施し、不正利用の防止に努めております。お客様におかれましても、誠に恐縮ではございますがクレジットカードのご利用明細書に身に覚えのない請求項目がないか、今一度ご確認をお願いいたします。万が一、身に覚えのない請求項目の記載があった場合は、たいへんお手数ですが同クレジットカードの裏面に記載のカード会社にお問い合わせいただきますよう、併せてお願い申し上げます。
なお、お客様がクレジットカードの差し替えをご希望される場合、カード再発行の手数料につきましてはお客様にご負担をお掛けしないよう、弊社よりクレジットカード会社に依頼しております。
偽のクレジットカード情報入力フォームのみに入力されたクレジットカード情報も漏洩した可能性がございますが、特定はできておりません。特定できているクレジットカード情報以外のカード再発行をご希望される場合の手数料につきましては、クレジットカード会社により対応が異なります。お客様ご負担での差し替えをご案内された場合、お手数ではございますが、弊社お問い合わせ窓口までご連絡ください。
4.公表までに時間を要した経緯について
2023年11月6日の漏洩懸念から今回の案内に至るまで、時間を要しましたことを深くお詫び申し上げます。
本来であれば疑いがある時点でお客様にご連絡し、注意を喚起するとともにお詫び申し上げるところではございましたが、不確定な情報の公開はいたずらに混乱を招き、お客様へのご迷惑を最小限に食い止める対応準備を整えてからの告知が不可欠であると判断し、発表は調査会社の調査結果、およびカード会社との連携を待ってから行うことに致しました。
今回の発表までお時間をいただきましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
5.再発防止策ならびにクレジットカード決済再開について
弊社はこのたびの事態を厳粛に受け止め、調査結果を踏まえてシステムのセキュリティ対策および監視体制の強化を行い、再発防止を図ってまいります。
改修後の「マルカワみそ公式サイト」におけるクレジットカード決済の再開日につきましては、決定次第、改めてWebサイト上にてお知らせいたします。
また、弊社は今回の不正アクセスにつきまして、監督官庁である個人情報保護委員会には2023年11月6日に、また、所轄警察署である福井県越前警察署には2023年11月8日に報告済みであり、2024年2月14日に被害届を提出済みです。今後捜査にも全面的に協力してまいります。
【セキュリティ事件簿#2024-122】株式会社フュートレック 不正アクセス発生による社内システム障害に関する調査報告のお知らせ 2024/4/1
当社は、当社ホームページにおいて 2024 年3月 12 日に「社内システム障害の発生に関するお詫び」を、また 2024 年3月 13 日に「不正アクセス発生による社内システム障害に関するお詫び(第2報)」を公表いたしましたとおり、当社の一部サーバ等の機器が外部から不正アクセスを受けたことを確認いたしました。
現在も調査及び復旧作業を継続しておりますが、現時点で判明している事実関係及び当社の対応について、以下のとおりお知らせいたします。
お客様をはじめ関係者の皆様には大変なご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
1.発覚の経緯と当社の対応
3月 11 日 当社社内システムに障害が発生したことを確認しましたため、社内ネットワークの遮断等の対応を行いました。また、外部専門家等と共に原因や影響範囲についての調査を開始し、同時にお客様に提供している商用ネットワーク(本番環境)に対する確認を行いました。
3月 12 日午後6時頃 調査により、当社の一部サーバ等の機器が外部から不正アクセスを受けたことを確認いたしましたため、社内の対策本部を設置及び警察等の関係機関への届出を行いました。
3月 18 日以降 機器の安全性の確認、及び暫定対策を実施した環境から順次社内の機器及びネットワークを復旧しております。
3月 27 日 外部専門調査会社からフォレンジック調査報告(※)を受けました。
(※)フォレンジック調査とは、コンピュータ等の電子機器に残る記録の証拠保全や調査、分析を行う手段や技術のことです。
2.フォレンジック調査及びこれまでの調査により判明した事実
外部専門調査会社によるフォレンジック調査の結果、ランサムウエアが実行されていること及び当社のサーバ内のデータが外部に流出した可能性があることが確認されました。現時点では、このデータの内容についての特定はできておりません。引き続き調査を進めてまいります。また、調査の範囲において、3月9日に最初の外部からの不正なアクセスがあったことを確認しております。
これまでの社内調査の結果、当社がお客様に対して提供しております商用ネットワーク(本番環境)に対しては、不正なアクセスは確認されておりません。
3.今後の対応
この度の不正なアクセス被害により、お客様をはじめ関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けいたしましたことを深く受け止め、引き続き外部専門家のアドバイスを受けながら、セキュリティ対策の強化を図ると共に、被害の全容解明に向け取り組んでまいります。
また、当社が提供しておりますネットワークサービス等につきましては、安全性を確認の上、段階的な復旧を進めておりますが、完全な復旧にはまだ少し日数を要する見込みです。状況に進展ございましたらお知らせいたします。
なお、本件が、当社 2024 年3月期連結業績に与える影響については、現在精査中です。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
【セキュリティ事件簿#2024-121】株式会社住宅性能評価センター 不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ 2024/3/13
【概要】
【漏えいした恐れのある個人情報】
(1)「現場支援システム」において取り扱う利用者情報(氏名、メールアドレス、電話番号)
(2)「現場支援システム」において取り扱う建物情報(物件名称、建設地の地名地番)
【原因】
【弊社の対応】
【セキュリティ事件簿#2024-120】北九州市立大学 不正アクセスによる個人情報漏洩のおそれに関するお知らせとお詫び 2024/3/29
このたび、本学教員が使用しているパソコンが不正アクセスを受けた事案が発生しました。
本学で調査した結果、パソコンに保存されていた個人情報が漏洩した( 閲覧された)可能性を排除できないということが判明しましたのでお知らせいたします。
今回このような事案が発生し、関係者の皆様に大変なご迷惑をお掛けすることとなり、深くお詫び申し上げます。
1.本件の経緯
2024 年 3 月 11 日 月)18 時 25 分頃、外国語学部中国学科の教員が自宅にて業務用のパソコンを使用中、第三者から不正アクセスを受け、遠隔操作によりパソコン内のファイルを閲覧された可能性のある事案が発生しました。
3 月 12 日 火)朝、当該教員から連絡を受けた本学情報セキュリティ部門において、当該パソコンの電源を切りネットワーク遮断を行う指示を行いました。
その後、本学において当該パソコンを調査した結果、当該パソコン内には本学学生及び当該教員の交友関係者に関する個人情報のファイルが保存されていたことを確認しました。
また、不正アクセスに使用されたソフトウエアを特定し、その機能として、ファイルの持ち出し及びコピーはできず、閲覧のみ可能なことが判明しました。
これまでのところ、個人情報が漏洩した事実は確認されておりません。
2.漏洩の可能性のある個人情報
1)本学学生に関する個人情報
2020 年度2学期、2021 年度1学期、同年度2学期、2022 年度1学期、同年度2学期の各ファイル内における当該教員が担当していた授業科目を受講した学生の学籍番号、氏名、素点 当該科目のみ) 計 162 人
なお、当該ファイル毎に、十分な長さの異なるパスワードが設定されており、第三者の閲覧による漏洩の可能性は極めて低いと考えています。
2)当該教員の交友関係者 本学学生ではない)に関する個人情報
92 名の住所、氏名、電話番号、メールアドレスで、当該ファイルにはパスワードの設定はありませんでした。
3.本事案の対象者への対応
1)学生について
在学生につきましては、ご当人に本件の状況説明とお詫びを行うことにしています。
卒業等により連絡が取れない方につきましては、当ホームページをもって本件の状況説明及びお詫びとさせて頂きます。また、ご不明な点等ございましたら、下記連絡先までお問い合わせくださいますようお願いいたします。
2)当該教員の交友関係者について
当該教員より事実関係の説明及び謝罪を行う予定です。
4.今後の対応
全教職員を対象とした情報セキュリティに関する研修を改めて実施し、個人情報の取り扱いや不正アクセスへの対応について、周知徹底を継続してまいります。
【セキュリティ事件簿#2024-119】焼津市 深層水脱塩施設の委託契約にかかる個人情報漏えいのおそれについて 2024/3/18
焼津市が深層水脱塩施設日常管理運営業務を委託している静岡県水産加工業協同組合連合会において、当該施設の利用者情報等が入ったパソコンから個人情報が漏えいしたおそれがあることが判明しました。
経過
(1)3月14日(木曜日)午後4時
- 委託先の従業員が、事務所にて脱塩水の給水者約15,000人の個人情報を管理していたパソコンを操作中にウイルス感染した旨の表示があった。表示された電話番号に電話し指示通りに対応し、パソコンをシャットダウン。
(2)3月15日(金曜日)
- 午前8時30分頃、当日勤務の別の職員が、当該パソコンの電源を入れたところ、見慣れない画面が表示されたことから異変を確認。
- 午前10時に市(漁港振興課)に報告。
- 市は、情報漏えいの恐れがあることを把握し、パソコンを使用しないよう指示するとともに、庁内で報告を行い、委託先職員からの聞き取りを行うとともに、パソコンを回収した。
(3)3月18日(月曜日)
- 焼津市情報セキュリティインシデント対応マニュアルに基づき、市にて回収したパソコンを調査。さらに専門的なログの解析が必要と判明した。
- また、個人情報の保護に関する法律に基づき個人情報保護委員会に事案の報告をした。
漏えいのおそれがある個人情報
- 概要:深層水脱塩施設利用登録情報
- 件数:約15,000件
- 内容:登録番号、登録日、氏名、住所、電話番号
(※)クレジットカード番号、金融機関口座番号などの情報は含まれていない。
今後の対応
専門業者に漏えいログの解析を依頼するとともに、個人情報の流出の恐れがある方に、個人情報の保護に関する法律に基づき通知し、適切に対応してまいります。
【セキュリティ事件簿#2024-118】日本ボディビル・フィットネス連盟 個人情報の漏出に関するお詫びとお知らせ 2024/3/29
関係者の方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。
1.経緯
(1)3 月 22 日(金)
13 時に ISM において修正した会員管理システムのアップデート版をリリースしたところ、21 時頃、一部の会員から、請求メールの URL から決済システムを利用しようとすると会員情報の一部が閲覧可能な状態になるとの情報をメールで入手しました。
(2)3 月 23 日(土)
① 8 時には、JBBF において上記の手順を行うと会員情報が閲覧可能であることを確認し、直ちに ISM の担当者へシステムの遮断と調査を要請しました。
② 10 時にシステムが遮断されていることを確認しました。
2.漏出した個人情報
(1)個人情報の項目
氏名、電話番号、住所
(2)対象となる会員様の件数
399 件
(3)漏出した個人情報を閲覧できた可能性のある会員
10名(上記の時間内に請求メールのURLから決済システムに進んだ会員様のみ)
3.原因
ISM の修正したアップデート版におけるシステム設定の不具合が原因であると同社より報告を受けております。
4.対応状況
直ちにシステムを遮断した上、個人情報の閲覧の可能性があった会員 10 名を特定し、個別にご連絡のうえお詫び申し上げ、万一、個人情報を取得されている場合には削除していただくことをお願いし、二次被害の発生を防止しました。また、個人情報が漏出した可能性のある全ての会員様に対しては、事実関係をご説明し、お詫び申し上げました。
5.再発防止のための対応
JBBF では今回の事態を重く受け止め、今後このような事態が発生しないよう、システムの不具合に関するチェック体制の強化を ISM へ強く申し入れるとともに、定期的なシステムのチェックや検証を行わせるなど体制を強化してより厳格かつ適正な個人情報の取り扱いに努めてまいります。
【セキュリティ事件簿#2024-117】TMT神津株式会社 当社システムへの不正アクセスについて 2024/3/26
このたび、当社システムが、2024年3月18日に外部からの不正アクセスを受けたことが判明しました。
現在、専門組織とともに調査し原因特定や被害情報の確認を行っております。
なお、現時点で、本件に関わる外部への情報流出は確認されておりません。
詳細が判明次第、影響のあった関係各位への報告を行ってまいります。
お客様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑およびご心配をおかけする事態となりましたこと、深くお詫び申し上げます。
本件が当社業務に与える影響は精査中です。
今後、調査を進める中で開示すべき事項が発生すれば、速やかに開示を行います。
【セキュリティ事件簿#2024-117】TMTマシナリー株式会社 当社システムへの不正アクセス事案について 2024/3/26
【セキュリティ事件簿#2024-117】株式会社CFC デザイン システムへの不正アクセスについて 2024/3/28
弊社は親会社システムの傘下に置かれていることから、その影響を受けております。
現在、専門組織により原因特定や被害情報の確認が行われておりますが、現時点では本件による外部への情報流出は確認されておりません。
お客様をはじめ、関係の皆様にはご心配およびご迷惑をお掛けする事となり、深くお詫び申し上げます。
尚、かかる状況ではありますが、C/Cコンポジット製品の製造は継続しており、お客様とのお取引については影響を最小とするべく対応中です。
今後開示するべき事柄が発生した場合は、速やかに開示を行って参ります。
【セキュリティ事件簿#2024-116】早稲田スポーツ新聞会 弊会ホームページにおけるウイルス感染に関するお詫びとお知らせ 2024/3/17
平素より早稲田スポーツ新聞会をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
2023年末より、弊会ホームページがコンピューターウイルスに感染していたことが判明いたしました。
このウイルスにより、以下の被害が発生しております。
・ページ上に広告が貼られる
・特定のページにアクセスできない
・意図せずファイルがダウンロードされる
2月29日以降に、弊会ホームページからファイルをダウンロードされた皆様におかれましては、添付ファイルを開かずに削除していただきますようお願いいたします。
読者の皆様、体育各部の関係者の皆様には多大なご迷惑、ご心配をお掛けしたことを心より深くお詫び申し上げます。
また再発防止のため当サイトを閉鎖しリニューアルすることを決定しました。ホームページの改修に伴い、2024年3月18日(月)より一時閉鎖させていただきたく存じます。
新サイトは、2024年4月上旬に公開予定です。
サイト閉鎖中は以下のブログにて、ホームページと同じ形式で記事の配信を行っていく予定です。
https://ameblo.jp/wasedasportsblog/
当会として今回の事態を重く受け止め、再発防止に努めるとともに、今後より一層の情報セキュリティ対策の強化に努めてまいります。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今後も早稲田スポーツ新聞会をよろしくお願いいたします。
【セキュリティ事件簿#2024-114】Electronic Arts プロ e スポーツ選手のアカウントがハッキングされる 2024/3/20
【セキュリティ事件簿#2024-040】株式会社日刊工業新聞社 求職情報サイトにおける個人情報流出の可能性について調査結果のご報告 2024/4/2
1.調査結果概要
2.再発防止のための措置
(1)実施済みの措置
①パスワードの変更
②ソフトウェア、プラグインのバージョンアップ
③WAF(Web Application Firewall)の設定強化
(2)今後実施予定の措置
①脆弱性診断の定期的な実施
②ソフトウェアの定期的なバージョンアップ運用の実施
③セキュリティ対策製品の導入
④ログ取得対象の見直しと外部保管
⑤改ざん検知システムの導入
3.流出した可能性のある個人情報および対象人数(既報)
4.お客さまへのお願い(既報)
【セキュリティ事件簿#2024-113】近畿大学 個人情報の流出について 2024/3/19
1.事案の内容
2.流出した情報
3.対応
4.再発防止策
【セキュリティ事件簿#2024-042】株式会社日水コン 個人情報の一部流出の恐れに関するお詫びとお知らせ 2024/4/2
株式会社日水コンは、当社のコーポレートサイト(以下「当社サイト」という。)への不正アクセスにより個人情報の一部が流出した恐れがあることを確認いたしました。このたび、外部専門機関の協力の下で進めてまいりました本件に関する調査が完了いたしましたので、概要等についてお知らせいたします。
なお、現時点では本件にかかわる個人情報の不正利用は確認されておりません。
お客さま及び関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
1.経緯
(1)2024年1月28日
当社サイトへの不正アクセスが発覚したため、同日、当社サイトを閉鎖し、外部専門機関へ報告・相談いたしました。その後、社内に災害対策本部を設置し、警察及び関係機関への報告、外部専門機関への調査等を依頼いたしました。
(2)2024年2月8日、2月22日
本件に関するお知らせを当社サイトに掲載いたしました。
(3)2024年3月14日
調査の結果、当社サイトのお問合せフォームに入力された個人情報が保管されていることを確認いたしました。なお、現時点までに個人情報の流出等は確認されておらず、二次被害の報告も受けておりません。
以後、外部専門機関からのアドバイスを受けて再発防止策等を実施しております。
2.外部流出した恐れのある個人情報
当社サイトのお問合せフォームに記入いただいた個人情報について、外部に流出した恐れがあります。
(1)項目
①氏名 ②部署名 ③会社名 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥お問合せ内容
(2)対象となるお客さま
2016年10月から2024年1月までの期間に当社サイトのお問合せフォームに記入いただいたお客さま
3.原因
攻撃者は、動作検証用のテスト環境へのアクセス試行によりログインアカウントとパスワードを窃取し、公開用の本番環境へのアクセスを行ったものと考えられます。この不正アクセスによって、当社サイトから大量のメール送信やWebページの改ざんが行われたことを確認いたしました。
4.今後の対応
当社は、不正アクセスを受けたことを重く受け止め、セキュリティ体制を強化し、再発防止に向けて総力を挙げて取り組んでまいります。
本件につきましては、該当するお客さまをはじめ、関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
【2024年2月8日リリース】
【セキュリティ事件簿#2024-112】株式会社アテックス 不正アクセスによるお客様個人情報流出に関するご報告とお詫び 2024/3/25
弊社が運営していましたインスタグラムアカウント「atex.jp」(以下「当該アカウント」といいます。)が、本年1 月 11 日に外部からの着信メールによりフィッシング詐欺の被害に遭い、第三者より不正アクセスを受け、当該アカウントが乗っ取られた事案につきまして、弊社ホームページにてご報告いたしました。
その後の対応等につきまして、この度ご報告いたします。
【調査の結果について】
今回の事案発生後の詳しい調査の結果、当該アカウントのダイレクトメール機能を用いて頂戴しました261件のお客様個人情報 ( お名前、ご住所、お電話番号 ) が第三者に不正に閲覧されるおそれがあることが判明いたしました。なお、該当されるお客様には個別に郵送等によりお詫びとご報告を通知させていただいております。
【当該アカウントについて】
弊社では、事案発生当初より所轄警察署への相談とともに、インスタグラムの事業会社Meta Platforms, Incの日本法人に対策の要請を行いながら、当該アカウントを取り戻すことを試みてまいりましたが、残念ながら現在に至るまで取り戻すことができておらず、復旧は極めて困難な状況です。
引続き当該アカウントにおいて弊社から情報を発信することは一切ございませんのでご注意ください。 万が一、弊社を名乗った連絡や外部サイトへの誘導を促すURLや画面のリンクを受信された場合には、開かずにそのまま速やかに破棄いただけますようお願いいたします。
なお弊社公式アカウントにつきましては、上記の状況をふまえ、弊社が従来運営しておりました「Lourdes【ルルド公式】」アカウントを改称し、以下のアカウントとして再開させていただいておりますのでご案内いたします。
@atex_jp ATEX【アテックス公式】
https://www.instagram.com/atex_jp/
皆様には新しいアカウントを安心してご利用いただけますよう再発防止に努めて参ります。
【被害の状況について】
この度の情報流出により弊社に届いたものと同類の「不審なダイレクトメールの通知が届いている」とのご報告を頂戴しており、ご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
なお、財産上の被害等の二次被害の発生は確認されておりません。
【再発防止策について】
弊社は、本件の対策としましてセキュリティ管理の強化に一層努め、以下の措置を講じ、再発防止を徹底してまいります。
(1)すべての公式SNSアカウントの運用ルールの見直しを行い、ダイレクトメール上でのお客様個人情報の取得を禁止し、より安全な方法での取得と保管を徹底。
(2)すべての公式SNSアカウント管理の強化と徹底。
(3)全従業員に対する教育の徹底。
この度の事案によりお客様には、ご迷惑とご心配をおかけし誠に申し訳ございません。重ねて心よりお詫びを申し上げます。
【セキュリティ事件簿#2023-208】個人情報保護委員会 株式会社エムケイシステムに対する個人情報の保護に関する法律に基づく行政上の対応について 2024/3/25
個人情報保護委員会(以下「当委員会」という。)は、令和6年3月25日、株式会社エムケイシステム(以下「エムケイ社」という。)における個人情報等の取扱いについて、個人情報の保護に関する法律(平成 15 年法律第 57 号。以下「法」という。)第 147 条の規定による指導等を行った。
1.事案の概要
2.事案の規模
(1) エムケイ社からの情報による本件システムの利用実績
(2) 当委員会が受領した漏えい等報告件数
3.エムケイ社が本件において個人データを取り扱っていたこと
(1) ガイドラインQ&A7-53 について
(2) エムケイ社とユーザとの間の利用規約
(3) エムケイ社における実際の個人データの取扱いの状況
- エムケイ社は、ユーザから本件システムの利用に関する調査・支援要請があった場合、両者の間で「個人情報授受確認書」(以下「授受確認書」という。)を取り交わした後、個人データを取り扱っていた。なお、令和5年上半期における、授受確認書によるエムケイ社の個人データ取扱い実績は、合計 20 件であった。
- 授受確認書には、「個人情報保護法を遵守し、下記目的達成の為に個人情報を授受します。」「媒体 お客様の委託データ」「授受の形態 保守用 ID によるデータ調査」などの記載がある。
- エムケイ社は、保守用 ID を有しており、これを用いて、本件システム上の個人データにアクセスすることが可能であった。
(4) 検討
ア 利用規約
イ アクセス制御
ウ エムケイ社がユーザに提供するサービスの性質
エ エムケイ社による個人データの取扱いの状況
オ 小括
(5) 補足
4.法律上の問題点
(1) エムケイ社について-安全管理措置(法第 23 条)の不備
(2) ユーザ(エムケイ社の委託元)について
(3) クライアント(ユーザの委託元)について
(4) 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成 25
5.当委員会の対応
(1) エムケイ社
ア 法第 147 条の規定による指導
- 法第 23 条及びガイドラインに基づき、必要かつ適切な措置を講ずること。
- 再発防止策を確実に実施するとともに、爾後、適切に運用し、継続的に個人データの漏えい等の防止その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講ずること。
イ 法第 146 条第1項の規定による報告徴収
- 法第 146 条第1項の規定により、再発防止策の実施状況について、関係資料を提出の上、令和6年4月 26 日までに報告するよう求める。
(2) ユーザ及びクライアントについて
(3) 注意喚起
【セキュリティ事件簿#2024-111】筑前町 職員の処分について 2024/3/21
役場の庁内ネットワークに長期間、不適正にアクセスを行い、人事異動情報等を不正に閲覧取得、また漏洩するなどしていた筑前町職員2人に、令和6年3月18日付けで、それぞれに懲戒処分したのでお知らせします。
懲戒処分者
50歳代 男性 課長職
処分内容
減給4ヶ月 給料月額の10分の1
懲戒処分者
40歳代 男性 係長職
処分内容
減給3ヶ月 給料月額の10分の1
今後、このようなことを二度と起こさぬように、再発防止策を講じるとともに法令遵守、綱紀粛正に努め、信頼回復に全職員一丸となって取り組んでまいります。心からお詫び申し上げます。
【セキュリティ事件簿#2024-110】愛媛県警の警部補が県警のサーバーに不正にアクセスして書類送検される
【セキュリティ事件簿#2024-109】岐阜県 本県職員の処分について 2024/3/22
県は、本県職員の処分を、令和6年3月22日付けで下記のとおり行いました。
窃盗及び不正アクセス行為等事案
(1) 被 処 分 者
現所属:可茂土木事務所職名:主任技師氏名: 平林 悠年齢・性別: 29歳・男性処分の内容:懲戒免職
根 拠
地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号
処 分 事 由
平成30年7月23日から令和5年7月頃までの間において、県有物品及び他の職員の私有物を少なくとも41件窃取した。
令和4年8月頃、他の職員が管理する公文書1件を無断で持ち出し、執務室外の空き机に隠匿した。
令和4年11月7日から令和5年10月7日までの間において、他の職員2名及び過去に勤務した1所属の業務用内部ネットワークのユーザパスワードを用いて、計31回にわたり不正にアクセスし、不正アクセス先の職員が管理していた電子ファイルを、自らが使用する職員用パソコンに複製し、さらに、その一部を自宅のパソコンに複製した。





































