2020/11/14

【転載】未だに理解できない、こんな「コロナ対策」



未だに理解できない、こんな「コロナ対策」:

欧州では感染者数が再び拡大しているコロナウイルスですが、日本では落ち着いた動きになり、徐々に関心も薄れているように見えます。しかし、周囲では相変わらず良く分からない感染対策を続けられています。

まず不思議なのが、1人で無言で歩いているのに、どうしてマスクしているのかです。しかも、中には鼻はマスクから出している人も結構いたりして、マスクは感染防止のためなのか同調圧力のせいないのなのか、よくわかりません。屋外を無言で歩いているときも、鼻を出した状態でも、マスクはするべきなのでしょうか?

そして、入口でマスクしないと入れないレストランも未だに存在します。消毒・検温・マスク着用の「3点セット」で入店し、席に着くとマスクを外して、みんなでおしゃべり。入口のマスクチェックは、何のためにあるのでしょうか?お店のポリシーですから、言われるままにしていますが、この手の店からは足が遠のきます。

メディアの報道も未だに理解できません。新規の感染者数は毎日数字を見出しにして大きく報道するのに、新規の重症者と死者の数の発表は、小さく取り遣うだけ。また、新規感染者数を発表するなら、検査数に対する比率も同時に発表しなければ、感染が拡大しているのか、検査数を増やしたことが増加原因なのか判断できません。

マスク教スンナ派穏健派の私ですが、コロナウイルスを軽視している訳ではありません。意味のあるコロナ対策をやることが大切だと思っているだけです。

Posted in  on 11月 14, 2020 by B-SON |