コロナ影響で飛行機に乗れない日々が続いているが、JALでは期限切れを迎えるマイルについて救済策を用意している。
2020年2月から2020年9月末までに期限切れになるマイルについては、1.5倍のeJALポイント(有効期限1年)として積算するというもの。
有効期限をむかえるマイル・e JALポイント・JALクーポンの取り扱いについて
ちなみに会員による「事前登録」が必要。事前登録していない場合は救済されず、単に期限切れで消えてしまう。
(ANAも同様の救済策を実施しているが、そちらは事前登録などは不要)
期限切れになるマイルが救済されるのはありがたい。
しかしeJALポイントは有効期限が1年しかない上に、航空券代にしか使えないのでイマイチ・・・。
そこで今回は、キャンペーンを実施中の「JAL Global WALLET」経由で、換金しておくことにした次第。
そのJAL Global WALLETで、現在1マイル=1.2円としてチャージできるキャンペーンが実施中。期間は5月31日まで。
1マイル=1.2円は、必ずしもお得とは言えない。
しかし航空券にしか使えないeJALポイント(1マイル=1.5円)よりは、クレカとして使えるJAL Global WALLETの方が使いやすいよなぁ、と。
なお、利用するマイル数によって交換率が異なる。
1マイル=1.2円にするには、1万マイルが必要。
このマイルでチャージ特典に申し込むと、10日以内にJAL Global WALLET側に「日本円」としてチャージされる。
今回試したところ、実際には2日後にチャージが完了した。
1万マイルが、1.2万円(日本円)として加算。
とりあえず換金が完了して良かった。
あとはショッピングで利用するか、両替して遊ぶかですね。
なおクレカとしてショッピングに利用する場合、1マイル/200円が付与される。
1万マイルについてはJAL Global WALLETにチャージしたワケだが、端数のマイルについてはそのまま失効させることにした。
先日のその期限切れマイルが、eJALポイントとして積算されたのを確認。
1マイル=1.5 eJALポイントだが、小数点は切り上げ。
2167マイルが期限切れで、3251ポイントが積算されている。
繰り返しになるが、期限切れマイルを救済してもらうには、ユーザーが自分で「事前登録」をする必要があるので注意。
2020年2月から2020年9月末までに期限切れになるマイルについては、1.5倍のeJALポイント(有効期限1年)として積算するというもの。
有効期限をむかえるマイル・e JALポイント・JALクーポンの取り扱いについて
ちなみに会員による「事前登録」が必要。事前登録していない場合は救済されず、単に期限切れで消えてしまう。
(ANAも同様の救済策を実施しているが、そちらは事前登録などは不要)
期限切れになるマイルが救済されるのはありがたい。
しかしeJALポイントは有効期限が1年しかない上に、航空券代にしか使えないのでイマイチ・・・。
そこで今回は、キャンペーンを実施中の「JAL Global WALLET」経由で、換金しておくことにした次第。
そのJAL Global WALLETで、現在1マイル=1.2円としてチャージできるキャンペーンが実施中。期間は5月31日まで。
1マイル=1.2円は、必ずしもお得とは言えない。
しかし航空券にしか使えないeJALポイント(1マイル=1.5円)よりは、クレカとして使えるJAL Global WALLETの方が使いやすいよなぁ、と。
なお、利用するマイル数によって交換率が異なる。
1マイル=1.2円にするには、1万マイルが必要。
このマイルでチャージ特典に申し込むと、10日以内にJAL Global WALLET側に「日本円」としてチャージされる。
今回試したところ、実際には2日後にチャージが完了した。
1万マイルが、1.2万円(日本円)として加算。
とりあえず換金が完了して良かった。
あとはショッピングで利用するか、両替して遊ぶかですね。
なおクレカとしてショッピングに利用する場合、1マイル/200円が付与される。
1万マイルについてはJAL Global WALLETにチャージしたワケだが、端数のマイルについてはそのまま失効させることにした。
先日のその期限切れマイルが、eJALポイントとして積算されたのを確認。
1マイル=1.5 eJALポイントだが、小数点は切り上げ。
2167マイルが期限切れで、3251ポイントが積算されている。
繰り返しになるが、期限切れマイルを救済してもらうには、ユーザーが自分で「事前登録」をする必要があるので注意。