2020/04/25

自己都合退職を会社都合退職に変えられる!?(特定受給資格者、特定理由離職者)


自宅にはテレビが無く、最近の情報収集はYoutubeがメインで、ときどきラジコでラジオを聴いたり、日本経済新聞を読んだりしている。

テレビって基本偏向報道なので、正確な情報が入ってくることは無い。

あればつけてだらだら視聴してしまうので、人生における生産性低下のツールだと思っている。

テレビをなくすことで無駄に時間を過ごすことは無くなるし、NHKに無駄金を払わなくて済むので個人的には大変オススメである。

個人的にはテレビと銀行はオワコンだと思っている。

前置きが長くなってしまったが、今回はそんなYoutubeから仕入れた、

法律ゆうんは弱いもんの味方やない、知っとるもんの味方するんやシリーズ。

会社を退職した時、雇用保険に入っていれば失業給付金をもらえることは誰でも知っていると思う。

退職の形態には「会社都合退職」と「自己都合退職」があり、会社都合退職の場合はすぐに支給されるが、自己都合退職の場合は3か月間の待機期間が必要となるが、これは一部の人しか知らないと思う。

自分もこのレベルの知識だったのだが、自己都合退職でも3か月間の待機期間が無くすぐに支給されるケースが存在することを知ったので、整理したいと思う。

■特定理由離職者

・派遣社員の派遣期間満了
 (労働者が更新を希望したにもかかわらず、更新されなかった場合に限る

体力の不足、心身の障害、疾病、負傷など
 ⇒うつ病等によるメンタルが原因の退職はコチラに該当

・妊娠、出産、育児など
 (受給期間の延長措置を受けた人に限る)

・配偶者や扶養すべき親族との別居を続けることが難しくなったため
 ⇒いわゆる介護離職が該当

・結婚に伴う転居で、通勤が不可能に、または難しくなったため

■特定受給資格者

・事業所の廃止

・事業所の移転で、通勤が難しくなったため

・労働の実態が、明示されていた労働条件と大きく異なったため
 ⇒長時間残業による退職の場合、該当する可能性アリ

で、どのような長時間残業が特定受給資格者に該当するかと言うと、直近6ヶ月で下記のいずれかを満たすと特定受給資格者を満たせる可能性が出てくるらしい。 

1.どれか1か月で残業100時間超

2.連続する3か月で残業45時間超

3.連続する2か月以上の期間で残業が月平均80時間超

まー、まともな会社だと満たすこと自体が結構困難かもしれない。

逆に言うと、満たしている会社は明らかにブラック企業なので、速やかな転職をおススメしたい。

【参考】
https://www.youtube.com/watch?v=cEjeO10oiUs&t=0s
https://manetatsu.com/2020/03/233994/
https://hataraquest.com/overtime-45-hours
Posted in  on 4月 25, 2020 by B-SON |