2020/04/12

コロナ給付金(30万)の受給を考える


コロナ給付金の受給要件が少しずつ見えてきた。

アメリカとかシンガポールとかは一律支給に近い形でスピード感がある感じだが、日本は相変わらずと言うか、複雑極まりないルールでスピード感が欠けている感じである。

独身会社員だけで見た場合、受給するには、以下のいずれかを満たす必要がある。

1.給与額面で月額10万円以下の人

2.2020年2月~6月までのいずれかの月の給与が、前年同月比で、
 2-1.額面ベースで半分以下になった
    かつ
 2-2.20万以下になった

うーん。1.で給料月額10万円以下で生活している人なんているのだろうか?

学生時代、奨学金を借りないタイプの新聞奨学生をやっていたことがあったが、それでも月収18万くらい貰っていたぞ。

月額10万円以下で生計を立てている人のイメージが正直湧かない。これを満たすのは正直無理ゲーである。

ルールの2つ目はどうだろうか?

例えば、コロ助関連で自宅療養となった際に、使えるシーンは出てくるかもしれない。
何も知らないとうっかり有給休暇を使ってしまいそうだが、無給休暇にすることで、条件を満たせるようになるかもしれない。

ただ、2020年2月~6月までの給与が対象となるため、使える時間は限られている。

【参考】
https://www.youtube.com/watch?v=vc8dJEJ1bDk
Posted in  on 4月 12, 2020 by B-SON |