2020/04/03

【未来戦略】海外移住権を考える


人生のリスクヘッジの一つとして、日本以外に住める国(=永住権を取得する)を1つ持っておくことが良いとされている。

これは定年後の海外移住と言う話ではなく、日本で何かあった際に、脱出して住むということである。

想定シーンとしては首都直下地震が起きて東京が壊滅してしまったケースとか、北朝鮮のミサイルが東京に落ちてきたシーンとかだろう。

永住権は結構不動産投資と密接に関わり合いがあって、東南アジアで多いイメージだった。

少し前までの有名どころだと、マレーシアやフィリピンがある。

また、永住権ではないが、タイでは300万円くらい払うと、20年間のビザを買える

https://thailandelite.jp/

先日、Youtubeでイケハヤ氏の動画を見ていたら、ジョージアが出てきた。

ジョージアとは中欧の国で、昔はグルジアと呼ばれていた。

確か大相撲の琴欧州がジョージア出身ではなかっただろうか。

そんなジョージアは治安もよく、親日家の国とされている。

この国でも不動産投資を行うことで、永住権の獲得を行うことができる。

ルールは下記の通り。

1.価格が30万米ドルを超えるジョージアの不動産(土地、アパート、商業物件など、農地は不可とされる)を購入し資産価値を証明する報告書を作成することで5年間の投資滞在許可証が発行される。

2.この不動産を売却することなく5年間持ち続けることで永住許可が下りる。

ま、5年かかるため、やはり計画的な行動が必要。

あと、海外不動産の場合、「どの物件を買うか」よりも「誰から買うか」が重要となる。

【参考】
https://www.youtube.com/watch?v=qdljMEHPIzo
https://avageorgia.jp/permanent/
Posted in  on 4月 03, 2020 by B-SON |