リモートワーク(在宅ワーク)に関するセキュリティ情報まとめ



武漢ウイルス(通称:コロ助)の世界的な蔓延で、リモートワーク(在宅ワーク)が増えている。

※「テレワーク」と言う言葉はダサくて嫌いなので、リモートワーク(在宅ワーク)という表現にしています。

在宅ワークの急な広がりで、集合住宅の光回線が飽和状態になってスピードが出なくなったり、配偶者がいる家庭ではDVが増加したり(暴力をふるう側は男だったり女だったり・・・)、自分自身の時間が増えて自身と向き合った結果退職する人が増えたり、食事作るのが面倒くさくなってウーバーイーツが好調とか、いろいろ面白い変化が出ている。

また、自宅で仕事をしていると、プライベートとの境目が曖昧になってくるため、仕事中は会社行く時と同様スーツを着るとか、プライベートとビジネスを区切る工夫が必要になっているようだ。

自分はと言うと、プライベートとビジネスの線引きが下手くそな人種なので、仕事は会社で行い、家では仕事をしないポリシーを継続している。(家には仕事をするための机も椅子もちゃんと整備していないという、ちょっと残念な事実もある)

セキュリティに関連する話だと、おそらく付焼刃的にリモートワークを始めた会社がそうなのだと思うが、SHODAN等では、リモートデスクトップにに必要な3389番ポートがインターネット向けに開放されている端末が増えているらしい。

そんなこともあり、関係各所からリモートワーク関連のセキュリティガイドが出ているので、まとめておく。

総務省から出ているセキュリティガイドライン第4版(PDF)

警視庁から出ている注意喚起

NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)から出ている注意喚起

LAC社から出ている注意喚起

JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)から出ているガイド

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)から出ている注意喚起

マカフィー社から出ている注意喚起

カスペルスキー社から出ている注意喚起

cybereason社から出ている注意喚起

その他の記事等