公益財団法人茨城県国際交流協会 誤操作で個人情報漏えい 2026年1月【セキュリティ事件簿#2026-091】

 

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

この度、当協会において、個人情報が含まれた資料を誤って事業ボランティアの皆様へ送信し、個人情報が漏えいする事案が発生いたしました。

関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。


事案発生日

2026年1月20日(火)


概要

状況

  • 1月20日(火)に、当協会職員が協会事業に協力してくださるボランティアを募集するため、登録されている事業ボランティアの方11名に対し、誤って個人情報が記載された申込書を添付してメールを送信したため、申込書に記載の個人情報(1名分の氏名、住所、電話番号、メールアドレス)が漏えいした。

  • 受信者が誤送信に気付いて連絡をいただいたため、個人情報の漏えいが発覚した。

  • メールを受信された11名の皆様には、電話とメールで謝罪し、メールの削除を依頼した。

  • 個人情報が漏えいした方へ謝罪し、了承を得た。


漏えいした情報

事業ボランティアの参加申し込みをされた方の個人情報1件


原因

電子メール送信時での人為的ミス

(メールに申込書を添付する際の確認が不十分であったため。)


対応状況

  • 1月20日(火)に、当該電子メールの受信した11名の方に謝罪をするとともに、当該電 子メールおよび個人情報の削除を依頼した。

  • 1月20日(火)に、個人情報が漏えいした方へ謝罪した。

再発防止策

メール送信の際は、必ず複数名で宛先・送信方法・内容等を確認するなど慎重に対応することを徹底いたします。

電子メールを含む個人情報の取り扱いについて、職員へ再度研修を行い、情報資産の管理に万全を期すよう協会内の情報管理体制の強化を図り、再発防止に努めてまいります。

リリース文アーカイブ