このたび、当社の一部サーバーが第三者による不正アクセス及びランサムウェアによる感染被害を受けましたのでお知らせいたします。
当社は、本件発生を受け対策本部を設置のうえ、外部専門家の助言を受けながら、原因究明と被害状況の確認、情報流出の有無などの調査、ならびに復旧への対応を進めております。
被害の全容究明には今しばらくの時間を要する見込みですが、現時点で判明しております内容については下記の通りです。
お客様ならびに関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
1.経緯
2026年2月13日(金)22:00、当社の一部サーバーにおいてランサムウェアによるものと思われる不正アクセスの検知および一部サーバー内への侵入が確認されました。
当社は直ちに被害拡大防止のため外部ネットワークを遮断し、2月14日に社内に対策本部を立ち上げると共に、警察及び外部専門家への相談を行っております。
2.現在の状況
サーバーに保存していた各種業務データへの不正アクセスが確認されております。
なお、情報流出については現在調査中です。
当社の会員組織である「ワシントンネット」の顧客情報については、別会社が管理するサーバー上にあり、現時点において不正アクセスは確認されておりません。
また、当社が運営する各ホテルにおきましては、一部ホテルにおいてクレジットカード端末が使用できないといった障害が発生しているものの、営業に大きな支障は出ておりません。
3.今後の対応
外部専門家ならびにシステム関係機関等と連携のうえ、早期復旧に向け対応を進めてまいります。
なお、本件による当社業績への影響については現在精査中であり、開示が必要な場合は速やかに公表いたします。
