令和7年12月29日(月曜)午前10時頃、四街道市安全安心ステーション事務室内のパソコン端末でインターネットを閲覧中、画面に表示された偽のウイルス警告を契機として端末が外部と不正に接続され、協会職員が電子マネーを購入し、詐欺犯人に送金する事案が発生しました。
端末が外部と不正に接続された約30分間、外部から遠隔操作可能な状態にあり、端末に保存されていた個人情報に漏えいの可能性があるためお知らせします。
関係者の皆さまには、ご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
漏えいの可能性がある個人情報
該当資料
- 市民安全パトロール隊員に関する名簿
- 防犯指導員に関する名簿
- 自治会長に関する名簿
該当情報
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- メールアドレス(一部)
- 画像(一部)
二次被害のおそれ
- 防犯協会や役所を名乗る不審な電話やメール
- お金や個人情報を求める連絡
- 急いで対応が必要と言われる話 など
少しでも「おかしい」と感じたら、その場で対応せず、警察にご相談ください。
事案発生後の対応状況
警察へ被害届を提出し、引き続き調査を行っておりますが、現在のところ、本件に起因すると考えられる二次被害は確認されていません。
今回のことを重く受け止め、再発防止に向け、協会職員に対し、情報セキュリティ及び情報機器の適切な取扱いについて改めて周知徹底を行ってまいります。
