このたで、当社の米国現地法人である「Novalux America Inc. 」(以下、「当該現地法人」といいます。)が管理するサーバーが第三者による不正アクセスを受け、 一部のサーバーにおいてランサムウェアによるアクセス障害が発生いたしました。
お取引先様ならぴに関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をお掛けすることとなり、深くお詫び申し上げます。現時点で判明している事実と状況につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
1. 発生の経緯と概要
2026年1月5日、 当該現地法人の一部のサーバーに保存されたデータにアクセスができかない状態となっていることを確認いたしました。 調査の結果、 2025年12月28日に当該現地法人が管理するサーバーの一部のデータが暗号化されていることを確認し、ランサムウェアによる被害を受けたことが判明いたしました。
2. 現在の状況と対応
被害の確認後、 不正アクセスの対象となったサーバーを直ちに社内ネットワーク及びインターネットから遮断し、 被害の拡大防止措置を講じました。 現在、 外部専門業者とともに復旧に向けた対応ならびに再発防止策の対応にあたっております。
これと並行して、当該現地法人に関係するお客様に対して個別にご報告すると共に、 現地の関係省庁への報告ならびに国内の警察等の関係機関への報告も実施しております。
なお、 当該現地法人において本件による日常業務への支障は発生しておらず通常通り運営しております。
3. 当社グループへの影響
不正アクセスの対象となった当該現地法人のサーバーは独立して構築・運用しているため、当該現地法人を除き、当社及び当社関係会社においては本件の影響は確認されておりません。また、情報漏洩につきましては外部専門業者により調査を行っておりますが、現在においてその痕跡は確認されておりません。
本件によるアクセス障害が、 当社の今期の業績予想に及ぼす影響は軽微であると見込んでおりますが、 今後、お知らせすべき新たな事実が判明しましたら速やかにお知らせいたします。
