【セキュリティ事件簿#2025-558】杉並区 個人情報(メールアドレス)の漏えいについて 2025/12/9

 

令和7年12月5日、杉並区立小学校から臨時的任用教員28名及び時間講師124名(計152名)に、メールアドレスが表示された状態のまま送信してしまう事案が発生しました。


1 概要

令和7年12月5日、育児休業の代替職員を募集するに当たり、本来はBCCで送るべきところをTOとして送信した結果、メールアドレスが臨時的任用教員及び時間講師間で漏えいする事態となりました。

対象の152名の方々には、すでにメールによって謝罪し、漏えいしたメールアドレスの削除を依頼しました。現在のところ、152名の範囲を超えての情報の漏えいはありません。


2 漏えいした個人情報

メールアドレス152名分

(注)漢字氏名、住所、性別等の情報は含まれていません。


3 今後の対応

複数の宛先へメールを送る際は、宛先ごとに送信するか、BCCで送信するよう、全職員に対し改めて徹底を求めます。

また、令和8年2月より送信前に再度、宛先確認を促すセキュリティソフトウェアの導入を予定しております。

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