この度、当院におきまして、下記の個人情報漏えいが発生しました。
関係する皆さまにおかれましては、多大なるご迷惑とご心配をおかけする事態になりましたことを心よりお詫び申し上げます。
今回の事態を重く受け止め、個人情報の管理につきましては、職員に対する教育及び指導を徹底し、再発防止に努めてまいります。
1 事案の概要
令和7年11月11日、中央検査部に常駐している委託業者の職員が患者さん2名に係る「検査材料変更指示内容」が記載された書類を委託業者の本社にFAX送信する際、誤って個人宅へ送信してしまいました。受け取られた方から誤ってFAXが届いているとのお申し出をいただいた後、直ちに誤送信した書類の回収に伺っており、二次流出の可能性は低いと考えられます。
2 漏えいした個人情報の内容
患者名(カタカナ)、検査材料変更指示内容 2件
3 発生原因
委託業者の本社担当部署へのFAX番号が予め機器に登録されておらず、送信番号の誤入力に気付かず送信してしまいました。また、送信前の番号確認も怠ってしまいました。
4 再発防止策
職員及び委託職員に対し、個人情報は不必要な部分をマスキングすることやFAX番号の事前登録、番号入力時のダブルチェックなどFAX運用手順を確実に遵守するよう、改めて指導しました。また、併せて個人情報の重要性と厳格な管理についても周知を徹底し、再発防止に努めてまいります。
