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【セキュリティ事件簿#2023-199】知多メディアスネットワーク株式会社 個人情報の漏えいに関するお詫び 2023年05月22日
【セキュリティ事件簿#2023-198】国土交通省 個人情報の流出に関するお知らせとお詫び 2023年5月28日
*「溶岩ドーム情報配信システム」・・・雲仙普賢岳の溶岩ドームの変異を観測し、変異があった場合に自治体等の関係者へメール配信を行うもの
【セキュリティ事件簿#2023-197】厚生労働省 迷惑メールの送信事案の発生について 2023年5月29日
令和5年5月27日(土)20時頃から、令和5年5月28日(日)20時30分頃までの間に、厚生労働省のサーバから、迷惑メールが送信された。メールの件名は「Re: Can I trust you?」であり、メール本文も英文である。使用されているメールアドレスは厚生労働省のメールアドレス(@mhlw.go.jp)ではない。海外のアドレスを中心に、送信されたメールは約10万件である。なお、情報の漏洩等は発生していない。
原因は、精査中であるが、厚生労働省のメール中継サーバを利用した海外からの電子メールの不正な中継が原因であると考えられる。
迷惑メールの送信が行われたことを確認後、メール中継サーバへのアクセスを遮断する等必要な措置を実施した。
厚生労働省では、今般の事案に対し、システム運用・保守事業者へ原因究明及び再発防止の徹底を求めるとともに、引き続き、情報セキュリティ対策に取り組む。
【セキュリティ事件簿#2023-196】茨城県 県立あすなろの郷におけるメール送信による情報漏えいについて 2023年5月25日
- 5月9日、県立あすなろの郷の指定管理者である(社福)茨城県社会福祉事業団の職員が、入所者の保護者等に対してメール(メールアドレスの登録が完了したことを報告する内容)を送信した際に、BCCで送信すべきところをCCで送信したため、メールアドレスの情報が漏えいした。
- 5月22日、上記メールを受信した入所者の保護者から連絡があり、情報漏えいが判明した。
- 発覚後、情報漏えいがあった入所者の保護者等に対して謝罪し、受信したメールを削除するよう依頼した。
- なお、現在、メール送信先の入所者の保護者等以外に情報が漏えいしたとの情報はない。
- 入所者名と保護者等メールアドレス 88 件(80 人分)
※複数のメールアドレスを登録しているケースがある。
- 外部にメールを送信する場合は、必ずBCCで送信するようにする。
- 外部にメールを送信する場合は、複数人で送信先及び送信方法を確認して
PontaポイントからJALのマイル交換で20%のレートアップキャンペーンを実施:2023年7月3日(月)~7月31日(月)
日本航空(JAL)、ロイヤリティマーケティング、KDDIは、PontaポイントからJALマイレージバンクのマイルへの交換で、通常より交換レートをアップする「PontaからJALのマイル 交換レート20%アップキャンペーン」を、7月3日から7月31日まで実施している。
JMB×Ponta会員もしくはJMBローソンPontaカードVisa保有者で、JALマイレージバンク日本地区会員が対象となる。Pontaからマイルへの交換レートは、通常2Pontaポイントあたり1マイルであるところ、20%分のボーナスマイルを付与する。1マイル未満は切り捨てとなる。
レートアップ分のマイルは、通常マイルとは別に積算する。ボーナスマイルの積算時点で、JMB×Ponta会員登録を解除、JMBローソンPontaカードVisaを退会している場合は対象外となる。
【セキュリティ事件簿#2023-195】株式会社モンテディオ山形 個人情報流出に関するお詫びとお知らせ 2023年5月25日
(1)項目JリーグID会員に登録されているメールアドレス(2)対象件数152件
5月24日(水)①モンテディオ山形が業務委託する外部業者において、来場促進メールを配信する際に、全体配信対象1,759件を3つのグループに分けて配信したところ、内1グループ(586件)の配信で、152件がエラーメールとなり配信未完了となりました。② エラーによる配信未完了の152件についてメールを再配信する際に、宛先ではなく誤ってメール本文へ152件のメールアドレスを添付してしまった結果、586件中500件へ152件のメールアドレスが添付されたメールを配信してしまいました。
本来、メール作成時に「配信対象のファイルを宛先に追加」すべきところ、「配信対象のファイルをメールに添付」としてしまったため、エラーメールとなった方の「メールアドレス」「半額優待用URL」が入力されたExcelファイルを添付し送信してしまい、メール配信時に添付及び配信対象相違に気付くことが出来ず、そのまま配信してしまったことが原因です。
本件の対象のお客様には、事象発生のご報告およびお詫びをメールとお電話にてご連絡いたします。本件については、すでにJリーグ等の関係機関への適時報告を行っており、今後も引き続き外部業者と協力して調査していきます。なお、流出元となった外部業者にて、該当のお客様には、当該メールの破棄をご依頼させていただいており、さらなる情報流出がないよう対応いたします。
永久不滅ポイント、JALマイル交換でレートアップ(2023年7月1日~2023年7月31日)
日本航空(JAL)は、永久不滅ポイントからJALマイレージバンクのマイルへの交換で、通常より交換レートをアップする「マイル20%レートアップキャンペーン」を、7月1日から31日まで実施している。
200ポイント1口で通常500マイルのところ、1口ごとにボーナスマイル100マイルをプレゼントする。キャンペーンへのエントリーが必要となる。通常分のマイルは、ポイント交換手続き後、3週間から4週間で口座に反映される。
恐らくキャンペーンの利用は今回が最後になるだろう。
その理由は↓
これまではセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをメインで使っていた。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは個人でも持つことができ、年間決済額が200万円を超えると年会費が半額(22,000円⇒11,000円)なる。
更に、JALマイルが貯まるSAISON MILE CLUBが無料だったり、セゾンクラッセといったサービスがあり、最大でJALマイル還元率1.45%をたたき出していた素晴らしいカードだった。
ところが、その後セゾンクラッセのサービスが終了し、更に今回SAISON MILE CLUBが実質有料となり、JALマイルとの相性がイマイチとなってしまった。
いろいろ検討した結果、JALカードのCLUB-Aゴールドカードをメインにした方が良いという結果になり、お世話になったセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはお別れすることとなった。
取り急ぎ、これまでお世話になったセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに感謝したい。
【セキュリティ事件簿#2023-194】橿原市 橿原市の特産品プレゼントキャンペーンにかかる個人情報の流出について 2013年5月12日
- 令和 5 年 4 月 18 日に観光政策課からエクセルファイルを情報公開室に庁内メールで送信した。
- 同日、情報公開室から情報公開請求者 1 名にエクセルファイルを外部メールで送信した。
- 令和 5 年 4 月 19 日に観光政策課でエクセルファイルを確認したところ回答者の住所が含まれていることが判明したため、直ちに情報公開室に連絡した。
- 同日、情報公開室から情報公開請求者 1 名に連絡し、直ちに提供したエクセルファイルを削除することに同意いただき、削除していただいた。また、外部に拡散されていないことを本人に確認した。
【セキュリティ事件簿#2023-193】東京都交通局 個人情報の漏えいについて 2023年5月17日
- 令和5年5月2日(火)から同月16日(火)までの間、当局広報誌「ふれあいの窓(2023 年5月号)」を紹介するホームページ内の「読者プレゼント応募フォーム(外部リンク)」(以下「応募フォーム」)において、応募者の個人情報が閲覧できる状態が発生しました。
- 応募フォームは、当局広報誌を受託作成している株式会社文化工房(以下「受託会社」)が制作・運用し、応募者の個人情報も受託会社が管理していました。
- 令和5年5月1日(月)
応募フォームを公開 - 令和5年5月16日(火)
応募者から、応募フォーム内に表示されるボタンを押すと応募者の個人情報が閲覧できている、との連絡が都営交通お客様センターにありました。この連絡を受け、当局は直ちに受託会社に状況を聴取するとともに、応募フォームを一時停止しました。
また、応募者 166 名の方々に対して、状況の説明と謝罪を開始し、5月17日(水)12時までに応募者の方々に連絡が終了しました。
なお、現時点では、本件による二次被害は、報告されておりません。
フライト価格追跡サイトの比較
旅行者は、最適フライトを見つけるために多くの時間とお金を投資します。フライトの価格は変動するため、いつフライトを購入すべきかを決定するのは難しいです。今が適切なタイミングなのか、それとも価格が明日下がる可能性があるのか?
多くのウェブサイトがフライト価格追跡機能を持っており、以下に集めたリストは全てを網羅しているわけではありません。代わりに、最も人気があり、使いやすいオプションに焦点を当てています。ウェブサイト間には多くの共通点がありますが、一部はユニークな機能を提供しています。それぞれを見ていきましょう。
Google Flights
使いやすさと機能性で基準を設定しているGoogle Flightsは、多くの旅行者の主要なフライト検索ツールになっています。複数の日付、目的地、キャビンを追跡し、Google Flight Trackerでは個々の航空会社やアライアンスを追跡したり、ストップ数を選択したり、乗り継ぎ空港を選択したり、フライトの時間を選択したりすることができます。
フライトの価格を追跡するには、出発地と到着地の空港、日付、人数の情報を入力します。その上で、上記で述べた他の詳細を選択するためのドロップダウンメニューを使用します。次に、「価格のトラッキング」スイッチをオンにします。すると、フライトの価格が変更されるたびにメールが届きます。
KAYAK
KAYAKは、提供する機能においてGoogle Flight Trackerと非常に似ています。まず、アカウントを設定します。次に、フライト情報を入力し、探している仕様を選択します。これには、含まれる荷物、乗り継ぎ、キャビンの好みなどが含まれます。これを終えたら、「価格を追跡」を選択し、価格が変更されたときにメールが届きます。
KAYAKの素晴らしい点の一つは、現在と過去のフライト価格の分析を使用して、フライトを予約すべきかどうかを推奨することです。上のスクリーンショットで見ることができるように、価格がすぐに改善する可能性が低いため、この例のフライトを今すぐ予約することを推奨しています。
Skyscannerは世界最大の旅行検索エンジンの一つです。航空運賃やホテルの最適な価格を見つけるために何百ものウェブサイトをスキャンします。他のフライト価格追跡と同様に、まずアカウントを設定します。次に、フライトの日付と空港を入力します。検索結果の左側に「プライスアラートを受信」ボタンが出ますので有効化します。すると、フライトの価格が変更されたときにメールが届きます。ただし、Skyscannerは複数都市のチケットに対するプライスアラートには機能しません。
他のフライト価格追跡とは異なる方法で動作するAirfare Watchdogでは、都市間のフライトアラートを設定したり、出発都市からのディールを設定したりすることができます。ただし、フライトアラートの日付を設定することはできません。Airfare Watchdogのチームは、航空運賃の分析を行い、それらの都市を追跡しているユーザーに送信します。一つの利点は、公開されていないセールや、通常はGoogle Flight Trackerに表示されないSouthwestなどの航空会社の運賃を把握できることです。
Airfarewatchdogでは何をするにもメールアドレスでアカウントを設定する必要があります。これを終えたら、Flightsに移動し、Set Up Fare Price Alertsを選択します。
ここから、目を光らせている出発都市や特定のルートを入力します。
AirfarewatchdogはサイトのUIはイマイチですが、スケジュールが柔軟で、空港Aから空港Bへの良いチケットを見つけたい人にとっては素晴らしいです。
Hopper
Hopperは北米で最もダウンロードされている旅行アプリです。会社は、フライトを予約する最適なタイミングを予測するために、数十億点のアルゴリズムを使用しています。フライトを探しているとき、Hopperは今が購入する良いタイミングか、それとも価格が下がるのを待つべきかを教えてくれます。さらに、特定の旅行の行程を追跡することもできます。
iOS か Android端末でのみ利用可能で、Webでは使えません。
Going (旧 Scott's Cheap Flights)
Goingは、自宅の空港からのフライトを監視するユニークなフライト価格追跡です。さらに、検索に含めることに興味があるかもしれない他の近くの空港やハブを推奨します。目的地を選択してそのためのメールを受け取るのではなく、選択した空港からのすべてのディールについて通知を受け取ります。
Goingは無料会員と有料会員を提供しています。プレミアム会員は49ドルで、選択した空港からのエコノミーシートについて最初に知ることができます。エリート会員は199ドルで、受け取るディールの種類についてより多くのカスタマイズを可能にし、ビジネスクラスとファーストクラスのチケットが含まれます。
※現在、出発空港に日本の空港を設定することはできません。
出典:Flight Price Tracker Websites: How They Work and How They Save You Money
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【セキュリティ事件簿#2023-190】小牧市 ホームページへの個人情報の誤掲載について(お詫び) 2023年05月19日
【セキュリティ事件簿#2023-189】盛岡市中央卸売市場のウェブサーバがフィッシングメール送信の踏み台に
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当該アカウントのメールボックス内のデータ(メールアドレス、氏名、メール本文、添付ファイル)学内関係者宛て・・・ 330 件大学部外者宛て・・・ 139 件
サブドメイン列挙ツール:Sublist3r
セキュリティ研究やペネトレーションテスティングにおいて有用な一つのツール、Sublist3rの紹介。Sublist3rは、特定のドメインに対するすべてのサブドメインを列挙するためのPython製のオープンソースツール。その能力はOSINT(Open Source Intelligence)の一環であり、公開情報から情報を収集します。
Sublist3rとは何か?
簡単に言うと、Sublist3rは様々な検索エンジン(Google、Yahoo、Bing等)と人気のあるツールのAPI(Netcraft、Virustotal、ThreatCrowd、SSL Certificates Transparency Logsなど)を利用して、特定のドメインのすべてのサブドメインを探し出すツールです。
なぜSublist3rが必要なのか?
サブドメインの発見は、情報収集フェーズにおいて非常に重要です。特定のドメインがどのように構築され、どのサーバーが公開されているかを理解するための重要な手段となります。
Sublist3rの簡単な使い方
それでは、実際にSublist3rをどのように使うのかを見てみましょう。
1.インストール: まずはGitHubからSublist3rをクローンします。
git clone https://github.com/aboul3la/Sublist3r.git2.次に、Sublist3rディレクトリに移動し、必要なPythonライブラリをインストールします。
cd Sublist3r
pip install -r requirements.txt3.使用方法: 基本的な使用方法は非常にシンプルです。以下のコマンドを使用して特定のドメイン(ここでは"example.com")のサブドメインを列挙します。
python sublist3r.py -d example.com
これだけで、Sublist3rが「example.com」のすべてのサブドメインを探し出してくれます。
Sublist3rは、セキュリティテストやネットワーク分析において非常に役立つツールです。特にOSINTに関心がある方はぜひ一度お試しください。ただし、正当な理由と許可がない限り、他人のドメインでこれを使用しないでください。
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【セキュリティ事件簿#2023-184】大槌町 不正アクセスに伴う個人情報の漏えいのおそれがある事案が発生いたしました 2023年5月15日
【セキュリティ事件簿#2023-183】エーザイ株式会社 不正アクセスによる個⼈情報流出の可能性に関するお詫びとご報告 2023年5月19日
- 当社ら管理の Microsoft Teams へプロジェクト等で招待された方(単に Teams 会議に招待された方は対象外です)
- 当社ら管理の Microsoft SharePoint へのアクセス権を付与された方
- 当社ら管理の Microsoft 365 グループ(メーリングリスト)に登録された方
- 当社ら管理の ID 管理システムに登録された方(業務委託会社等)
【セキュリティ事件簿#2023-182】函館大谷高等学校 個人情報漏えいの疑いに関するお詫びとご報告 2023年4月17日
- 令和4年3月18日16時16分 令和4年度 新入生134名分
- 令和4年3月18日16時26分 上に同じ
- 令和3年3月18日13時19分 令和3年度新入生106名、在校生1名および新任職員3名分
- 受検番号
- 氏名
- 氏名カタカナ
DNS調査のツールとその使用方法(DNSRecon)
ネットワークセキュリティは現代の情報技術に不可欠な部分であり、DNSReconはその中でも強力なツールの一つです。DNSReconはDNS(ドメインネームシステム)情報を調査するためのツールで、セキュリティ分析やペネトレーションテストにおいて重宝します。今回はこのツールの概要と基本的な使用方法について解説します。
DNSReconとは?
DNSReconは、特定のドメインに関するDNSレコードを探索し、ゾーン転送を試み、DNSサーバーへのブルートフォース攻撃を行うなど、DNS情報収集のためのツールです。
DNSReconの基本的な使用方法
以下にDNSReconを使用する際の基本的なコマンドの一部を示します。
・特定のドメインのDNSレコードの確認
bashdnsrecon -d example.com
上記のコマンドは、example.comに関連する一般的なDNSレコード(A、MX、NSなど)を探索します。
・ゾーン転送の試行
bashdnsrecon -d example.com -a
このコマンドは、ドメインexample.comに対してゾーン転送を試みます。これにより、ドメインに関連する詳細なDNS情報が得られます。
・DNSサーバーのブルートフォース攻撃
bashdnsrecon -d example.com -D subdomains.txt -t brt
このコマンドは、subdomains.txtにリストされたサブドメインに対してブルートフォース攻撃を試みます。
注意:DNSReconは情報収集ツールであり、適切な権限なく使用すると法的な問題を引き起こす可能性があります。常に適切な許可を得てから使用してください。
まとめ
DNSReconはDNS調査のためのパワフルなツールで、適切に使用するとセキュリティ分析やペネトレーションテストにおける重要な情報を得ることができます。この記事を通じて、基本的な使用方法について理解できたことを願っています。これからも安全なネットワークを保つために、これらのツールをうまく活用していきましょう。
























