平素から本会の事業運営にあたりましては、格別の御高配を賜り厚くお礼申し上げます。
令和7年10月7日に公表しましたとおり、本会においてサイバー攻撃の影響を受け、システム障害が発生しました。
本会では、本件について、外部の専門機関と連携し、 原因究明、被害状況の確認等を進めてまいりましたので、下記のとおり当該調査結果及び再発防止に向けた取り組みにつきまして、御報告申し上げます。
関係者の皆様には、御心配と御迷感をおかけいたしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。
1 . 被害の原因
攻撃者は、ネットワーク機器を経由して本会サーバへ不正に侵入し、ランサムウェアによりデータの一部を暗号化していたことを確認いたしました。なお、本会職員のパソコンについては、不審なファイルやマルウェアの痕跡は確認されませんでした。
2. 影響範囲
外部の専門機関による調査では、本会が管理しているデータについて、情報漏えい及びデータの外部送出等の痕跡は確認されませんでした。
3. 二次被害について
現時点で本件に係る 二次被害は確認されておりません。
4. 再発防止について
本会では、これまでもサイバー攻撃等に対する不正アクセスを防止するためのセキュリティ対策を講じるとともに、情報の適切な管理に努めてまいりましたが、今回このような事案が発生したことを踏まえ、より高度なセキュリティ対策を講じるために、外部の専門機関によるアドバイス等に基づき、情報セキュリティの強化を図り、再発防止に取り組んでまいります。
【2025/10/7リリース分】
