複数の釣り具通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出か(転載)~想定損害賠償額は1.2億円程度か~

複数の釣り具通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出か
「イシグロオンラインショップ」への不正アクセス

イシグロが運営する釣り具の通信販売サイトが不正アクセスを受け、利用者のクレジットカード情報が流出し、悪用された可能性があることがわかった。

同社によれば、2020年5月27日から10月22日にかけて「イシグロメイキングパーツ専門オンライン」「イシグロ中古つり具専門」を利用した顧客3171人分のクレジットカード情報4026件が流出し、不正に利用された可能性があることが判明したもの。

外部からシステムの脆弱性を突く不正アクセスがあり、クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードなどを窃取するよう決済アプリケーションが改ざんされていた。

2020年11月6日にクレジットカード会社から流出の可能性について指摘を受け、問題が判明。1月21日に調査が完了し、同社では3月11日に警察への被害相談を行い、個人情報保護委員会へ報告を行った。

対象となる顧客には、4月5日より書面で報告や謝罪を行っており、心当たりのない請求が行われていないか確認するよう求めている。 

プレスリリース(バックアップ)

「せんたく便」「マイスターせんたく便」からのカード情報流出(転載)~想定損害賠償額は23億円程度か~


 宅配クリーニングに不正アクセス - 意図しない外部公開も
「せんたく便」「マイスターせんたく便」からのカード情報流出

宅配クリーニングサービスを提供するウェブサイト「せんたく便」が不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が外部に流出した可能性があることがわかった。また一部顧客情報が、外部よりアクセスできる状態で保存されていたことも判明したという。

同サイトを運営するヨシハラシステムズによれば、2020年4月より稼働するシステムが不正アクセスを受けたほか、システム移行時における旧システムのデータが、外部よりアクセス可能な状態となっていたもの。最大5万8813人分のクレジットカード情報が流出し、悪用された可能性がある。

具体的には、2020年4月27日以降に稼働している新システムが、SQLインジェクションの脆弱性を突く不正アクセスを受けた。

同システムでは、クレジットカード情報をトークンとして保管するシステムを採用していたが、調査を行ったところ、新規に登録したり、変更が行われた会員のクレジットカード情報4万4891件が外部に流出した可能性が判明した。

これとは別に、同社では新システムへの移行にあたり、開発目的で旧システムの一部顧客のデータ1万3922件をサーバ上で保管していたが、公開領域だったため、2020年4月27日以降、外部からアクセス可能な状態となっていた。

プレスリリース(バックアップ)

[OSINT]Googleドキュメントの所有者を調査する / Investigating Google Doc Owners(転載)


Investigating Google Doc Owners:

Doxxingの容疑者がGoogle Docsを使って被害者と共同作業をしているのをよく見かけます。オンラインアカウント、電子メールアドレス、電話番号、自宅の住所などの詳細を見つけ次第、追加していきます。これらの文書は、舞台裏の貴重な情報を表示することができます。例を挙げてみましょう。

私は、以下のリンクで私のOSINT本のPDF版を無料で提供すると主張するGoogleドキュメントを見つけました(スパイウェアの可能性があります!)。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KXksB1vj7fXPNS4OYL0idQne3HXVnamtUP1h0ut3xwk

ページのソースコードにはオーナーの詳細は含まれていませんが、Google APIには含まれています。この情報を照会する最も簡単な方法は、xeuledocというPythonアプリケーションです。

https://github.com/Malfrats/xeuledoc

拙著『Open Source Intelligence Techniques, 8th Edition』のチュートリアルで作成したOSINT VMへのインストールは非常に簡単です。Terminalで以下のように入力します。

sudo -H python3 -m pip install xeuledoc

xeuledoc "と入力してプログラムを実行し、続いて目的のGoogle Docを入力します。私の例では以下のようになりました。

xeuledoc https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KXksB1vj7fXPNS4OYL0idQne3HXVnamtUP1h0ut3xwk

その結果、作成日、修正日、所有者名、所有者の電子メールアドレス、所有者のGoogle IDが特定されました。以下に再編集したコピーを掲載します。

誰がドキュメントを作成してアップロードしたかがわかりました。次のコマンドでいつでもxeuledocを更新することができますが、あなたのカスタムアップデートスクリプトに追加することもできます。

sudo -H python3 -m pip install xeuledoc -U

このプログラムを含むように、私のウェブサイトのLinuxステップとLinux自動インストールスクリプトを更新しました。この情報は、本に同梱されているURL/ユーザー/パスワードからアクセスできます。これは、出版後に登場した新しいOSINTツールの中で、おそらく私のお気に入りです。

通販サイト「ゆとりの空間」、パスワード含む個人情報が流出か(転載)~想定損害賠償額は3,000万円程度か~


通販サイト「ゆとりの空間」、パスワード含む個人情報が流出か
「ゆとりの空間オンラインショップ」への不正アクセス

キッチン用品や食器など扱う通信販売サイト「ゆとりの空間オンラインショップ」が不正アクセスを受け、会員登録時に入力した個人情報が外部に流出した可能性があることがわかった。パスワードなども含まれる。

「ゆとりの空間」は、料理家の栗原はるみさんや栗原心平さんの公式サイト。キッチン用品や食器など扱うオンラインショップを展開している。同サイトを運営するモブキャストホールディングス子会社のゆとりの空間によれば、システムの脆弱性を突く不正アクセスにより、新規会員の登録ページが改ざんされたという。

2020年12月8日から2021年3月9日にかけて、同サイトであらたに登録された会員情報5,009件が流出した可能性がある。氏名や住所、電話番号、メールアドレス、性別、生年月日のほか、パスワード、パスワードを忘れた際のヒントなども含まれる。

1月27日に同サイトの利用者からページ遷移に関する問い合わせがあり、改ざんされた可能性を把握。同日よりクレジットカード決済を停止し、社内および外部事業者による調査を行っていた。

3月9日に外部事業者からの経過報告で、新規会員登録ページが改ざんされていると指摘があり、同ページを修正。同月15日に情報流出の可能性について報告を受けたという。

同社では3月29日に警察と個人情報保護委員会へ報告。対象となる顧客に対しては、3月31日よりメールで謝罪しており、パスワードの変更を案内するとともに、他サイトでパスワードを使い回している場合は、変更するよう求めている。

総務省|第29回サイバーセキュリティタスクフォース(転載)~サイバー攻撃被害情報 の共有と公表のあり方 について~


sugimu retweeted: 総務省|サイバーセキュリティタスクフォース|サイバーセキュリティタスクフォース(第29回) soumu.go.jp/main_sosiki/ke…:
sugimu retweeted:
総務省|サイバーセキュリティタスクフォース|サイバーセキュリティタスクフォース(第29回)
soumu.go.jp/main_sosiki/ke…

【日時】

令和3年3月9日(月) 10:00 ~ 12:00

【場所】

オンライン形式での開催

【議事次第】

1. 開会

2. 説明

(1)スマートシティセキュリティガイドライン改定の方向性について

(2)電気通信事業者のネットワークの安全・信頼性の確保に向けた取組について

(3)サイバー攻撃被害情報の共有と公表のあり方について

3. 質疑応答及び自由討議

4. 説明

(4)サイバーセキュリティ分野における国際連携について(非公開)

5. 質疑応答及び自由討議(非公開)

6. 閉会

【資料】

バックアップ

健康食品通販サイトでクレカ情報流出か - 個人情報格納サーバにも不正アクセスの痕跡(転載)~想定侵害賠償額は4,300万円程度か~

健康食品通販サイトでクレカ情報流出か - 個人情報格納サーバにも不正アクセスの痕跡
「健康いきいき倶楽部 公式通販サイト」もEC-CUBE

健康食品など取り扱う健康いきいき倶楽部の通信販売サイトが不正アクセスを受け、顧客情報が外部に流出したことがわかった。

同社によれば、「健康いきいき倶楽部公式通販サイト」が、脆弱性を突く不正アクセスを受けたもの。ウェブサイトのプログラムが改ざんされ、本来システム上で保存されないクレジットカード情報が記録されており、攻撃者によって不正に取得された可能性がある。2020年12月4日にクレジットカード会社から指摘があり、問題が発覚した。

2019年12月14日から2020年12月4日までに、同サイトで新規にクレジットカード情報を登録したり、登録済みのクレジットカード情報を変更した顧客が対象で、クレジットカードに関する名義や番号、有効期限、セキュリティコードなど3308件が流出し、不正に利用された可能性がある。

さらにクレジットカード情報以外の個人情報に関しても、ログによりデータを格納するサーバが不正アクセスを受けていたことが判明した。流出の対象となる件数や範囲はわかっていない。

同社に取材を求め、サーバに保管されていた個人情報の件数や含まれる具体的な内容について尋ねたが、ウェブサイト上で公表している以上の情報は開示できないとして、回答は得られなかった。

同社は、外部事業者による調査を2021年1月31日に終え、3月15日に個人情報保護委員会へ報告。同日警察に被害を申告した。クレジットカード情報が流出した可能性がある顧客に対しては、メールで個別に連絡を取り、心当たりのない請求などが行われていないか注意を呼びかけるという。

【バックアップ】
インシデントレポート

「企業における営業秘密管理に関する実態調査2020」報告書について(転載)


「企業における営業秘密管理に関する実態調査2020」報告書について:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 2021年3月18日 ipa.go.jp/security/fy202…: 「企業における営業秘密管理に関する実態調査2020」報告書について:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
2021年3月18日
ipa.go.jp/security/fy202…

Facebookから5億3300万人分のユーザーデータが流出 / 533M Facebook users’ data leaked for free(転載)


533M Facebook users’ data leaked for free:

あるリーク情報によると、5億人以上のFacebookユーザーの情報(電話番号などを含む)を事実上無料で提供しているという。このデータベースは昨年6月からオンラインで公開されている。

イスラエルのサイバー犯罪情報会社「Hudson Rock」の共同設立者であるAlon Gal氏は、このデータベースは、1月からハッカー界で出回っているFacebookに関連する電話番号のセットと同じものである可能性があると述べています(その存在は、技術系雑誌「Motherboard」が最初に報じました)。

"Facebookのアカウントを持っている人は、そのアカウントに使われている電話番号が流出している可能性が極めて高い "とGalはツイートしています。

533,000,000件のFacebookの全記録が無料でリークされています。

つまり、Facebookのアカウントを持っている人は、そのアカウントに使われている電話番号が流出している可能性が極めて高いということです。

このようなデータに対する絶対的な過失を、Facebookはまだ認めていません。 https://t.co/ysGCPZm5U3 pic.twitter.com/nM0Fu4GDY8

— Alon Gal (Under the Breach) (@UnderTheBreach) April 3, 2021

サイバーニュースの調査チームによると、このデータベースは昨年6月から同じフォーラムで販売されていました。数日前には、数ドルでデータベースを照会できるTelegramのボットが作成され、実質的に無料で利用できるようになりました。

このデータベースには106カ国のエントリーがあり、氏名、携帯電話番号、少数の電子メールアドレス、性別、職業、居住地、婚姻状況などが含まれています。

最も被害を受けた国は米国と英国で、それぞれ3,200万人と1,150万人のFacebookユーザーのデータが流出しました。

専門家の間では、今回の事件のずっと前から、このプライバシー問題は大きく報道されていないと主張し、赤旗を掲げていました。セキュリティ専門家は、流出したデータがマーケティング目的だけでなく、人になりすまして詐欺を働くことにも使われる可能性があると警告しています。

過去のセキュリティ侵害でお客様のオンラインアカウントが公開されていないかどうかを確認するには、150億件以上の侵害記録を収録した個人情報漏洩チェックツールをご利用ください。

ロイターがメッセージングサービスのTelegramを使ってこのリーク者に連絡を取ろうとしましたが、すぐには成功しませんでした。また、Facebookはコメントを求めるメッセージを返信していません。

今年初めのMotherboardの記事は、流出したデータは同社が2019年8月に修正したバグの成果のようだとするFacebookのコメントを引用している。

ガルはロイターに対し、Facebookユーザーは今後数ヶ月の間に、電話番号やその他の個人情報を入手した可能性のある人物による「ソーシャルエンジニアリング攻撃」に警戒すべきだと述べました。今回のリークのニュースは、Business Insiderが最初に報じました。

フェイスブックは、ケンブリッジ・アナリティカを筆頭に、第三者によるユーザーデータのスクレイピングや収集を認めていることで、長い間批判されてきました。