2020/06/02

ワンルームマンション投資の考え方


まず最初に結論だけ言おう。

新築ワンルームマンション投資は避けるべきである。

理屈は簡単で、新築物件には建築価格に加えて広告宣伝費が乗っかっている。

この広告宣伝費分がそのまま投資に対してデメリットとなるのである。

この広告宣伝費が差っ引かれることもあり、新築物件は登記したとたんに中古となり、2~3割価値が落ちるといわれる理由にもなる。

そのため、ワンルームマンション投資は中古で行うことが必須である。

ちなみに自分が最初に購入したワンルームマンションはあろうことか新築だった(´;ω;`)ウゥゥ

ウラケンさんの言う即死レベルにはかろうじて至っていないが、現状維持で向こう30年間の収支を試算すると辛い現実が待っている。どこかのタイミングで繰り上げ返済をせねば。。。

一方で私が勝手に師匠と呼んでいる内藤忍氏の考え方に則ると、そこまで悲観的な感じでもない。

この違いは何なんだろうと考えてみたのだが、”事業”として考えるか、”投資”として考えるかの違いのような気がしている。

”事業”として考えているのがウラケンさんで、毎月の家賃を事業収入としてきちんと損益管理を行う。

ちなみにこの前提で不動産投資を考えると、多くの人が一棟モノにチャレンジする理由が何となく分かってくる。区分は非常に効率が悪いのである。

一方、”投資”として考えているのが内藤忍さんで、毎月の家賃を投資補助金のイメージで扱う。

毎月の収支をトントンにさえすれば、区分マンションを賃貸人が買ってくれるという扱いにできるわけである。

異なる考え方であるが、いずれも正解であると思う。

が、中古ワンルームマンション投資を行うのであれば、内藤忍さんの考え方の方が精神衛生上良いかもしれない。

ちなみにワンルームマンション投資で国賊企業からババを引かれないようにするにはどうすればよいのだろうか?

ここで、まともなワンルームマンション投資の際によく聞く金融機関を紹介したい。

基本的にここと提携ローンを組んでいる不動産業者であればハズレの可能性は低くなる(安全である保証はないので注意してください)

【ワンルームマンション投資において個人的にまともだと思っている金融機関】
・ソニー銀行株式会社
・株式会社クレディセゾン
・オリックス銀行株式会社

逆に言うと、上記と提携できていない不動産業者はNGということもできる。
Posted in  on 6月 02, 2020 by B-SON |