株式会社西山製作所 ランサムウェア感染による不正アクセス被害 2026年2月【セキュリティ事件簿#2026-080】

 

日頃より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、弊社の社内ネットワークが第三者による不正アクセスを受けていたことが判明しましたので、下記の通りご報告申し上げます。

弊社では 1 月 22 日に不正アクセスを認識後、直ちに外部からの社内ネットワークへのアクセスを遮断する措置を講じるとともに、警察および関係機関への報告・連携を進めております。

現在、外部調査会社による調査中のため、調査結果が判明次第再度ご報告申し上げます。

1.これまでの経緯

2026 年 1 月 22 日朝、複数のパソコンでサーバー内のデータにアクセスできない状態との報告を受け、サーバー内のフォルダを確認したところ、「ネットワークは暗号化した」との英語のテキストを発見したため、ランサムウェアに感染したことを認識しました。

ただちに警察、関係機関に報告をおこない、社内ネットワークを遮断する措置を講じました。

その後、不正アクセスの侵入経路や被害状況および影響範囲の究明を目的として、外部調査会社に社内ネットワークのフォレンジック調査を依頼しました。


2.お客さまへの対応

外部調査会社の調査によって漏えいの事実が判明した場合には、対象のお客さまに速やかにご連絡いたします。

お客さま、関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。


3.再発防止策

今回の不正アクセスによるサイバー攻撃の被害を真摯に受け止め、原因の究明とサイバーセキュリティ体制の一層の強化・徹底を図り、再発防止に尽力してまいります。