2019/08/26

IPO抽選で本当に公平な証券会社は?


数年前からIPO投資にチャレンジしています。

IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。

株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。

これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOといいます。

つまり、値上がりを期待できる株式を証券会社から配分されれば、利益を得られるチャンスということに。

IPOは各ネット証券で取り扱っていますが、制度は各社異なっています。

私が主に使っているのは下記2社。

■マネックス証券:完全抽選方式

■SBI証券:資金比例抽選&チャレンジポイント制度

私はもともとマネックス証券のユーザーだったので、IPOも最初はマネックス証券をメインにしていました。

しかし、やれどもやれども当選しない・・・・・。

一方のSBI証券はポイント制度が存在しており、抽選して外れても1ポイントがもらえ、次回抽選時にそのポイントを使うと当選確率が上がるという仕組みになっていました。

(ちなみに、当選するには300ポイント位必要らしい)

ここでふとした疑問が。

一体どっちの制度のほうが公平なんだろう?

IPOの経験がない人が聞くとマネックス証券のほうが公平の様に聞こえますが、IPO応募を経験すると、SBI証券のほうが平等な感じがしてきます。

理由は、マネックスの完全抽選方式は毎回ゼロリセットなので、外れ続けると心が折れます。

SBI証券は外れても、もらえるポイントが「いつかは当選する」というモチベーションに繋がります。

そんなわけで、IPOはSBI証券がおススメです。


Posted in  on 8月 26, 2019 by B-SON |